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激愛

作者: 秋葉竹


(短歌九首)



不可解な

水の流れをみていると

完璧なんて無い川を知る





なまたまご

握り壊してしまうより

強く君を抱きたい激愛




洗濯が

乾く早さに感謝して

テレビの最高気温をみている




だれだって

知りたい彼岸の岸の先

死ねばゆけるという説もあり




チョイスする

妥協の仕方もおぼえたし

みないふりして気持ちを折るとか




むかしなら

忘れたいほど恥ずかしい

恋をしててもクリーンに生きてた





できるなら

むかしみたいな恋をして

笑って逝きたいみ果てない夢




手をつなぎ

心も結んでいた夜に

ずっとこうしていさせて神さま





あたたかく

やさしいひとになりたいと

君をみているだけで想える








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