第1話 今森の中
4ヶ月だと!!
更新遅れて申し訳ないです。
書いては消して書いては消して
ようやく納得いくものが書けました。
※11/07 最後の文だけ書き直しました。
※ 3/05 少しだけ書き直しました。
[魔法]
この世界の魔法の基本属性
[火・水・土・風・光・闇]
の6種類がある。
人は学べば6種類使うことが出来る。
人によって得意不得意がある。
魔獣=[魔力を持つ獣]だから魔獣と呼ばれる
馬の魔獣=魔馬
一体が持てる属性は通常1種類。
まれに複数持つ者がいて特殊者と呼ばれる。
この場合最初から複数持っている者と
気付いたら複数持っている者である。
ついでに、どの属性にも属さない魔法があり
それを持つものを異能者と呼ぶ。
☆☆☆
町を出て3日
今俺は森にいる。
え、何?3日間何してたのかって?
ずっと草原を走ってたよ。
その間のことを書いても。
走る→休む→走る→休むの繰り返しで何も無い。
そんなわけで今は[風馬の町]から東に約1万5千キロ
[深き森]
下位はゴブリン、上位はドラゴン等のモンスターがそれぞれ縄張りを持って生息している。
その名のとおり森は深く面積は8万平方キロメートル(北海道1個分)
正しい方角に進むことは出来ず気付いたら迷っている。
しかし、この世界には魔法があるので問題ない。
俺は今、周囲に敵がいるか探る魔法[索敵]を使っている。
範囲は人それぞれだが、自分を中心に360度見ることができる。
危険の多い冒険をするに当たって[索敵]はとても役立つ。
森の中から突然モンスターが襲ってくるなんて事はよくあるからなー。
…現に今囲まれてるし。
考え事してるから気付くのが遅くなった。
あ~囲まれてら~、50匹ぐらいか?
木に隠れてて見えないが[索敵]のおかげでどこに何がいるか手に取るようにわかる。
魔法『風刃』
ズバンッ!!! ドサドサドサッ。
モンスターと木の倒れた音が響き煙が舞う。
確認するとゴブリン、オーガこの森に住む亜人種だった。
こいつらは頭が悪い。
徒党を組み相手の数が少ないと力量も考えず攻撃してくる。
そんなやつ等が物陰に隠れて獲物を囲む?
そんなことさえ考えられないようなやつだぞ。
魔馬はこの森の中ではドラゴンに次ぐ力を持っている
ドラゴン以外のモンスター相手なら手こずらないが
何てこと無いことで死ぬことは良くある。
一抹の不安を感じながら森の中を進む。
☆☆ ~?
[深き森]の高い丘
その者は身を潜め魔法で一匹の馬を視ていた。
(間違いないあれは魔馬、それも風を操る上位の存在。
森を抜けた先に多くの[魔馬の町]があると聞くが、この森に
入ってくることはめったに無いはずなのに。
何故ここにいるか分からないが注意しなきゃ。)
身を潜める者の首には冒険者カードが掛けられている。
~?SID END
☆☆ ~??
[深き森]にある洞窟の一つ
その者の目は赤く体はうろこに覆われ鋭く強靭な爪と牙を持っていた
ギリギリッ
歯をこすり
ウゥゥ~ッ
低く静かにうなっていた
(憎い、憎い、憎い憎い、憎い憎い憎い、
憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い!!!!)
尾が怒りを表すように激しく壁を崩していた。
~??SID END
☆☆ ~???
[深き森]
その者は魔方陣の上に立ち台の上の水晶を眺めていた
(やはり、ここ最近の森の異変はやつが原因
どうにかしなければ森が崩壊してしまう。)
金髪が日に当たり美しく輝いた。
~???SID END
☆☆~アレオスSID
そしてアレオスは
(あ~視られてるね~恥ずかしいね~、これは何か起きるかな?)
自分が見られていたことに気づいていた。
次は出来るだけ早く書きたいです。
・・・たぶん、きっと。