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「不思議な小屋」
その小屋は、高い丘の上に建っていました。
昔は、木こりの夫婦が住んでいたその小屋は、今では誰も住んでいません。
でも。
その小屋の扉は風も吹いていないのに、とじたりしまったりしているそうです。
「ロンよりショウコ」
ロン「不思議だ…誰も居ないのに小屋の扉がとじたりしまったりしているなんて」
ショウコ「本当ですね」
ロン「幽霊の仕業だろうか…」
ショウコ「本当に不思議です…誰も居ないのに閉じたり閉まったりするなんて、ミステリーです…」
ロン「………ん?」
不思議です(笑)




