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喧嘩するほど仲がいい
ある日の続きみたいなものです
あの人の記憶には私と関わったことは残っているのだろうか…
残っていたとしても、もう終わったことなのである
私はある日喧嘩したと書いた
その時はすごく悲しい気持ちでいっぱいだった
いつの間にか仲良くなった人と急に喧嘩してしまったことにすごく後悔している
自分も言いたくて言った言葉ではないことまで言ってしまい、関係が壊れた
その喧嘩後の今私はこう思う
\喧嘩するほど仲がいい/
この言葉に今回の喧嘩は当てはまらなかった
初めての喧嘩だからなのかもしれない
喧嘩してその人との関係が終わるのであれば、それは関わった意味だと思う
初めて知り合った人のことはよく分からない
でも、日々その人とのコミュニケーションをとることによって相手の事を知ることができる
そして、いつの間にか親友という関係になっていくのではないか
私はこの喧嘩を通してどれだけ人の気持ちを考えないといけないか、友達の大切さ、信頼について学ぶことができた
こうして学んだことをこれからの将来生きていくために…身につけておきたい
最後までありがとうございました




