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第2話 初戦 VSドラゴン

遅くなりました


書き直しました。


☆☆☆[深き森]


誰かに見られてから1時間後


現在迷子中。


普通なら森を迂回すればいいんだけど地形の関係でそれはできない。


☆説明


元々魔馬の町がある大陸は大きな島だったが、地殻変動がおきて隣の大陸につながった。

島と大陸が地続きになったのだ。

そこにできたのがこの[深き森]。

迂回すると海から行くことになる。

飛べばモンスターが邪魔して最悪海に落ちて死ぬ。

だから森をつっきているんだけど、モンスターは森の中心に近いほど強く遠けなれば弱くなる。


森を通り抜けるには中央近くを通りドラゴン達の住処を横切る必要がある。


☆終了


ここでモンスターの強さが分かりやすくなる例を出そう。


異世界物の定番?[冒険者]を例にして


冒険者は冒険者の実力によってランク分けられ


 ランク[L]・[S]・[A]・[B]・[C]・[D]・[E]・[F](Lはレジェンド)


となっていて最初はF級冒険者。

依頼をこなし実力を認められるとランクアップできる。


 ランク


    [L]神話 (例)魔王・竜王 (L→レジェンド)     


[LとSの中間]ドラゴン・フェニックス・ペガサス


    [S]魔王幹部

    [A]魔馬 ← 主人公

    [B]オーガ

    [C]オーク

    [D]ゴブリン

    [E]半人前冒険者

    [F]一般人

 

 になっている。


………分かる!?

自分よりランクが二つ上のモンスターがウジャウジャいるのがこの森なの!!


町の連中が森に来たがらないのもわかる。




はい、説明終了。

現実逃避も終了。


とにかく、今は疲れ始めたからどこかで休まないと。

自分よりはるか格上のやつがいるところで疲れてから休むとかアホ。

休めるときに休んどかないとあっさりと死ぬ。

さあ探そう!?


横から何かが出てきた。

あ~、この見た目から土竜だな、もぐらじゃないぞ土属性のドラゴン(以下アースドラゴンとする)だ。


俺とアースドラゴンの目が合って、一瞬見つめあった後アースドラゴンがブレスを放ってきた。


[飛行]!!



ドゴォッーーン!!!!!



高速で回避した事で何とか空に逃げれた。


あっぶねー!!!

後一歩遅かったら消し炭だったよ。

それにしてもいきなり攻撃してくるなんて・・・まあ野生じゃよくあるわな。

どうやらやつの縄張りに入りこんでたようだ。


さっきいたところを見ると半径50メートルくらいのクレーターができていた。

アースドラゴンが空にいる俺に気づいた。

魔法で尋常じゃない数の岩をつくり攻撃してきた。


魔法[岩弾]


俺はそれを[風弾]で打ち壊していく。



ドガガガガァッ!!



すべての岩弾を壊すと周囲に舞った砂が猛烈な勢いで襲ってきた。


名づけるなら魔法[砂嵐]


それを[風のベール]で防いで距離をとった。


あー、クソ埒が明かない如何する。

選択肢は三つ。


1.逃げる   

2.戦う    

3.死んだふり


1 逃げれねーよ。

2 たぶん生き残る可能性低い。

3 …食われるな。


よし2でいこう。


てなわけで。


「くたばれー!!!」


風で砂を集め、それを刃の形にして回転させ十分な速度をつけてから放つ。


魔法[風斬破]



ズガガガガガァッ!!


ズガガガガガァッ!!


ズガガガガガァッ!!



すべて打ち終え、どうなったか見ていると。


グォーーーーーーーッ!!!


無傷のアースドラゴンが怒った表情でこちらをにらみつけて再度攻撃してきた。

今度はさっきより強力な[岩の投擲槍]を放ってきたがこちらに当たる前に崩れて言った。

奴が魔法を使おうとしたとき俺が風で岩にヒビを作った。

勢い付けて魔法が放たれたことで岩に限界が来て壊れたわけだ。

え?

なに?

どうやってヒビ作ったかって?

説明が難しいけど、相手にばれないように作った。

さて、奴が驚いてるうちに[結界]を奴を閉じ込めるように展開。

さらに今までためた魔力を一転に集中させる。


俺の力では魔法以外であいつにダメージは与えられない。

与えられるダメージも、魔力量もあいつより少なくこのままでは負ける。

長期戦は不利。

ならば一撃で倒すしかない。


相手のもろいところを小さな風の刃で傷をつけ

そこにほぼ全ての魔力をこめて作った[風のビーム]を放つ



スゥツ


ドォーーーーーーーンッ!!!


アースドラゴン当たると・・・貫通せずに爆発した!!

何故!?


一応自分を守るように結界を張っておいてよかった。

すさまじい勢いで砂が舞っている。

しばらくして砂が晴れてきた。

さーて、奴はどうなっているのやら。

皮膚とうろこをずたずたにした後だから結構ダメージあるはずだけど。

砂が晴れた。

するとそこには、血を流しながらこちらをにらみつける生物がいた。


あー怖い。

まっ、予想通りだけど。




次はいつになるか分かりません。

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