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駄文エッセイ:営業

忙しかったせいとはいえども、気がつくともう1ヶ月も書いていない。

この間になにがあったかというと、ひたすら〆切と校正と書き直し。

自分の書き方の悪い癖を一通り指摘してもらって、それを元にきちんと書き出していく作業をしていましたよ。で、まぁ、そのために書きかけていた他の出版社の小説も見直しをはかって色々とやることだらけ。

おまけに営業活動もしないといけないから、気になった所には連絡を入れて見ると言う仕事の連続。

待ってりゃ仕事の話が先方からくるのは大作家さんくらい。駆け出しはちゃんと営業をしないとならないのが現実だったりします。それだって、まだ無名の状態よりはずっとマシにはなっているんですけどね。


ということで、営業。

今回営業をかけた出版社さんの他部署(多分)と思われる方とは面識があったのですが、その出版社さんはラノベを扱っていなかったのですよ。だもんだから、一般書籍の本を書いたら即献本させていただいて様子見していました。するとなんということでしょう。とりあえず企画書を見せてくださいと言われましたよ。

ちょーラッキー!!


こんな見切り発車の状態って、作家の営業ではよくあることですね。釣りと一緒。かかればOKかからなかったら残念だったねって気持ちで新たな営業先を探す。そんなことの繰りかえし。基本は釣れないことの方が大きいわけで、ダメ元での活動は結構あります。

出版不況はいつまで続くのかはわかりませんが、アベノミクスで世間がミックミクになっていたって、出版業界にはあんまり関係ナイのが現実だったりします。少しでもコイツは? って思ってもらって、そして次に企画書を持って行かないとね。

ってことで、これからアイデアの中から企画プロットをひねり出してやっていくざます。


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