第一話 シェービングクリームは付けた方が良い
大学生3浪ギリギリボーイ23歳が俺様だ
今日はそんな俺の細やかな日常を話そう
午前11時朝起床窓を開けると子供達の声が聞こえ二度寝する
午後13時起床風呂へ入り髭を剃るもちろん顎は血だらけだ!
そうなのであるシェービングクリームを買い忘れたのである!
外へ出るにも1週間風呂に入らず髭もぼーぼーの為出たくない、いや出てしまうと名物おじさん職質コースが確定してしまう、苦肉の作としてシェービングクリームを付けぬ暴挙に出たのである!
結局顎が傷だらけのままスーパーへ行く事にした!
スーパーへ向かう最中皆が自分を見ているような気がした、なんだか歴戦の戦士のキズを見られているような気がして気分が良くなったのは言うまでもない。
午後17時10km離れたスーパーへ到着
皆は遠過ぎると思うかも知れないがどうでも良い、金欠学生の為1番安い所へ行くのが私のポリシーだ!
さぁここからは戦場だ俺の一週間の匂いとオーラは今日で消えてしまった、武器はないが根性はある俺はシェービングクリームを求め戦場へ向かうのであった、、
午後17時5分 戦いは終わりついに手に入れた!そして帰路に着くのであった
午後20時帰宅をし就寝をするのであった
明日はついに大学が始まる今年こそは絶対に卒業をしないといけないと思い眠りに着くのであった、、、




