表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
風と静寂  作者: 佐竹武夫
第三章
9/75

第三章 第二節

「先生、申し訳ございません。」


屋敷に向かう途中、私は先を進むルシアンに気づかれないように、小声で先生に謝罪の言葉を言った。私が首都アゼネイエのアカデミーで一緒に学んだルシアンであるが、エンドロゴス(深い思索者)であるシルバー先生のことを非常に毛嫌いしているようだ。やはりきちんと伝えておかないといけないと思う。


「実は・・・」


私がそう切り出すと、先生は正面を向いたまま


「彼は私のことがあまり好きではないようですね。」

「先生、なぜそれを!」


思わず大きな声を出しそうになってしまった。


「彼が私に対する態度もそうですが、私を自宅に招待すると言ったあと、あなたに対して含みのある笑いをしていたのでしょう?」


さらに大きな声が出そうになったのを抑えて、私は先生に質問をした。


「どうしてそれがわかったのですか?」

「私はいつもあなたに、よく相手を観察しなさいと言っています。それは顔の表情や態度だけではありません。声の抑揚、目の動き、背中の筋肉の動き。あらゆるところに注意を払うのです。あなたの驚きの表情を見て、彼が意味深な笑いをしたのがわかりましたが、彼の背中はどちらかというと自信ありげ・・・もしくは『見ていろ』という態度に感じました。」


なんと先生は、あの瞬間にルシアンの考えていること、思っていることを見通していたのである。


「それにあの方は私に脅しはしても、命を狙うことはありません。ビル、あなたの時の方がよっぽど危険でした。」

「すみません・・・」


ルシアンはどんどん進んでいく。 大きな通りを西に曲がり、ぎゅうぎゅうの街並みから少し庭広めな住宅街へと景色が変わってきた。まだ少し距離はあるみたいだ。


「彼は先ほどからこちらを一度も振り向けません。なぜだと思いますか?」


今度は先生が私に質問をしてきた。

「それは・・・」


私も少し気になっていた。少なくとも客人を自宅に招待する訳だ。もう少し案内をしている雰囲気があってもよさそうである。


「私が思うのは、ルシアンはわざと、私と先生が話をするように仕向けていると思います。」


ほぅ——————


先生は少し感心したような声をあげられた。


「そうですね。では、なぜそのようなことをしていると思いますか?」

「それは・・・」


『何のために、誰のために』——————

ルシアンはおそらく自分のためにやっている。何のために?


「全ての人が、思考と道理で動いているわけではありません。」

「え・・・」

「思考を返さず反射的に言動に進む場合があります。彼は自信があってあの態度をとっているのではなく、自信があるという感情が、直接彼の態度に出ているのです。ほら、ごらんなさい。私たちが何を話しても無駄だと言わんばかりの背中を」


そう言われて彼の背中を見ると、なんだか先ほどまで私が不安に感じていた彼の自信が、少しおどけた感じに思えた。


彼の自宅へ到着した。屋敷の大きさ自体は地方の広大な敷地にある館よりも、大きいものではなかったが、立派な門があり庭園もあった。石畳の道を玄関に向けて歩くと、よく整えられた花々が綺麗に並べられて咲いていた。入り口に入る手前で背丈の倍ぐらいのある扉が開く。どこからか見ていたのであろう、この家の使用人が内側から扉を開ける。


「おかえりなさいませ、おぼっちゃま。」

4人の使用人が一斉に挨拶をする。おそらく中にも何人かいるはずである。そして私たちはそのまま、自分たちが泊まる部屋へと案内された。中央の階段を2階に上がり、右手に回ってより正面に近い部屋、そのテラスから街並みが望むことができる、非常にいい部屋に案内された。この時私は、ルシアンの父親が非常に裕福な商人であることを思い出した。


「先生、お聞きしてもよろしいでしょうか。」


私はいつものように部屋に着くやいなや、先生に質問をした。


「どうぞ。」

「私自身、先生の言葉をすぐ理解できるとは思っていません。あまりにも簡単に聞こえ、それでいて、どこまで難しい先生の言葉を、少しでも身につけるため教えていただきたいです。先生は考える起点を『何のために、誰のために』と、おっしゃいました。私は先ほどそれを基点にして考えました。『先生にご迷惑がかからないために』しかし、考えてみても何かがふらふらしていました。」

「あなたがあなただけを軸としても、非常にそれは定まりにくいです。」


やはり、なかなか理解をするのに難しい。


「あなたは私に迷惑をかけないように、『私のため』ということを起点として考えられたはず。しかし、今この物事が起きている中で、関係している人物が他にもいますよね。」

「もちろんです、ルシアンです。」

「その通りです。では彼は何のために、誰のために動いているのでしょう。」

「それはもちろん自分のために・・・」

「本当にそうでしょうか?」


比較的強い口調で先生は言われた。私は一瞬ひるんだ後、もう一度思考を巡らしてみた。


「やはり私には、彼が彼自身のためにやっていると思うのですが・・・」

「『彼のため』だとして、では何のためにやっていると思いますか。」

「それは・・・」


何のために?不安・不満・不快・・・いや、彼は満足するために。もしくは心地よい気持ちを味わうために。思考の迷路に入っている私に先生は


「誰のためにとは二つの場合しかありません。一つは自分のために。もう一つは他人のために。あなたは先ほど師である私のために行動を起こそうとした。」

「つまり先生は、ルシアンが誰かのために動いている、と思われるのですか?」

「もちろん、絶対ということはありません。しかし、彼がエンドロゴスを嫌っているのであれば、もう少し私に噛みついてくるような気がします。しかし、彼を見るからに、その行為に目的があって、何らかの結果を求めているようにあまり見えません。」


なるほど、確かにその通りだと思った。


「つまり先生は、彼が彼自身のために動いていないということ・・・では一体誰のために動いているというのでしょうか?」

「それはわかりません。しかしまず大切なことは、自分の思考の中に空白部分を作ることです。以前あなたにこう話をしたはずです。『なぜですか』のように、答えをもらう質問をしてはいけないと。それでは自分の思考に空白がない状態になります。『なぜだろう』と思い、『こうではないか』と考えることで、必ず全てのピースが埋まっていない状態になります。つまりピースを埋めることによって、埋まってないピースが明確になるのです。そうすることによって、思考の空白状態ができます。そこから自分がそのことを知りたい、理解したいと欲する真空状態のようなものになります。そうして初めて、人の意見を聞くことができ、目の前にある事実を把握しようとするのです。おそらくルシアンという人は、今現時点では常に何かに満たされています。つまり真空・空白状態が全く存在しないと思います。それが故、彼は全く人の話を耳に入れることはできないでしょう。しかし自分のことだけで、自分の中のすべてを満たすことは難しい。そこから導き出されることは、彼の中にはおそらく、彼以外の主たるものが存在するでしょう。」

「つまり先生は、彼の言動から察するに彼の中が飽和状態であり、その飽和状態を生み出している人物が、存在すると思われる、ということでしょうか?」

「おそらく」


私は今とても不思議な感覚にとらえられている。いやそんなことはない、今まで何度か体感したことがあるが強い認識を持って、このことを迎え入れていることがなかっただけである。私は初め彼に会った時、非常に面倒くさいことだと思った。だが、先生の補助を受けながら彼のことをよく観察し思考することで、はっきりしたことが見えて、それ以外の見えない部分をとても知りたいという好奇心に駆られる。時々「人と接するのが大好き」という人物に出会ったことがあるが、そういう人は常に今私が感じている感覚を持っているのかもしれない。そしてその時、部屋のドアがノックされた。


「食事の準備が整いました。階段を下りまして右手側にバラの絵が描かれた扉があります。どうぞそちらにお越しください。」


使用人の方の声が聞えた。私の頭の中は今真空で満たされている。真空と満たすという逆の状態が同時に存在している。なぜ使用人の方は、我々をその部屋に直接案内をしなかったのか?この建物に入るときにとても綺麗な花が並んでいたが、ドアにも花の絵が描かれている。これはなぜなのか?



——————私の頭の中は真空で満たされている——————




バラの絵が扉に描かれている。鮮やかに着色され左右の扉に一つずつ。アシンメトリックの二つのバラ。 2人の使用人が扉を開けてくれる。シルバー先生が先頭で、私があとについて入る。入った瞬間に私の頭の中が何かで満たされていく。目に飛び込んできたもの。そう、テーブルの中央に坐っていたのはルシアンでもなければ、豪商のルシアンの父でもない。若い女性、といってもおそらくルシアンよりも年上。どこか彼の目のつり上がり方と雰囲気が似ている。おそらく姉にあたる人物であろう。彼女は私と先生を、含みのある満面の笑みで迎えた。自信に満ちたその表情。「ああ、おそらく彼女がルシアンの心の中を満たしている人物であろう」誰に言われるわけでもなく、一気に確信めいてしまう。使用人が椅子を引いてくださり、座った瞬間に思わずシルバー先生を見てしまった。シルバー先生は私の目線を感じたのか、顔は向けずにほんの少しだけあごを引いた。「いかに考えることが大事で、考えるが故に思考の空白というものを生む。「わからない」という真空状態がいかに大事なのか、感じてもらえましたか?」先生のうなずき一つに、それらがすべて含まれているような感じがした。


「ようこそおいでくださいました。わたくしはルシアンの姉でジェヌヴィエーヴ・デュボワと申します。『智慧の篝火』と呼ばれているご高名なシルバー先生においでいただき、感謝の言葉もございません。またお弟子さんであるビルさんは、わが弟ルシアンがアカデミーの時に大変お世話になったとお聞きしております。今宵は夕食を楽しみながら、是非お2人の話を聞かせていただければと思います。」


シンプルではあるがきらびやかな光を放つ髪飾りが、窓の外の落ちかけた夕日に逆光という影を浴びて美しくきらめいている。そのアクセサリーと同じくらい彼女の目はギラギラと輝いている。私は今、彼女のことを知りたい衝動でいっぱいである。それと同時に私はシルバー先生と会ったあの日に、今の状態のままで戻ってみたいと思う気持ちがあふれ出ている。今持っている意識でシルバー先生と出会っていたら、エドワードやランスロットと語り合ったなら、伯父上と本気でアラモンの未来について語り合ったなら、父や母や弟と街の人々と営みを行ったのであれば、どんなに違う世界があっただろう。目の前の膨大な情報量が頭に駆け巡ると同時に、私の過去が数十倍、数百倍の物量で頭の中を駆け巡る。ほんの1秒か2秒の間に。


「このようにお招きいただきありがとうございます。」


先生はいつもと変わらない返答する。姉であるジェヌヴィエーヴの横でルシアンは「どうだ、私の姉は」という表情で私を見ている。まるですべてがシルバー先生の箱の中で、行われているようである。あ・・と私は急に思い立った。先ほどルシアンに私はこう言われた。「お前の一緒にいる人物は本当に高名なシルバー先生なのか?」私にとって今右隣に座っている初老の男性が、首都アゼネイエをはじめ各地で名前の知られているシルバー先生であるかどうかなど何の関係もない。私にとってこの方は学ぶべきことが果てしないほど深く、たどりつけないほど遠い人物である。それだけで今この瞬間、この方の隣に居ることで何を他に説明しなくてはいけないことがあるであろう。


使用人の方々が私たちの目の前に料理を運んでくる。


「私は旅をしておりますが、すべての風習と礼儀をわきまえているわけではございません。粗相がありましたら、どうかご容赦願えればと思います。」


シルバー先生は私の街を訪れた際も同じようなことをおっしゃっていた。


「もちろんですわ。あれでしたら手で食べていただいてもよろしくてよ。」


ルシアンの姉は急にきついことを言った。「なんて無礼なことを」と、一瞬だけ気持ちが高ぶりを自分の中で感じたが、すぐに「なぜ彼女はそんなことを言うのだろう?」と冷静に彼女の言葉を自分の中に一度受け入れられた。ルシアンは姉の冗談を目で笑った後


「私の姉は医者をしておりまして」


と言った。ルシアンはどうだと言わんばかりに自分の姉を紹介する。いや、でも大したものだ。私の知る限り女性で医者となっている人物に出会ったことがない。多くの高い地位を男性が占めているこの社会。おそらく弟と同じで首都アゼネイエのアカデミーで学んだのであろう。かなり頭が良く、並々ならぬ努力をしたのであろう。


「この街で医者としてやっているのですか」


思わず先生を差し置いて、私が先に質問をしてしまった。しまったと思い、横目で先生を見たが、ニコリとした笑顔をされていた。


「はい、二年前からこの街で医者としてやっております。」


私に対しては、とても優しい笑顔で答えてくれた。その優しい笑顔のままシルバー先生の方に目線を向けた彼女は、急に厳しく蔑んだ目をして、さらに最後に睨むような目つきをした。ルシアンのエンドロゴス(深い思索者)嫌いは、おそらく姉の影響を受けたものであろう。完全にシルバー先生が目の敵にされている。再びルシアンの姉が、私の方向き優しい笑顔で質問を投げかけてくる。


「ビルさんはどうして先生の弟子になったのですか?」


私を切り口にして先生を攻撃するらしい。


「それは・・・なかなか一言では申しにくいのですが・・・」

「あなたはアラモンの街のウルビス(市政官)をされていたと聞きますが、それを投げ出して弟子になるということは、よほどのことだったのでしょうね。是非聞かせて欲しいですわ。」


「よほどのこと」の理由がない限り責められそうである。しかし、あったことを全て正直に答えたからといって、納得してもらえるとは思えない。ルシアンの姉も決して人の話を受け入れる状態になっているとは思えない。


「それは、大変説明しにくいことでして・・・」

「確かに説明は難しいでしょうね。半ば強引に弟子にされたのであれば。」


人の話を聞かない人の特徴として、他人が話しているのを遮り、自分の言いたいことを言い始める。今までここまで強く意識をしたことがないが、今まさに、それを痛烈に感じる。


「いや別に、強引に弟子にさせられたわけではありません。」

「お弟子さんの口から本当のことが言えるわけはないですよね?シルバー先生」


入り乱れるように私とシルバー先生に質問を交差して行く。やはり非常に頭がいいのかもしれない。


「そうですね。」


シルバー先生はあっさり答えた。あまりに短いフレーズのため、それが何を意味したのかよくわからなかったが、少なくとも相手が主張したことを否定した内容ではない。ルシアンの姉もキョトンとした顔をしたが、何かはぐらかされたような気がしたらしく、不機嫌な感じでシルバー先生に質問という名の『突き』を始めた。


「今『そうです』とおっしゃいましたね。つまりあなたはこのビルさんを強引に勧誘されたと認識があるということですね?」

「そうですね。」

「ビルさん聞きましたか?あなたが師と呼んでいるこの人は、あなたの意に反してあなたを無理やり弟子にしたということです。」

「は、はぁ・・・」


こんなにまで相手の事情を全く効かず、自分の思い込みだけで論法を展開するのはある意味すごいと思う。いや、よく考えてみると多くの人がこのことと同じことをしている。翻って私自身同じように周りも見ず、思考もせず自分の都合で物事を行ってきた。他人をえらそうに指摘する立場ではない。ルシアンの姉はさらにシルバー先生を追い込もうとする。


「今すぐビルさんを解放してあげてください。あなたの都合で彼を振り回すのは人の道に反しているのではないですか?」




——————「そうですね。」



先生が返答する際に一瞬間を開けた。間違いなく意図的にリズムを崩す返事の仕方をして、相手に引っ掛かりを与えた。そのことでルシアンの姉は先ほどから、シルバー先生が同じ言葉を繰り返しているだけだと気がついた。ルシアンの姉は顔を真っ赤にした。次の言葉が出る前に歯ぎしりが聞こえそうであった。私は思わず笑いそうになってしまったが、それは絶対にしてはいけないことだと思った。姉の横でルシアンは少し不安そうな、おどおどした表情をしていた。彼はこのような状態の姉を見たことがないのではないか。


「あなたは私をバカにしているのですか!私が質問をしているのになぜそのことに対して誠実に答えようとしないのですか!」


その大声に、周囲に似た使用人もびくりとなった。私は今気づいた。彼女の言葉はとてもまっとうで相手が非常に良くないように聞こえる形に作られている。しかしその実、自分の正当性や相手を落とす言葉を巧みに入れているだけで、今ここで話し合われていることと、道が一つや二つズレている。言葉尻だけを聞くと「私をバカにしている」「不誠実だ」というワードを並べているが、何が馬鹿にしているのか、何が不誠実かピンとこない。「同じ返答しかしない」と言うかもしれないが、彼女の頭の中に「なぜ同じ返答しかしないのか?」という空白状態が存在しないので、何一つ構築されていかない。


「お前は先ほどから『そうですね』しか言ってないではない。ふざけているのか!」


ルシアンが姉を援護するために発言をしたが、さすがに先生に対してその物言いは、私を少しいらっとさせた。先生は左隣の私にしっかり顔を向けてこう言った。


「ビルよ、なぜ私は先ほどから同じことしか言っていないと思う。」

「私はあなたに聞いているのです!」


ルシアンの姉が再び激しくシルバー先生に言う。先生は私の方を向き続けている。


「それは・・・言っても無意味だからです。」

「ビル、普段から言っていますが、言葉は正確に使うように努力をしなさい。今ここで『無意味』という言葉は適切でしょうか。どこかに目の前の2人を攻撃する意味を含んでいませんか?」


先生に怒られてしまった。言われればその通りである。私の意図してないところで、私の深いところの感情が言葉をブラしてしまう。


「すみません、先生。言い直しをします。今、お二人は先生の社会的な立場に対して、強い不快感を持ちです。それゆえ先生が何か言われても、不快感しか持つことができず、先生の言葉を受け入れ難い状態です。今は言葉を私が発している故、少しはお二人に届いていると思います。」


2人は目を大きく見開き、少し背中が反っている。口はつむいだ状態で発する気配がない。驚いたことに周囲の使用人たちも同じような表情をしている。


「ビル、この瞬間だけでさえも、お前がいてくれて色々助かっている。ありがとう。」

「は、はい・・・」


まさかこんなところで先生の感謝の言葉が頂けるとは思っていなかった。


どうも今晩も長い夜になりそうだ。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ