タンクガンナーさんの後半戦
「ストンプ来るぞ!」
スタードラゴンのチャージクエイク→smithyにミス!
「デストロイバレット!」
「あいつさぁ、いつもの事だが頭おかしいだろ?」
ヨモツイクサがニニン餓死に呟いた
「こっちは避けゲーだってのにあいつ避けようともしないんだぜ?」
「私も万が一食らったら即死なので避けますが…smithyさんは食らっても死なないHPとまず当たらない回避率ですからね…」
「しかも避けない分攻撃に回してるから下手すれば普通のガンナーよりdps高いだろ?しらんけど」
「dpsで考えれば同じ位かと。けれど八月二日さんにヒール入れてるのでハルマゲ丼さん楽そうですね。嬉々としてダークネス(闇属性単体魔法。ウィザードのスキル)ぶちこんでますね」
「発狂入る!決めに入ってくれ!」
「お!ダメ通るようになるな!俺たちも行くか!」
スタードラゴンは体力1割以下になると物理ダメージカットが無くなるのだ。
「炭さんー!全力全壊でいいぞ!」
「ヘイト知りませんよ?」
「削り切れるだろ!」
「わかりました!行きます」
ヨモツイクサは思った。smithyのあの削りでまだ本気じゃなかったのかと
「弱点ぶち抜きます!ベロシティ!メトロノーム!」
両方同じ攻撃をし続けると威力が上がるスキルだ
「クイックドロー!」
素早く一発打つだけのスキルだが…
「クイックドロークイックドロークイックドロークイドロクイドロドロドロドロ!」
「なんだあいつ!?」
両手でクイックドローを連打しかも全て弱点に当てている!
ベロシティとメトロノームの効果で威力は右肩上がり!ごりっと削れるスタードラゴンのHP、ぐんぐん上がるsmithyのヘイト!
「すまん飛んだ」
スタードラゴンのターゲットがsmithyになった!
「しっかりしてください八月二日!」
スタードラゴンのスターカタストロフ!→smithyにミス!
スタードラゴンの最後のあがきですらスルーして避ける素振りもないのに圧倒的な回避率で避けるsmithy。
そしてそのまま地に伏せたスタードラゴン。
スタリチウムもしっかりと落として光となって消えた。
「さて、さっきからギルチャがうるさいですね。一応聞きましょうか」




