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【シーン3:あと一息!】

クロエ:「ナイーッス。おつかれ!」

ノーラ@GM:「みなさま、おつかれさまでした。お怪我がなくてよかった」

パステル:「ええ、お疲れ様。この程度の相手なら苦戦しなくなりましたね」

スイセ:「では、いただきましょう」 わくわく

パステル:「本気ですか」

サクラ:「せっかくですし。まぁ、美味しくなるかは別としてですが……」

スイセ:「おつかれさまでした。クロエはかまれたところ……大丈夫そうですね」

クロエ:「こんぐらいならほっといてもへーきへーき。それよりノーラさんが疲れてる?」

ノーラ@GM:「わたしは、はい。大丈夫ですよ」

スイセ:「そのようですね。ちょっと待ってください。今、癒しをかけますから」

ノーラ@GM:「ありがとうございます、スイセさん。本音を言うとちょっと疲れていたので、助かります」

スイセ:「疲れた時は、遠慮なくおっしゃってください」

サクラ:2d+5+3 へびりょうり SwordWorld2.0 : (2D6+5+3) → 5[1,4]+5+3 → 13

GM:ちょっとパサパサしてる。火の通しすぎかもしれない

サクラ:「思っていたよりも淡白でクセも強くないですが、少々火加減が強かったようですね……」 あじみしながら

パステル:パ氏はサクラさんの調理風景を見てドン引きしてよう

パステル:「……ほんとに食べられるんですか? 毒とかないですよね?」

サクラ:「……蛇毒は牙にしかなかったはずなので問題ありません」

パステル:「いまの一瞬の沈黙はなんです」

サクラ:「結構前に本で読んだだけの知識なので」

パステル:「……大丈夫かなあ」


 ノーラが【幸運は富をもたらす】をクロエに行使し、蛇たちの剥ぎ取りと、トレジャードロップ分の処理を行なう。


GM:皮剥ぎ職人

クロエ:極上の蛇の皮を1個ずつ、2個ゲット

スイセ:「綺麗に剥げましたね。クロエすごいです」

クロエ:「すいすいーっと♪ へへん」 

ノーラ@GM:「わあ、きれい……この蛇たちには少し申し訳ないですが……」

(※TDでスパイクシールドとミスリルチェインを引き当てるPCたち)

パステル:なんでお前こんなの持ってるんだ定期

GM:たぶん装備ごと飲み込んで胃袋に入ってたんだよ

クロエ:お、スパイクシールドやん。シナリオ終了まで預かってていい?

サクラ:いいよー

スイセ:どうぞどうぞ

パステル:どぞどぞ

クロエ:ありがとー

クロエ:ミスリルチェインは装備もできないし売り物にしかなりませんね

スイセ:金属鎧Sか、ミスリルチェイン。売るしかないね……

GM:売ったら3000G!

クロエ:「おわぁ……すごいの出て来た」

スイセ:「わ、すごいものを飲み込んでいましたね」

パステル:「これは……。遺品、ですかねえ」

ノーラ@GM:「防具、ですね……もしかして……」 おさげの髪紐をなでてお祈りします

パステル:「まあ、仇は取ったということで。有難く頂戴しましょう。物は使われてこそ、ですからね」

クロエ:「南無。ライフォス様の御許へ行けますよーに。だね、ありがたく使わせてもらおっか」

スイセ:「誰か知らぬ人が、無事神の御許に召されますように」 食べられたかもしれない人にはなむなむ

サクラ:「そうですね、彼らも食べられる定め、弱肉強食です」 かば焼きにしよう


GM:さて、蛇たちを退けたあなたたち。外は既に暗くなってきています。ここからなにか行動を起こしたりしますか?

スイセ:ご飯を食べて寝ます。

クロエ:雨が止んでたとしても夜間行軍なんてアホなことせぇへんし、やるとしたら動物避けの罠とか設置しとくくらいかなぁ

スイセ:見張りも立てたほうがよいかー

パステル:交代で見張り?

サクラ:パスちゃん抱きしめて寝ようとします

スイセ:(かば焼きもぐもぐ)

ノーラ@GM:「こんなことなら、さっきのご飯をもう少し控えめにしておけばよかったですね」 苦笑

クロエ:「明日の朝にも食べればいいさー」

サクラ:「そうですね。まぁ、明日の朝にでも食べましょう」

パステル:「あ、やっぱり食べるんだ……ですよね……」

スイセ:「あっ…………じゃあ、腹八分目にしておきます。食べ過ぎて眠れなくてもいけませんから」 かばやきに伸ばしていた手を戻し戻し

クロエ:罠設置、一応判定振る?

GM:かけてたってことでいいですよ

クロエ:ほーい

スイセ:MCCの充填タイミングっていつでしょう? 24時間だから夕刻になるんだろうか

GM:MCCは消費した時点から24h後とします。0時リセットのが管理楽そうではあるんだが

クロエ:0時っていうか公式的には基本6時更新だけどなん

GM:あなたたちは見張りを立てながら交代で体を休め、翌朝

GM:夜のまどろみの中で聞いていた雨音はすっかり消え、爽やかな朝の日差しが洞窟の外を照らし出しています。まだ地面は少しぬかるんでいるようですが、雨は上がり、きょうも問題なく行動できそうです

サクラ:「んーっ、気持ちのいい朝ですねぇ」 朝食準備

パステル:「(なんでわたし、当たり前のようにサクラに抱かれて寝てたんだろう……)」

クロエ:「よく晴れたね。今日は大丈夫そう」

GM:あなたたちは昨日下ごしらえをした蛇肉と、クロエがかけた罠にかかっていた野うさぎを朝食にして腹ごしらえをすることでしょう

GM:あっしもた共食い

クロエ:タビットはうさぎじゃないからセーフ

スイセ:うさぎおいしかの山

パステル:同族食いって……いいよね……(血走った眼)

スイセ:ひえっ

ノーラ@GM:「おはようございます。きょうは晴れてよかった、この調子なら今日中に山頂につけそうですね」

スイセ:「かばやき……おはようございます」

パステル:「あ、おはようございます。寝癖を直すので先に食べてていいですよ」 大爆発中

サクラ:「相変わらずひどいですね」 パスちゃん見ながら

パステル:「ほっとけ」

GM:朝食やら野営撤収準備などして、9時頃出発だろうか

スイセ:野営したことないのでわからないです( そんなもんですかねー

パステル:「さあ、準備が出来たら行きましょう。幸いにして天気は良好のようです」

スイセ:「ちょっと地面がぬかるんでますね。ガレ場の方は滑るかもしれませんね」

GM:改めて、567番どこへ行きますか?

サクラ:無難に6?

クロエ:かなぁ

スイセ:ですかねー。6かな

パステル:6行きましょうか

GM:6番ですねー


GM:昨日の雨で増水した沢を遡上し、あなたたちは山の六合目あたりまでやってきます。辿り着いた先は、沢の水源となっている小さな湖で、雨で少し濁ってはいますが、本来であればうつくしい青色が反射する場所であるだろうことは想像がつくことでしょう。水底は岸の縁からは確認できない程度には深いようです

クロエ:「おー、湖だ」

スイセ:「深いですね」 うずうず

サクラ:「……」 まっさお

パステル:「月並みですが、中々に美しいですね。少し濁ってますけど」

サクラ:「これはいけません」

ノーラ@GM:「ここから下流に流れているのですね……雪解け水なのかしら」

スイセ:「水が澄んでる日にじゅ……にゅうすいしたら気持ちよさそうですね」

ノーラ@GM:「じゅ?」

クロエ:「気にしない気にしない」

パステル:「彼女の癖なんで、お気になさらず。ハイ」

サクラ:「気にしたら負けですね」

スイセ:『入水したい♪ 入水したい♪』 エルフ語

GM:探索判定するならどうぞ。目標値13です

スイセ:2d6+4+4 入水したい感じの探索 SwordWorld2.0 : (2D6+4+4) → 3[2,1]+4+4 → 11

クロエ:2d+8 探索判定 SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 7[5,2]+8 → 15

GM:入水したくて気もそぞろ

スイセ:ここが入水スポットになるかどうかばっかり考えてた

GM:クロエさんだけわかった。湖底になにやらきらりと光るものが沈んでいるようです

クロエ:「ん、なんだろあれ? 何か光ってない?」

パステル:「……いえ、ワタシには見えませんが」

サクラ:「みえません」 湖すら見てない

スイセ:「えっと、近場だしいいかなと……すみません、なんですっけ」

クロエ:「うーん、なにか落とし物かなぁって思うけど、底にあるしなぁ。潜って取りに行くほどじゃないか」

スイセ:「潜るほどではありませんか」(´・ω・`)

クロエ:「何かあったら危ないかなーって」

パステル:「なにが潜んでいるとも分かりませんが……気になるのも事実ではあります」

GM:潜って取りに行く場合は水泳判定、合計達成値30で湖底まで行けます

クロエ:湖底までいくだけならピンゾロ振って到達しそうな人なら一人

パステル:浮かんでこないのでは?

サクラ:サクラさんは20m以上湖から離れてる

スイセ:エルフの場合は……?

GM:エルフの場合は自動成功なんスよね……

パステル:サンキューエルフ

クロエ:スイセさんいってくる?

スイセ:RP的には行く気満々ですね。とても、非常に。

パステル:「サクラ。そんなに離れなくても、湖は噛みませんよ」

サクラ:「油断したら引きずり込まれますよ?!」

ノーラ@GM:「ええっ、そうなんですか!?」 慌てて離れる

パステル:「おまえが自ら進んで引き込まれにいってるだけの話でしょうに……。まあ、落ちてもスイセが居るので大丈夫でしょうが」

サクラ:「あれは紛れもなく引きずり込まれました」

スイセ:「その場合は救助名目で入水できる……?」

クロエ:「そこまで泳ぎたいならもう行って来て良いよ……?」

スイセ:「やったあ……はっ。読心術ですかクロエ」

スイセ:じゃあぱぱーっと行ってこよう。どぼーん

GM:わくわくざぶーん

パステル:「はいはい、行ってらっしゃい。危険を感じたら戻ってくるんですよ……ってもう居ないし」

スイセ:『入水は楽しい、とっても楽しい』 すいすいっとな

GM:水を得た魚のようにスイスイと湖底へたどり着いたスイセさん。水中にはお魚さんがいるばかりで、水棲蛮族などの姿は見受けられませんね

GM:探索判定をどうぞ。目標値13/15です

スイセ:2d6+4+4 探索 SwordWorld2.0 : (2D6+4+4) → 7[1,6]+4+4 → 15

サクラ:ないすー

パステル:おー

クロエ:いえーい

スイセ:入水して元気が出ました

GM:行った。1d6おかわり願います

スイセ:1d6 おかわり SwordWorld2.0 : (1D6) → 3

GM:ルンルンで湖底散歩していますと、足元でなにか光るものを見つけます。拾い上げてみると、大粒にカットされたガーネットでした。クロエさんが言っていたものでしょうか?

GM:ということで、200G*3=600G相当の宝石を発見します

スイセ:目的のものも発見できたので、ちゃっちゃと戻ります。

スイセ:うっかりなごんでたら一時間経ってしまう……

GM:公私は分ける冒険者の鑑

スイセ:にじみ出てたけどね、私


GM:山頂まであと一息ですが、8番と9番、どちらに向かいますか?

スイセ:8が森側で9が岩場でしたっけかー

パステル:どっちってアレもないんだよなー

サクラ:わよねぇ

クロエ:ガレ場かなーと思ったが昨夜雨降ってるんだよな。足元滑りそう

サクラ:あー

クロエ:森側行っとく?

スイセ:ですねー 森かな

パステル:ですかね

GM:はい、では8番の方ですね。お着替えをしてから、あなたたちは森へと足を踏み入れます

GM:あなたたちがややぬかるんだ森の中を歩いていると、エルフの少女と出会います。少女はいたずらっぽい笑みを浮かべると、あなたたちを手招きしました。どうやら、あなたたちをどこかに案内したいようです

スイセ:入水勢かな?

ノーラ@GM:「まあ、どうしたのでしょう」

パステル:「エルフ? こんなところに……?」

サクラ:「よくわかりませんが滅ぼしますか?」 出会った瞬間から臨戦態勢

クロエ:「んー? エルフ? なの?」

スイセ:「この近くに、隠れ家でもあるのでしょうか……?」

クロエ:まもちきしようぜ!(

スイセ:まもちきだー(

GM:まもちきしてみろー! 目標値は非公開です

スイセ:2d6+3+4 まもちき(弱点抜けない) SwordWorld2.0 : (2D6+3+4) → 10[5,5]+3+4 → 17

パステル:2d+9+1 ウォーッまもちき SwordWorld2.0 : (2D6+9+1) → 6[4,2]+9+1 → 16

GM:スイセさんとパステルさんは、目の前であなたたちを手招きしている少女が少しだけすけていることに気づきます。どうやら彼女はエルフではなく、妖精シルフであることがわかるでしょう

GM:シルフはあなたたちに敵意を向けてはいません。人懐こい顔でおいでおいでとしています

パステル:「……? いや、違います。エルフではありません」

スイセ:「妖精さん……シルフ、ですよね」

クロエ:サクラさん見えないじゃん。なんてこった

サクラ:最初から見えてねぇしその時点で妖精確定じゃないの……

クロエ:度々忘れられるルンフォの妖精見えない設定

(※完全に失念していたGM)

サクラ:見えてないけど殺意に満ちてよう

クロエ:何に殺意を湛えているのか

パステル:「いや、敵意はなさそうです。サクラは牙を収めて。ていうか見えないでしょう貴方」

サクラ:「見えない何かがいるのはわかったのでとりあえず」 かまえとく

スイセ:「敵意はないけど、いたずら好きなのですよね……」

GM:あなたたちはシルフの誘いに応じてもいいし、無視してもかまわない。もちろん戦闘を仕掛けてもいいだろう

クロエ:「妖精に構うのってコイン投げるような感じだからなぁ……。どう転ぶかわかんないよ」

サクラ:「ではコインを投げましょう。表ならついていくということで」

スイセ:ちょうど風来神のコインもあるぞ(

パステル:このウサギ妖精語持ってるわ

スイセ:やったね

サクラ:ないす

パステル:えっ何故だ……何時取ったんだ……? 思い出せねえがまあいいや

パステル:『あー、あー。わたしの言葉が分かりますか。貴方はわたし達をどこへ誘っているのですか』

シルフ@GM:『なーんだ、お話できるんじゃん。イイトコ♡ に連れてったげる』

パステル:『いえ、もっと具体的に』

シルフ@GM:『人族かたーい。あたしたちの郷に連れてったげる。歓迎するよ!』

パステル:「……と、言っていますが。どうします?」 翻訳した体で行こう

クロエ:妖精卿に関する知識……はPCにはなさそうだな

スイセ:「翻訳してもらってなんですが、よく分かりませんね……」

サクラ:「連れてってもらっても何も見えないのですがそれは」

クロエ:「素敵なお誘いだけど、今は先約があるからまた今度、かな?」

シルフ@GM:『ちぇー』

パステル:『お気持ちはありがたいですが、山頂に急ぎの用事があるので』

シルフ@GM:『なーんだ。あんまり人族が来ないから遊ぼうと思ったのに~』

GM:シルフは残念そうに口をとがらせ、木々の隙間を風のように駆けていきました。何事もなくおわり

スイセ:「去っていきましたね」

パステル:「遊ぼう、がどのような意味だったのか。今となっては知る由もありませんね」

クロエ:「ま、山頂はもうすぐだよ。張り切って行こうか!」

サクラ:「結局何がなんやらさっぱりでしたね」

パステル:「妖精なんてそんなもんですよ。特に風の眷属は気紛れですから」


 長く急傾斜の坂を登り切り、コレガマー山の頂上へ辿りついた冒険者たち。空気がきりりと引き締まり、一際空が近くなったように感じることだろう。一息つくのもつかの間、彼女たちの耳になにかが叩きつけられる音と遠吠えとが聞こえてくる。

 草陰に身を隠しながら様子を窺うと、山頂の開けた一帯で四つ足の獣の小群が植物の魔物と対峙していた。四つ足の獣は吠えることで意思疎通をしているかのように、統率の取れた動きで植物の魔物を誘導している。


クロエ:「とうちゃーっく! っと、ありゃ、なんだろあれ」

サクラ:「おや、これは……」

パステル:「獣と……植物?」

スイセ:「争っているようですが……」

ノーラ@GM:「あれは……魔物でしょうか」

クロエ:「パステル、あれなんだかわかる?」

パステル:「少しお待ちを」

サクラ:「どちらも食材にしてしまえば問題ありませんね」

クロエ:「食べれるのかな。いかにも肉食って感じじゃないあの獣」

サクラ:「ですね。あの肉は堅そうですし」

(※魔物知識判定はパステルがすべて弱点看破)

GM:ブルートヴァルグを長としたヴァルグの群れと、チャスナットシューターです。ブルートヴァルグが1体、ヴァルグが3体。チャスナットシューターは1本です

パステル:「あれは……幻獣ヴァルグ。一回り大きいのが長でしょうか。植物はチャスナットシューター、棘を飛ばしてくる植物ですね」

GM:囮役のヴァルグが身軽にチャスナットシューターの撃ち出す実を回避し、地面に転がったものを他のヴァルグが回収しているようです。どうやら狩りの最中のようです

サクラ:ほっといたら草は倒してくれそうね

スイセ:「毒もないですし、食べられると思います」 知名度は抜けた

サクラ:「なるほど、食用ですか」

ノーラ@GM:「山頂はヴァルグたちの縄張りになっているのでしょうか」

クロエ:「何やってんだろあれ。なんか木の実拾ってる?」

パステル:「シューターの飛ばす実は食用に適していると聞きます。ああいう狩りの方法なのかもしれません」

クロエ:「はえー。賢いなぁ」

スイセ:「ただの木の実拾いなら、邪魔せずにそっと見送りたいところですが……」

ノーラ@GM:「……困りました。わがままは承知ですけれども、数日だけでも立ち退いてもらわなくちゃ。みなさま、お手伝いいただけますか?」

クロエ:「んー。依頼人のご意向とあれば、ま、請け負うよ」

パステル:「まあ、貴方が望むのであれば」

サクラ:「私は平和主義なのですが……」

スイセ:「そうですね。仕事ですし、追い払いましょうか」

ノーラ@GM:「すみません……ありがとうございます」

GM:そのまま凸る? それともなにかしますか?

GM:いまのところヴァルグたちはあなたたちに気づいていません。彼我50mくらいかな

クロエ:「ちょちょいと退いてもらうにしてもどうしよっか。軽く痛めつけてここらは私らの縄張りだーってするなら正面から行った方が効果的だと思うけど」

クロエ:「万全を期して首を落とすなら罠でも仕掛けて弱らせた方がいいよね」

サクラ:「ふむ、火を放ちますか?」

クロエ:「平和主義はどこいったのさ」

パステル:「ヴァルグを根絶やしにするつもりなら、それでも」

サクラ:「平和ですよ? 私たちは傷つかないので」

クロエ:「それは平和って言わないかなぁ」

スイセ:「依頼人の安全を考えるとそうなのですが、後から来た身で根絶やしというのは、気が引けますね」

パステル:いまってヴァルグくん優勢な感じですかね

GM:優勢と言えば優勢ですね。チャスナットシューターに木の実を打ち出させているだけなので、積極的に攻撃とかはしていませんが

スイセ:木は残して再利用する気かな 賢い

クロエ:どっちにしてもチャスナットと一緒に相手する義理は無い気がする

スイセ:こういうとき、蛮族ならはい滅ってするのだが

GM:正面から凸るなら彼我20mまで接近することになります。そのほか、なにか近づいて行動する場合、相手に気づかれないようにするためには隠密判定が必要になります

パステル:もうちょっと待ってたらチャスナットくんいなくならないかな

サクラ:そうだねぇ、満足したら帰ってくれそう

GM:SwordWorld2.0 : (CHOICE[逃げる,逃げない]) → 逃げる

GM:では草陰に隠れて頂上での戦いの先を見守っていたあなたたち。しばらくして、チャスナットシューターがひいこら言いながら、いましがたあなたたちが通ってきた道を下っていくのを見送ります

GM:山頂に残ったヴァルグたちは満足げに戦利品をがじがじして空腹を満たしていますね。ヴァルグの群れはここから動く気配はなさそうです

パステル:「動く気配はなし、か。この辺りが縄張りだと考えて良さそうです」

クロエ:「それじゃ、やる? 罠とか言ったけど狩りなんてやったことないから勝手がわかんないや」

サクラ:「罠なら私も心得が」

スイセ:「あそこにいたら困るのですよね、ノーラさん……力尽くでどかせるしかなさそうですね。ヴァルグの言葉は分かりませんし」

ノーラ@GM:「はい、とても困ります……無為に命を奪うのは、神官としてどうかと思うのですが」

ノーラ@GM:「一世一代、譲れない場所というやつです」

クロエ:「そんならやるっきゃないね」

パステル:「ええ、行きましょうか」

サクラ:「仕方がないですね。平和的に殲滅しましょう」

クロエ:バフ魔法ぐらいはやっとく?

GM:18Rものなら事前にかけててもよいことにしましょう


 離れた場所からスイセが【ブレス】をクロエとサクラに行使し、器用度の基準値を上げる。また、ノーラが【フィールド・プロテクション】を行使。準備ができたら突入だ!


スイセ:「ル=ロウド様、彼女らに祝福を。その拳が、剣が、敵によく当たりますように」

ノーラ@GM:「光の衣よ、彼らに守りの加護を」

ノーラ@GM:「あっ、いつもみたいにお祈りしちゃいましたけど女性ばかりでした!」

スイセ:ノーラさんの祝詞がそれっぽくて良いなあと思いつつ聞いています。ブレスのいい祝詞が思い浮かばなかった

スイセ:「そういうこともあるのですね。大丈夫、神様はあんまり気にせず奇跡を授けてくださいますよ」

クロエ:「サンキュ。そんじゃ行こうか」

パステル:「ええ。あの毛皮はよく燃えそうです」

サクラ:「胸のせいですか!? どうせ平坦ですよ!!! ふぁっく!!!」

クロエ:「荒れすぎ荒れすぎ」

ノーラ@GM:「そ、そんなつもりじゃ……ごめんなさい」

パステル:「何故身体の部位のサイズごときでこうも血が登るのか」

サクラ:「けっ」

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