(リハビリ回)タンクガンナーさんがおねぇちゃん
「で?」
「アタシは悪くないもん!」
smithyは怒っていた。ものすごーく怒っていた
「だって、だって」
「はい。」
「アタシも巨乳で甘やかしてくれるおねぇちゃんが、欲しかったのよ!」
で、smithyはまたしてもアバターをf型にさせられたのであった
「なんていうか、僕、嫌がってるのに忍者さんを甘やかすわけないですよね」
「smithyならやってくれる!」
「うぐっ」
綺麗な忍者の涙目+上目遣いにsmithyに激震が走る。
「し、仕方ないですね」
「あの時(smithy忍者さんの上で寝落ち事件)みたいにちょっと高貴で優しいおねぇちゃんモードでよろしくね!」
ナンダソレってsmithyは思ったがとりあえずやることにした
「まぁいいわ。来なさい、綺麗な忍者。」
smithyは、女の子座りして両手を広げた
「おねぇちゃんー!!」
綺麗な忍者はしくしくと泣いている
「刀夜がいじめるのぉ…!」
それ僕なんですけど!?とsmithyは驚いたが一応綺麗な忍者の姉設定なのでスルーすることにした
「よしよし。何があったのかしら?」
「あのね、刀夜みたいなイケメンに毎回毎回告白されて、心臓が持たないの!」
それって、僕を好きなのでは?って思ったが姉設定なので(以下略)
「あの時も、この時も心臓に大ダメージよ!けどお構い無しなの!」
「そうなのね?もしかして綺麗な忍者は刀夜さんって人好きなのかしら?」
「よくわからないの…職場のクビにされたイケメン性悪に弄ばれてから、自信が、もてなくて」
なんか、本気で泣き始める綺麗な忍者
「あら、そんなことがあったのかしら?んー。殺してやりましょうか…」
地がでるsmithy
「いま結婚詐欺で捕まってるからざまぁみろっての感じだけど、あれからイケメンを見ると怖くて仕方ないの!」
相当な、トラウマである
そして、綺麗な忍者の匂いでドキドキしてきたsmithy
「おねぇちゃん、ドキドキしてるよ?どうしたの?」
「上目遣いで見ないで…」
真剣に聞かないとという気持ちと、女装とはいえ素直に甘えてくる綺麗な忍者のギャップにクラクラしてきたsmithy
「おねぇちゃん、撫でて…」
そのまま寝てしまった綺麗な忍者。アバターがf型だからか性欲は沸かないが…片思いの好きな人に甘えられてドキドキする心臓を押さえながら綺麗な忍者の頭を、タイムアウトで忍者がログアウトするまで撫で続けたのだった




