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【SW2.0】業物その名は【FCリプレイ】  作者: 赤星
FC6話「湖面の月に手を伸ばす」
60/69

【シーン4:本隊強襲・1】


 南北の陽動隊をスピーディに退けた一行。シルーロの見立てを信じるならば、東本体が屋敷に辿りつくまでは50分ほどの猶予がある。ひとまず冒険者たちは屋敷に引き返すことに。


GM:それでは屋敷に引き返し、あなたたちがクレセント邸に到着してからようやく一時間が経過しました。屋敷の前ではひとりのコボルドがあなたたちを待っていました。シルーロとウェッソの姿は見えません

コボルド@GM:「あっ、来た!」

アリソン:「あれ、2人がいないね?」 きょろきょろ

スイセ:「まだ偵察中でしょうか……?」

サフィラ:「何だこの犬っころは」

コボルド@GM:「キャイン!」

サクラ:「やめなさい、サフィラ」 べしっ

サフィラ:「何をするサクラ、まだ焼いてすらいない」

スイセ:「焼いちゃだめですよ?」

サクラ:「焼くのは敵だけにしてください」

ネクロ:「ここまでは何とか無事済んで良かったですよね」

とり@サフィラ:ションボリしてスイセさんの肩にとまってよう

スイセ:「あら」 とりさんの頭を指先でなでよう

ブレア:「留守番ご苦労。逃げずに偉いな」

コボルド@GM:「えへへ、褒められた……で、伝言を承ってるです。東本隊の進軍が予想以上に早いため、おふたりは先に東へ向かうとのことです」

コボルド@GM:「できれば早めに来てほしい、と言ってたです」

アリソン:「そうなんだ。伝言ありがと!」

GM:コボ氏、伝言が終わったのでさっさと屋敷内に逃げていきます

ブレア:「そうか、わかった。消耗はどうだ? 連戦いけそうか?」

サフィラ:「勿論だ、最高のメインディッシュが残ってるからな」

アリソン:「アタシとリナリーはまだいけなくもないけど……。魔法の消耗が結構大きいよね」

ネクロ:「早く応援に行きたいのは山々ですけど、二回の戦闘で皆結構消耗してますよね……」

スイセ:「そうですね……私もマナが残り少ないです」

サクラ:「私も正直。ルーンフォークなのでまだ何とかなりますが、その場合体力の消耗は少々厳しいですね」

ブレア:「後衛のマナが心もとないのはまずいな。それなら多少なりとも回復しておきたいところだ。あいつらも二人で真っ向から戦いに行くほど馬鹿じゃない。時間稼ぎに徹しているとは思うが……」

サフィラ:「なんだ、良さそうな物を沢山持ってきているじゃないか」 自分の荷物ゴソゴソ 「薬草に魔晶石……まだまだ楽しめそうだ」

スイセ:「サフィラさんもいつもの方に戻ってほしいのですが、今はそれを見当する時間もなさそうですね……」

とり@サフィラ:(もうこの先ずっと鳥のままなんでしょうか……) ウルウル

ネクロ:「サフィラさんのとりさん、泣いてる……?」

とり@サフィラ:(´・ω・`)

サクラ:「サフィラさまのその姿もかわいらしくて好きですよ」

とり@サフィラ:(ありがとうございますサクラさん……)

アリソン:「んと、みんなは一体どういう話をしてるのかな? とりあえず準備して早く合流しよ!」

サフィラ:「そうそう、鳥の事は放っておいて敵の事を考えなくっちゃあな」

ブレア:「俺はもうさっきからそっちのお嬢さんが何言ってるのかさっぱりわからんが、まぁともかくだ。ここに残って回復するものはそうしてから。余力がある者は一足先にシルーロとウェッソに助力に行くべきじゃないかと思うんだが、どうだ」

ブレア:「具体的に言えば、今すぐ動こうと思えば動けるのは俺とサクラぐらいか? 見た所アリソンは薬草の扱いに心得があるんだろう」

アリソン:「あ、うん。一応簡単な取り扱いはできるよ!」

サクラ:「そうですね、正直体力的には少々厳しいですがなんとか」

ブレア:「ああ、まだ怪我を治してなかったか。先に魔法で回復してもらうといい」

アリソン:「先に回復魔法かけてもらってから言った方が良くないかな。サクラさん、結構ミノタウロスの攻撃を受けてたし」

サフィラ:「えーと、魔香草でいいんだったかな? このパイプも使えそうだ」

ブレア:というわけでRP的に分断行動を行った場合、GMは処理できるのだろうか

GM:それでもかまへんよ


 サクラは[HP変換]でMPを回復した後、サフィラに〈ヒーリングポーション〉を飲ませてもらって回復。更にネクロの【ウィスパーヒール】で前衛たちの減ったHPを全快にまで持って行く。

 MPの消耗した後衛組とレンジャー技能を持つアリソンが屋敷前に残り、サクラとブレアは先行した小間使い組との合流を目指す。


サフィラ:「ほらサクラ、こぼさず飲み込むんだ……」

ネクロ:「光の妖精さん、前で戦ってくれるお姉ちゃんたちを癒してください……」

アリソン:「ありがと、ネクロくん!」

サクラ:「お二人ともありがとうございます。これなら世界だって破壊できそうですね」

スイセ:ここからブレアさんとサクラさんが先行です?

ブレア:だねー。先行するよ

アリソン:「サクラさん、ブレアさん、気をつけてね」

スイセ:「無理しないでくださいね……でも、頼みます」

ネクロ:「二人とも、気を付けて行ってきてください……! すぐに追いつきますから!」

サクラ:「かしこまりました。行ってまいります、皆様」

ブレア:「いざとなったらすたこらさっさだ。そっちも、万が一すり抜けて件の蛮族どもが来ても無理はすんなよ。けど回復済んだら早く来てくれな!」

アリソン:「分かった! すぐ行くねー!」

サフィラ:「これじゃあ敵の数が減ってしまうかもなぁ……クックック」

とり@サフィラ:(おふたりとも、お気をつけて……!)


 屋敷居残り組は30分を消費して〈魔香草〉をもみMPを回復させる。


アリソン:「よしっと。これで大丈夫かな?」

ネクロ:「アリソンさん、ありがとうございます! これで力が少し戻ってきました」

スイセ:「ええ、大丈夫そうです。先行したお二人を追いましょう」

サフィラ:「さぁお楽しみの続きだ」

アリソン:「ネクロくん、今度はスイセさんのバイクの方に乗る?」

ネクロ:「はいっ! スイセお姉ちゃんのバイク乗せてって前に約束したから、乗ってみたかったんですっ」

スイセ:「ここで約束を果たすことになるとは思いませんでしたが……」

ネクロ:「えへへ。でも、戦闘に向かうかっこいいお姉ちゃんの背中を見れると思うと、これはこれで良いと思うなっ」

スイセ:「では落ちないように、しっかり掴まっていてくださいね」

ネクロ:「うん、落ちないようにする。今度はこういう状況じゃなくて、一緒にドライブとか行きたいなあ」

スイセ:「この正念場を乗り越えましたら、ぜひ」

アリソン:「サフィラさんは……よく分かんないけど、こっちのサフィラさん? もよろしくね!」

サフィラ:「ああ、よろしく頼むよアリソン。仲良くやって行こうじゃないか」

アリソン:「とりあえず、サフィラさんはアタシの後ろに乗って。さっきまで走りっぱなしだったし、ね!」

サフィラ:「ほう、そうか。気が利くじゃないか」

アリソン:「アタシは難しいことよく分かんないけど。でも、サフィラさんは同じサフィラさんなんだよね。だからどっちとも仲良くしたいな!」

サフィラ:「ああ。私は正真正銘、サフィラだ。」

スイセ:「どちらもサフィラさんなのですね……」(呼び名がややこしくて困ってる)

アリソン:「うん、それならそれでいいと思うよ! どっちもサフィラさんなら、どっちもきっとサフィラさんなんだよ」

サフィラ:「ありがとう……クックック」

アリソン:「だから、お互いにお互いを大事に思えると良いと思うよ。兄さんが言ってたもん。自分の一番の味方は自分だよって。だから、自分を否定したりしちゃダメなんだってさ。厳しくしつつも大事にしてあげようねっていつも言ってるよ」

とり@サフィラ:(アリソンさん……) 鳥さんはアリソンちゃんにとまってよう

アリソン:「こっちがいつものサフィラさん? よく分かんないけど、こっちのサフィラさんもまた一緒にがんばろーね!」

とり@サフィラ:(はい、頑張りましょうね) ニコリ

アリソン:「アタシ、無駄に空回りばっかりするし、それもあってかいつの間にかなんかぽつーんとしてることもよくあるんだけど、仲よくしてくれると嬉しいな。ね!」 裏サフィラさんに振り向いてニコー

サフィラ:「アリソン、お前……なかなかカワイイじゃないか……」 顔を近づけて笑う

アリソン:「ふえ? そ、そうかな?」 アワアワ 「こっちのサフィラさんはちょっと怖い感じだったけど、でもやっぱり綺麗なサフィラさんだよね」

サフィラ:「そうだとも……将来はさぞ美しい顔になるのだろうな。クックック」

とり@サフィラ:(アリソンさーん! 信用しちゃダメー!) バタバタ

アリソン:「わわっと、こっちのサフィラさんはどうしたのかな? どっちも大好きなサフィラさんだから大丈夫だよ?」

サフィラ:「慌ただしい奴だな本当に。お互い仲良くしてくれると言われたじゃないか、楽しく過ごしていこうサフィラよ」(お前は鳥としてだがな)

ネクロ:「スイセお姉ちゃん、サフィラさんがどうなってるのか分かる? ボクにはまだ何が何かさっぱり……」

スイセ:「私もよく分かりませんが、いつものサフィラさんがファミリアの鳥になっていて、今のサフィラさんはいつもとは違うサフィラさんのようです。燃やす方のサフィラさん……といいましょうか?」

ネクロ:「燃やす方のサフィラさん……なんか響きがすごいね。ボク達と屋敷に来たところまではいつものサフィラさんだったよね。どっかで入れ替わったのかな? 不思議な事もあるんだねっ」

スイセ:「なんだか燃やすのが好きそうだな、と思ったので」

ネクロ:「そう言われると、ファイアボールを撃つ時にいきいきしてたかも。サフィラさんの異変もそうだけど、スイセお姉ちゃんに聞けば何でも分かる感じがして、頼もしいなっ」

スイセ:「しかし、告刃裂つばささんはあんな感じではありませんでしたよね……パステルが帰ってきたら、尋ねてみましょうか。ファミリアのこと」

ネクロ:「うん、パステルさんに聞けば同じ真語魔法使い同士だから、何か分かるかもだね」

スイセ:知らない所でパスネキの胃痛の種を増やしていく

とり@サフィラ:パスネキに放り投げられた匙

ネクロ:がんばれパスネキ

サクラ:本人の知らないところで……

アリソン:「大左のみんなもいつの間にかすっごい仲良くなってるし……。ううん、アタシまた空回ってるのかなぁ?」

サフィラ:「私はいつでもお前の傍にいるぞアリソン。友達になろうじゃないか」

アリソン:「うん、ありがと! サフィラさんも大左のみんなもアタシにとって大事な人たちだよ! ……しょげてても仕方ないもんね。アタシはアタシなりにやればいいんだし!」

とり@サフィラ:(ぐぬぬぬ)

アリソン:「でも、2人分の、えっと、セイシン? が一つの身体って大変だねえ。好きな時に入れ替わったりとかできたら便利そうだけど、どうなのかな?」

サフィラ:「そんなことは無いさ。むしろ今は清々しい。最高の気分だよ」

アリソン:「そっか。でも、ちゃんとこっちのサフィラさんにも身体を、えっと、貸すのとは違うよね、なんて言えばいいのかな。戻してあげてほしいな。アタシ、あっちのサフィラさんとももっともっとお話したいよ」

サフィラ:「一つの身体を共有してるんだよ。厳しい戦いだからねぇ、すぐバテてしまうあいつではここまで戦えないだろう?」

アリソン:「むーん。難しいねぇ……」

サフィラ:「元に戻るにはサフィラがなんとかするしか無いなぁ、あいつ次第で戻れるかもねぇ」(あんな弱い精神力じゃできないと思うがね)

アリソン:「だって、サフィラさん。アタシもできることあれば協力するから、頑張って!」 とりさんの方に

とり@サフィラ:(が、頑張ります……けど、どうすればいいのかな)

サフィラ:(今はこの体と強い繋がりを感じる……! もうこの体は私の物だ……ッ!!)

アリソン:「なんとかする、かあ。もどれーもどれー! って念じるとかかな」

とり@サフィラ:(アリソンさんが私を呼んでる……)

サフィラ:中の人も流れに身を任せて特に考えていないのであった

アリソン:「って、お話ばっかりしてたらブレアさんたちも待ちくたびれちゃうね。行こう!」

ネクロ:「回復に時間かかっちゃったけど、ブレアさんもサクラお姉ちゃんもまだ無事かなあ……きっと大丈夫、だよね?」


 一方その頃、先行組はというと。


GM:では先行組。屋敷から東へ10分は特になにもなく移動できます。おふたりは聞き耳判定をどうぞ

サクラ:2d+5 ききみみ SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 9[5,4]+5 → 14

ブレア:2d+9 聞き耳 SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 10[4,6]+9 → 19

GM:じゃあお二人とも、遠くから木々を折りながら進む足音が聞こえます。先方はさほど隠密を気にしていないようです

ブレア:「あいつらの足音じゃないな……隠れて様子を見よう」

サクラ:「かしこまりました、ブレアさん。状況によっては私が囮になります」

ブレア:「頼む。代わりに確実に情報は持ち帰る」

サクラ:「ええ、お任せします」

GM:更に10分ほど経過すると、遠くにバルバロス隊の姿が見えてきます。いちおうまもちきできるのか、やる?

ブレア:できるならやるぞ

サクラ:ひらめだぜー

GM:牛頭12/19、緋色の髪の女性11/18です。ほかには先程戦ったレッドキャップアンブッシャーが3体

ブレア:いやん嫌な予感

ブレア:2d+10 牛頭 SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 7[3,4]+10 → 17

ブレア:2d+10 女性 SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 11[5,6]+10 → 21

GM:牛頭はメランミノタウロス、知名度のみ。女性はドレイクです

ブレア:メランミノかぁ。洞窟の中に引きこもっていてくれ(

ブレア:ああー! こいつも複数攻撃だー!!(

GM:人数の内訳はメラン*2、ドレイク*1、アンブッシャー*3ですね。メランには剣の欠片が4つずつ入ってます


 ミノタウロスが2回攻撃持ってるのに上位のメランミノタウロスが持ってないのはおかしいかなって。


ブレア:「あれは……ドレイクにメランミノタウロスか。バルバロスの顎から引っ張り出してきやがったな」 ひそひそ

サクラ:「黒毛の牛ですか。肉質がよさそうですね」

GM:君たちはどうする?

ブレア:うーむ、どうしよっか。ドレイクさんたちが美少年二人を簀巻きにして持ち歩いてるってことはないよね

GM:いまのところは小間使い組も隠密しているのか、姿はないね

サクラ:しつもーん。何らかの方法で急に強い光を浴びせたりすることができたらうしさんはどうなりますか?

GM:不意打ち扱いにしてもいいけど、君たち目眩ましできるような光源持ってたっけ

ブレア:30秒かければ火は起こせる。あと瞬間的な閃光なら一応、スパーク?

サクラ:手入れしてある食器セットや調理道具なら光を反射させて集められるかなーって思ったんだけど厳しそうね

GM:その提案は面白いんだが、ちょっとむずかしいなあ、ごめんね

ブレア:「アリソンたちは……まだなようだし、これ以上屋敷に近付かれるのも考えものだな。少しでも敵戦力を削っておきたいが……ドレイクってやつは足が速いんだよな。接敵されると敵わねえ」

サクラ:「足止めしようにも私一人では数が多いですね」

ブレア:GM、PCからも敵陣からも30mぐらい離れた距離にスパーク撃ち込んでおびき寄せつつ寄って来た奴に一発狙撃撃ち込んですたこらさっさとかできへんかな

ブレア:要するに狙撃位置の攪乱を目論みつつ打ち込みたいって話なんだが。あと敵戦力の分散だな

GM:スパーク打ち込み、狙撃までは可。すたこらさっさには隠密判定が発生します

ブレア:向こうも夜目効くもんなぁ。闇は身を隠してくれない。サクラさん巻き込んじゃう形になるけど一発試してもいい?

サクラ:いいよー! 中の人がどんなのかわかってるくせにー

ブレア:合意の下でやるのがやっぱ円滑な遊び方だからネ!

ブレア:「……一丁おびき寄せて撃ち込んでみるか。ちとリスクはあるが付き合ってもらえるか?」

サクラ:「ええ、お任せします」

ブレア:「基本は隠れ逃げ、だ。もし見つかっても無理には応戦せずに行くぞ」

サクラ:「かしこまりました」

GM:ではスパーク行使判定からどうぞ

ブレア:「操、第一階位の攻。閃光、雷雲――」

ブレア:2d+6 30m距離の適当な木よ焼き光れ! SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 5[3,2]+6 → 11

ブレア:「雷光」 スパーク!

サクラ:2d+7 ていこう SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 8[2,6]+7 → 15

GM:何故抵抗したw

ブレア:サクラさんには使わないからwwww

サクラ:まきこまれるとおもいました

ブレア:いやいや、自分たちの座標じゃないw

サクラ:作戦に巻き込むのね。魔法かと

ネクロ:巻き込むの意味の取り違えw

スイセ:合意の前提に齟齬がw

緋色の髪の女性@GM:「止まれ! ……ほう、多少は遊べる相手がいるようだな。見てこい」

GM:ドレイクの命令で、ひとりのアンブッシャーが警戒しながらスパークの起点にやってきます

ブレア:ほいほい釣られた奴を狙って《狙撃》宣言構え。ガシャコン

GM:アンブッシャーくんは狙われてるとも知らずにキョロキョロしている!

ブレア:命中からかな?

GM:そっすね。不意打ち扱いだからこちらは回避-2です

ブレア:あいあい、ではこっちは【キャッツアイ】を使用して〈徹甲の太矢〉を番えて

ブレア:2d+10 命中@カルロ SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 6[2,4]+10 → 16

ブレア:k25+7@10$12 クタバレェ! SwordWorld2.0 : KeyNo.25c[10]m[12]+7 → 2D:[6,5 2,4]=12,6 → 10,5+7 → 1回転 → 22

GM:19点通し

ブレア:くっ、素で回っていた。無念

サクラ:「おお、おみごと」

GM:アンブッシャーが肩に突き刺さった太矢に悲鳴を上げ、ほかのバルバロスたちは警戒を強める

緋色の髪の女性@GM:「探せ! 近くにいるはずだ!」

GM:ここでおふたりとも隠密判定をどうぞ。目標値はアンブッシャーくんに合わせよう。15以上で気づかれることなく撤退できます

ブレア:2d+9 隠密判定 SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 9[3,6]+9 → 18

サクラ:2d+5 おんみちゅ SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 3[2,1]+5 → 8

GM:では、ブレアさんが音もなく移動する中、サクラさんは思いっきり小枝を踏み抜いてしまいます

サクラ:「あ」

緋色の髪の女性@GM:「そこかッ!」

ブレア:「チッ、バレたか。走るぞ!」

サクラ:「ちくしょうでかい! なんで胸おおきいんですかもげろ」 だっ

ブレア:「それをもぐなんてとんでもない、とか言ってる場合じゃねえな!」

サクラ:「貴様も巨乳派か……っ」

緋色の髪の女性@GM:「真、第四階位の攻。閃光、雷撃――」

ブレア:「おっと、俺はどんな胸でも平等に――とか言ってる場合じゃないんだってなぁ!」

緋色の髪の女性@GM:2d+9 SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 10[6,4]+9 → 19

GM:はい、精神抵抗力判定どうぞ

ネクロ:ひえっライトニングだああ

ブレア:ぎゃあ、スパークの射程が40mだったらこんなことには!

サクラ:2d+7 きびしい SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 7[2,5]+7 → 14

ブレア:2d+8 精神抵抗 SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 7[5,2]+8 → 15

緋色の髪の女性@GM:k20+9 サクラ→ブレア #1 SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+9 → 2D:[6,2]=8 → 6+9 → 15

緋色の髪の女性@GM:k20+9 サクラ→ブレア #2 SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+9 → 2D:[5,3]=8 → 6+9 → 15

ブレア:いてえ。死にそう

GM:>@8<

サクラ:「くっ、結構痛いですね」

ブレア:「俺は非戦闘要員だっての……! 手厳しいぜ全く」

サクラ:「あらら、こんがりですねブレアさん」

ブレア:「ドレイクの魔法一発に耐えてるだけ褒めてくれ!」

緋色の髪の女性@GM:「諸君、狩りの時間だ……!」

GM:屋敷の方角へ必死に逃げるサクラさんとブレアさんの目に、【ライト】の光とバイクのヘッドライトが見えてきます……


GM:君らの方は特に物音とか気にせずバルンバルン来てる感じでOK?

スイセ:音も光もばーん! って感じですね!

ネクロ:ブレアさん達が隠密頑張ってるところへ颯爽と

スイセ:エンジン音を響かせて

アリソン:「ここら辺かな? 二人とも、無理してないと良いけど」 って適当なところでこそこそしときません?

ネクロ:「うん。二人をすぐに見つけて、いつでも応戦出来るようにしておかないと、ですね」

スイセ:どうだろな、細かい打ち合わせしてないからそのまま突き進みそう

アリソン:SwordWorld2.0 : (CHOICE[ヒャッハー,こそこそ]) → ヒャッハー

スイセ:先行組の流れは分かってるから待機したいのは山々だけど、PCはそんなこと知らんですしねー

ネクロ:でもまあ、遠くからライトニングばりばりする音聴こえればもう、ねえ?

サフィラ:「はっはっは、気分爽快だなぁアリソン!!」 御満悦

アリソン:「ふふっ。気に入ってもらえたなら何より……って、見えた!」

GM:さて、屋敷から遅れて東側へ進んでいた4名の目に、闇を裂く一条の閃光が見えます。急ぎ駆けつけると、衣服を焦がしたサクラとブレア、そしてバルバロスたちが連なってやってきます

アリソン:「あれじゃないかな!」

スイセ:「もう交戦中のようですね。急ぎましょう」

ネクロ:「なんか、すごい閃光が見えたよ!? 大丈夫かな……」

とり@サフィラ:(あれは……!)

ブレア:「わりぃな、もうちょっとスマートに行く予定だったんだが!」

アリソン:「二人が無事なら大丈夫……って、ブレアさん滅茶苦茶焦げてるよ!?」

スイセ:「焦げてますが、大丈夫ですか!?」

ネクロ:「サクラお姉ちゃんもブレアさんも大丈夫ですか? 既にやられてるみたいですけど……」

サフィラ:「焼き方が美しくないな」

サクラ:「皆様、申し訳ありません。うっかり失敗してしまいました」

ブレア:「大丈夫じゃない、が俺の事は後回しでいい。敵陣はメランミノタウロス2体に真語使いのドレイク、例のレッドキャップ3体だ!」

スイセ:「さっきの閃光は……?」

ブレア:「ライトニングぶっ放されただけだ。何、ただの致命傷だ」

サクラ:「なんだ、ただの致命傷でしたか」

アリソン:「チメーショーって、それ結構ヤバいやつじゃん!」

スイセ:「だめじゃないですか!」

ネクロ:「ただの、じゃないですよ!」

ブレア:「モブがヒーローに憧れるもんじゃないってことが身に染みてわかったよ! 後は頼むぜヒーロー&ヒロイン!」

緋色の髪の女性@GM:「あら、増援? 剣なしのくせに随分と慕われているのね」

スイセ:「慕うだけの理由があるだけです」

アリソン:「剣なし……ムーさんのこと、知ってる人? とりあえず、ムーさんのお家にはこれ以上は近づかせないよ!」

サフィラ:「さぁ、火葬の時間だ」

ネクロ:「とにかく屋敷を守るためにも、全力で戦いますっ!」

緋色の髪の女性@GM:「剣無しの名前なんて知る価値もなし。ただ私たちに奪われれば、それでいいの」

スイセ:「……奪わせなどしません」

緋色の髪の女性@GM:「それじゃあ私も遠慮なく遊ばせて……」

GM:マナを練り上げるドレイクの後方から、一体のグレムリンが飛んできます。増援が来たかと身構えるあなたたちに対し、耳元でなにかを囁かれていたドレイクの顔にみるみる渋面が広がっていきます

GM:魔法になりきる前のマナを霧散させた彼女は、緋色の髪を翻して踵を返します

緋色の髪の女性@GM:「先に許可を出したのはそちらじゃないの、身勝手だわ!」

アリソン:「そんなことさせないって…あ、あれ?」

緋色の髪の女性@GM:「ミノタウロス! その人族たちを片付けておいて。進軍が早まりましたので、私は本陣へ戻ります」

スイセ:「本陣……ですか」

サクラ:「でもなんか小物くさいですよね、貴女。主人公とかに瞬殺されそうです」

ネクロ:「サクラお姉ちゃん、そんな事言うと怒っちゃうよ……」

サクラ:「あ、いえ、思わず率直な感想が」

緋色の髪の女性@GM:「それじゃあね。さっきの隠密行動はなかなか無様だったわよ」

サクラ:「専門外なので」(`・ω・´)

ブレア:「お褒めに預かり光栄至り。あんたの首を狙ってやってもよかったんだがな」

アリソン:「あ、もう! とりあえず、その人たちにはこれ以上進軍させないから! リナリー!」

スイセ:あ、宣言してなかったけど既にネクロくん降車させております。今回は減速してから降ろしたよ!

ネクロ:ダイナミック降車じゃなくてよかった!

GM:というわけで、ドレイクに代わり代打グレほにゃららンくんです

スイセ:グレほにゃららかー!

ネクロ:ほにゃららの部分の方が長い

GM:代打くんのまもちきは11/15。屋敷組4名はメランのまもちきも一緒にやっていいですよ。まだ弱点抜けてないし


 ドレイクに代わり出陣するのはオリジナルエネミー、グレムリンウィザード。ネクロがメランミノタウロスの弱点看破に挑戦するが、出目足らず。


GM:こいつウィザードなのに操霊持ってねえぞ……

(※真語魔法のみ習得している)

サクラ:自称ウィザード

アリソン:ウィザードに夢見るグレムリンくん

サクラ:かわいいね(?)

サフィラ:ウィザード(仮)

ネクロ:ウィザード(見習い)

GM:GMの語彙力のせいですね……メイジとかのほうがよかったな

GM:じゃあ改めて先制判定から行きましょう。目標値16です!

ブレア:2d+9 先制判定 SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 6[2,4]+9 → 15

ブレア:まーたいちたりないよこいつ! 期待値出せばええんやでお前! 指輪パーン!

GM:指輪受理、先制奪取。PC先行です!

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