26.光の秘密は電子の波長にある
作者は光を粒子と考え、真空力と同じ数だけ存在する物質であると考えてきました。
それは、今でも変わりません。
光が動かないときは、休止していると云った言い回しをしてきたと思います。
科学を題材にするテレビを見て、光を使って小さな世界を調べる様子をたまたま知った作者は、閃きました。光の特性は電子によって輝きを取り戻すものであり、電子の波長によって色が変わっていくもの。それは以前から知っていたのですが、伝搬速度は約3×10の8乗メートル毎秒であるという点を思い出し、閃いたのです。それが、光の新たな特性になるのです。
波長とは、伝搬速度に対して、何回回転したかを表した数字になると思います。
このときの伝搬速度は約3×10の8乗メートル毎秒であり、光の速度であると一般的に言われています。
しかし、本当に正しいのでしょうか? 光の速度というニュアンスについて考えるとしたならば、少し疑問が生じるようになると思います。
では、その疑問とは一体何なのでしょう。
それは周波数にあるかと思います。
光の速さの間に、周期的にとある半径の回転を繰り返す電子。それは、一秒間に移動する距離が増えることに他ならないかと思います。
電波やマイクロ波に電磁波は、どれも仲間になるかと思います。ただし、周波数が違っています。
しかし、その伝搬速度は、一様に約3×10の8乗メートル毎秒である。と、云われています。
では波長とは何なのでしょう?
波長とは、一秒間に電子が何回回転し、伝搬距離に対する距離の割合を示したものになります。
つまり、実際に動いた距離ではないのです。
え? なに言っているの? と思うかもしれません。ですが、電子はスピンをしながら空間を公転していく物です。その公転の運動が周波数、または波長と呼ばれています。
しかし、その公転運動には、円を描く動きがあるかと思います。その動きの長さ、いわゆる円周の長さが分かれば、一秒間にどれだけの距離を進んだのかを測ることができるかと思います。
つまり、空間の距離ではなく、電子が動いた距離という考え方ですね。
これが光の特性を知るために重要な考え方になって来るかと思います。
光は粒子であり、普段は停止しているものと作者は考えてきましたが、これは大きく間違えがあるかと思います。
光は電子に反応するもの。それはつまり、存在Yの空間が左回転する力に影響する超素粒子になるかと思います。
そう考えると、陽子や中性子や電子のどこかに潜んでいる。そう解釈する方が自然ではないでしょうか?
そして、光は輝きを目で認識することができる。つまり、電子や陽子や中性子といった世界において比較的外に居る素粒子になることが考えられます。
そして、電磁波ですね。
細かい波長。または、周波数の多い電子の空間伝搬によって、そのエネルギーを受けた光の素粒子が、輝きを生み出す現象です。
これは電磁波の領域だけなので、その意味こそが光になるのです。
それが光の真の速さになるかと思います。
光は約3×10の8乗メートル毎秒であるという常識は嘘になるかもしれません。
つまり、約3×10の8乗メートル毎秒で進む電磁波は、実際には約3×10の8乗メートル毎秒ではないのです。約3×10の8乗メートル毎秒に加え、一定周期で回転した円周の距離を加算しなければならないと、作者は考えます。
難しいですよね? つまり、周波数が多い電波で考えると、周波数に比例して、実際に動いた電子の距離をまっすぐにすると、約3×10の8乗メートル毎秒に距離の数字を加えていくことができるという考えですね。約3×10の8乗メートル毎秒+Xfメートル毎秒。Xは円周の長さでfは周波数になりますね。
お分かりいただけますでしょうか? まあ、円周の長さはイメージです。実際には違うかもしれません。
電子に誘導される光は、赤外線から始まり、ガンマ線光まで存在します。
赤外線は赤い光。ガンマ線光は透明の光になります。
さて、頭のいい人であるならばご理解いただけるかと思います。
存在Yもまた、約3×10の8乗メートル毎秒であると行ってきましたが、この光の性質を考えるに、空間力の速さは、それ以上になるかと思います。
なぜならば、光は約3×10の8乗メートル毎秒に加え、周波数分の距離が加算されていくからです。
そうです。赤外線やガンマ線が出る実際の速さを求めることで、粒子の大きさを測ることができるのです。
例えば、空間力に励起する速度を調べるために、ハドロン衝突型加速器を用いて速度を計測することができるはずです。
原子を流し、超高速で移動させ、電子や陽子や中性子のスピン運動のつり合いを壊す装置になるのです。
テレビでもたまにニュースでやっています。新しい素粒子が見付かる度に取り上げられていますよね?
その装置を使い、速度を調べることで、空間力に整合する速度を質量から予測することができるようになると作者は考えています。
だからこそ電磁波の周波数になるのです。そこから速度を求めることで、光の粒子の大きさが分かってくるのです。
難しいでしょうか?
作者はこう考えます。おそらく赤色の光は大きい物である。次に橙色の光が小さく、黄色に緑色に青色と、だんだん小さい光の粒子になっていくのだろうと、理解しています。
そしてガンマ線ですが、これ、本当に光でしょうか?
もしかしたら光ではないのかもしれませんよ?
もっと小さい粒子。つまり、未知の超素粒子ではないでしょうか?
さて、魔法世界について考えていきたいと思います。
光はおそらく左回転です。
つまり、電子や中性子のように、磁気モーメントが同じ方向を向いている可能性があります。
なぜならば、電子によって移動していくからですね。
そして、光は火によって生まれていき、空間を伝搬していくと考えられています。
つまり、電子のように殻数があり、その殻数の穴に入るかのように、不安定な存在に移動していく連続性が在るのではないでしょうか?
そう考えられると思います。
だとすると光は色でエネルギーが変わります。
光魔法を使う場合には、色と量と電子へのアプローチでしょうかね?
光を通して火を生んだり、光を通して電気を生んだり、光を通して輝きを生んだりする。
傷を癒したりするのは好き好きですが、無難にこんな所が言えるかもしれませんね。
ちなみに、光は粒子に依存した存在であるため、単体で流れるには、連続的に隣の粒子に影響を及ぼしていくので、約3×10の8乗メートル毎秒を超えることは無いと作者は考えています。
ですが魔法世界なので、光は約3×10の8乗メートル毎秒よりも実際に速いと感じるかと思います。
連続性を吹っ飛ばし、より速い速度で光通信をする? 何てのはどうでしょうか?
以上が光の考察となります。ありがとうございました。
合っているか分かりませんが、合っているかと思います。
作者は空間力に自信があります。
まあ、ご参考までに、よろしくお願いします。




