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【プロットタイプ】芋虫になった日

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/10/14

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

嫌になるな。

季節の変わり目、ギリギリで保っていた周期的体調ら配置換え後の一ヶ月、暗黙の期待、大型連休明け。そうしたものが重なって、重なって、重なって。

――うぇ…………。

私が芋虫になったのは、ある意味の必然であった。


嘔吐く様な声が聞こえて来て、目が覚めた。痰でも絡んだのか、それともまた、眠れないからこその出来事なのか。そう思って目を閉ざしていた。

あれから数分、物音が一切聞こえなかった。足音も、衣擦れの音も何も無かった。様子を見にトイレまで行くと、ただぐったりと床に倒れ付す鏡花の姿があった。

「あー……」

その言葉に『起こす気はなかった』、『来させる気もなかった』という意思が感じ取れた。ただぐったりした声音から、取り繕う事さえ出来ないのだと知った。

「立てるか」

「あと少し……」

「……」

そう床に肘を着いてそう言った。


朝起きると、鏡花がリビングにいた。ただ床に臀を着いて、ただ呆然と外を見ていた。

今の時刻は鏡花の何時もの起床時間。それでも準備に終われた様に動き回る事なくそうしているのは、恐らく、出社を諦めたのだろう。

「寝てろよ」

病人なんだから。少しでも長く体を休めないと、またぶり返すぞ。

しかし鏡花は反応しなかった。ただ此方を振り返っただけであった。

「こんなはずじゃなかったんだよね。仕事行って、何事もない顔で仕事して、そうして、それで一日を終える予定だった」

「そんな体でどうするんだよ」

隣に座る。間違いなく、鏡花は人より体が弱い。歳のせいもあると思うが、其れを補う様に『意地』で取り持っているところがある。自分に課した制限が人より厳しいというか。

「…………」

「倒れるよりマシだろ」

「分かってるんだよ。そんな事。でも、何時までこうなんだろ。もう戻らないのかな。

役たたずの芋虫になるのかな」

ちょっと汚い話。


『皆どうやって生きてる?』

ギャグ漫画のワンシーン。みたいなコマ。

『お前突然何言っとるん?』

って感じなんですが。


いやなんか、昨日の夜ぶっ倒れて、会社休んで、それで良いのかなって。たまに思うというか。


昨日の夜吐いただけじゃない?

体は動くじゃない?

ちょっと胃がうねってるだけじゃない?

まぁ行けばそれなりに、やるじゃない?

早退って言う手もあるじゃない?


みたいな。

なんか、本当に。


この話はプロットタイプじゃない方が良かったかな。

ほら、『相手の器量』を分からない相手にぶつけた方がもっと面白いかなって。


会社休みます( '-' )


寝てないと!! と言われそうですが、

寝るとまた休日と出社の反動で吐くから寝れない。

暇すぎると病む。からこうしている。


医者って程じゃないんだよな。

だから頼むから早く良くなれ。


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