【シーン5:恩義に報いる・2】
ダグラス@GM:「おお、諸君。無事に戻ったようでなにより」
ルドルフ:「あぁ、全員無事帰還だ」
ダグラス@GM:「君たちがここにいるということは、無事に魔剣を回収できたということだな。さあ、渡してもらおうか」
ルドルフ:「悪いがそれがそうもいかなくなった」
スイセ:「あんたに渡す魔剣だけど、ない。迷宮は抜けたけど、依頼は失敗した」
サクラ:「そうですね、私たちは先を越されてしまいましたから」
ネクロ:「ボク達が魔剣を回収したとは言ってませんよ」
ルドルフ:「魔剣を手に入れたのは俺たちじゃないからな。そうだろ?」 セレナさんに振り返って
スイセ:「魔剣は、セレナ・オーサが手に入れた」
GM:セレナが固い顔をしてダグラスの前に歩み寄ります
セレナ@GM:「……わたしはあなたとの契約通り、魔剣の迷宮を攻略した。契約に従うなら、魔剣の所有権はわたしたちに、ある」
ダグラス@GM:「……生きていたのか、セレナ・オーサ」
GM:苦虫を噛み潰したような顔をするダグラスの後ろで、サラがざまみろ! みたいな顔をしてます
スイセ:サラさんw
ネクロ:サラさんwww
ルドルフ:ざまぁ
クロエ:「嫌味な言い方だねぇ。わざわざ依頼に人の命かけてたくせに? ま、私たちが手を出すまでもなかった結果だけどさ」
ルドルフ:「見ての通り、先にあんたの依頼を遂行したのはこの子だ。なら契約はどちらを守るべきか、分からんあんたでもないだろ」
スイセ:「サラさんの拘束を解いてもらえますか?」
サクラ:「そうですね。そもそも、彼女が縛られているのは不当なものですし、そこにサラ様が身を置く理由もありません」
ルドルフ:ぶっちゃけこの程度の拘束ならこの人引きちぎりそう(失礼
スイセ:思った
サクラ:わかる
サラ@GM:フンッ! バラバラバラ……
スイセ:いけるんかい!
クロエ:引きちぎってるわ
サクラ:いけた
パステル:ほんとに人間なのか
ルドルフ:筋力Bいくつだ、ソレイユかリルドラ並くさいぞ
スイセ:「あっ、解けましたね拘束」
ルドルフ:「いや、やりそうだとは思ってたけど本当にやるのか、それ……」 砕けた拘束を見て嘆息
セレナ@GM:「……あなたは、わたしたちと、彼女たちと、二重契約をしている。不義理を働いているのは、そちら」
ダグラス@GM:「……」
サラ@GM:「60,000G」
ダグラス@GM:「……?」
サラ@GM:「出しましょう。代わりにそれ、ください。ついでにあなたたちのところに置いてる愛剣も差し上げますよ。加工してるんで結構いいものですよ、気に入ってたのですが。セレナやみなさんがここまでしてくださってるのですから、こちらも少しオトナらしいところを見せなければ」
スイセ:出す方だった。すごい
サクラ:わぁお
ルドルフ:店の経営傾きそう(小並感
ネクロ:まあそれなら後腐れ少なくはなりそうだけど、金額がすっごい……
ルドルフ:最終的に金がビジネスで一番強いくさいこの状況は嫌いじゃない
ダグラス@GM:「……気でも狂ったか」
サラ@GM:「馬鹿おっしゃい。頭のネジが外れていないと冒険者なんてやってませんよ」
パステル:「(一理あるな、みたいな顔)」
クロエ:「(否定はできないねみたいな顔)」
ネクロ:「(ボクもそれに含まれてるのかなあって心配してる顔)」
サクラ:「待ってください。他はともかく私は正気です」
クロエ:「サクラがいの一番に言うとは思わなかったなぁ」
パステル:「もう突っ込みませんよ」
サラ@GM:「わたしの装備はとりあえず担保ということで。フェンディルに戻り次第、手配をしましょう。美女の中古装備品ですよ、喜びなさい」
ルドルフ:「(もうやだこの店って顔)」
ネクロ:「サクラお姉ちゃんにはボクが頭おかしく見えるんだ……そっか……」 しゅん
ルドルフ:「いや、あいつが頭おかしいだけだから」 頭ぽんぽん
サクラ:「前言撤回です。ネクロと私ですね!」
ルドルフ:「お前はさすがに怒られてこい」
パステル:「サクラ、貴方はそんなに拡張版お説教がご所望なのですか」
ネクロ:「……そう言ってくれるお兄ちゃん好きだよ」 にこー
サクラ:「……ん? ね、ネクロも私が頭おかしいってことで納得してるんですか!?」
ネクロ:「サクラお姉ちゃんならそう言ってくれると思ってた。でも、お姉ちゃんはおかしいっては思ってないよっ」
スイセ:「サラさんが出す必要は……魔剣はセレナさんのものですよ」
サラ@GM:「いいんですよ、お金はまた稼げばいいのです」
スイセ:「サラさん……」
ダグラス@GM:「……いいだろう。互いに後腐れがない方がいい。私はオーサ姉妹の依頼達成に対して正当な報酬を支払い、君たち“大左”冒険者への依頼は失敗したものとみなし、報酬は支払わない。それでいいな?」
ルドルフ:「構わない。元よりそうなることは承知の上だ」
スイセ:「ああ、当然、失敗したのだし」
クロエ:「はぁーあ、くたびれ損ね。しゃーない」
サクラ:「……モウシワケゴザイマセン」
パステル:「まあ、それが妥当でしょう」
ネクロ:「失敗したのは事実ですしね、別に不満ないですよね」
ルドルフ:「俺たち自身、二重に依頼をこなしていたようなもんだしな。先の依頼はほぼ完遂できているのだし、それで十分だろう」
サラ@GM:「では、こんなところからはさっさと出ましょう」
ダグラス@GM:「二度と会わないことを祈っている」
サクラ:「よかったぁ、正直、いま世界を滅ぼすための修行に行こうかと思ってました」
ルドルフ:「その言葉、そのまま返すよ。互いに良い冒険を」 ダグラスさんにニヤリと笑って返そう
スイセ:「はい! 私達のお店に、“大左”に帰らなければ」
ネクロ:「早くお家に帰りましょう。心配して待っててくれる人が、いるんですから」
スイセ:「コーセツさんが心配していましたよ」
セレナ@GM:「にいさまが……」 ほっこり
サクラ:「ん? いつの間にか話が進んで……黙っておきましょう」
GM:ところで、ルーンフォークたちどうする?
ルドルフ:ここに置いてけぼりはやだ
スイセ:お持ち帰りしよう
サクラ:そうね、持って帰ろう
ルドルフ:「お前たちはどうする? せっかくだ、来るか?」
ルーンフォーク@GM:「……どうしましょう」
ルーンフォーク@GM:「どうしたらいいですか、セレナさま」
ルドルフ:「……」
スイセ:「ディルクールはいいところですよ」
パステル:「ちょっと、そんな簡単に連れて行っていいんですか。誰が面倒見るんですか」
クロエ:「みんなは知らないけど私は正直面倒見切れるほどの余裕ないなぁ」
セレナ@GM:「……犬や猫では、ないのですが」
クロエ:ちなみにその間の食費宿泊費は誰持ちで?(
ルドルフ:折半はダメかね。ダメなら持つよ
スイセ:私も持つよ
サクラ:サクラさんも出すよー
GM:ルンフォが4人いて、片道1,000Gか。4,000Gをみんなで折半できる?
スイセ:C(127+1041+286+1465+58+1148) SwordWorld2.0 : 計算結果 → 4125
(※PCたちの残金かき集め。ギリギリ足りる)
パステル:「というか。連れていきたいというのも我々のエゴでしょうに。彼ら自身はどうしたいのか、まだはっきりしていないのでは」
ルドルフ:「知り合いにアステリア神の神官がいる。あそこは山籠もりをすることも多いから、そう言う手伝いをしてくれるやつを探していた」
ネクロ:「もしみんなが行きたいって言うなら、自分たちの意思で付いてくるのが良いと思います。ボク達が干渉し過ぎるのもどうかなって。手助けはする、けど」
ルーンフォーク@GM:「わたしたちは……」
ルーンフォーク@GM:「わたしは、このひとたちについていきたい」
ルーンフォーク@GM:「道の見えない? 部屋で、あのひとたちは信じてくれたわ」
ルーンフォーク@GM:「あいつらならきっと信じてくれなかった、初めて信じてくれたんだ」
スイセ:「そういうことなら、一緒に行きましょう」
ルドルフ:「さっきはいろいろ言ったが、正直俺はこの町にこいつらを置いて行くならここである程度金を稼いでからこいつらと一緒に帰る」
スイセ:「さっきも言ったでしょう。ルディさんだけにそういうこと、負わせません、って。帰るなら、みんな一緒に、ですよ」
パステル:「……はあ。ワタシ罪悪感と権力に滅法弱いんですよね。まあ、彼らが望むのでしたら、仕方ない、かあ」
サクラ:「だそうですよ、皆さん」
クロエ:「私はあんまり力になれないと思うけど、まぁ、出来る範囲でならね」
パステル:「4人片道でざっと4000G、といったところでしょうか。出せます?」
ルドルフ:「出す。無いなら作る」
ネクロ:「ボクも残ってるお金少ない……けど、それで役に立つなら……」
クロエ:「お金はむーりー。捻りだすなら装備売るかなぁ」
スイセ:「お金、出しますよ……といっても、ほとんどないんですが」
サクラ:「1500G弱なら持っています」 どやぁ
セレナ@GM:「……わたしからも、1,000G出します。ご迷惑をおかけしました、ので」
ルドルフ:「ありがとうな、あんたも結構情に弱いんだな」 スイセさんに笑って返しておこう
スイセ:「引き際は弁えているつもりなのですが、そんなに情に弱く見えますか?」
サラ@GM:「甘々ですよ」
セレナ@GM:「ちょろ甘……です」
クロエ:「聖母さまだよー」
ルドルフ:「気づいてないのか。ちょろ甘だったぞ」
スイセ:「えっ……? それは、ルディさんかパステルのことですか?」 >甘いに対して
サクラ:「あなたは自己犠牲が過ぎますけどね。自分で抱えこむ癖、治したほうがいいですよ?」
ルドルフ:「ん、そこは、気をつける」
パステル:「はあ? なんでワタシの名前が挙がるんですか。大分辛いと思いますけど」
ルドルフ:「甘くした覚えはないんだがな」
ネクロ:「たぶん、みなさん甘いと思いますっ」
サクラ:「全員でしょう。団栗の背比べです」
ルドルフ:「すまん、俺が出せるのはここまでだ」 財布から1000G取り出しーの
パステル:「はあ。1000G、ワタシが出せるのはここが限度です」
サクラ:「私も。結構ためてるんですよ?」 1000Gだすよー
GM:とりあえず帰るで、報酬出すときにカンパした旅費再分配とかどうですか
クロエ:それでいいよね
ルドルフ:OKです
パステル:ですかね
ネクロ:メイド服売れば……!(
スイセ:ここの人、ショタコンかなあ……
パステル:一気に闇が深くなるからNG
GM:美少年中古品メイド服……メルカリで高額転売されるやつ
サクラ:写真付きにしよう
パステル:犯 罪 臭
往路からは倍の人数を従えて、ザルツ地方フェンディル王国に戻ってきた冒険者たち。セッション内では約二ヶ月ぶりの“大左”だ。耳慣れたドアベルの音とともに店内に入ると、心労のためか少し痩せたコーセツが冒険者たちを出迎えてくれた。
コーセツ@GM:「おかえりなさい、あなたたちはもう、手紙も出さないで、もう!」
サラ@GM:「兄上、ただいま戻りました。さすがにちょっと長く空けすぎましたねえ」
セレナ@GM:「ただいま、戻りました……」
コーセツ@GM:「お馬鹿ですね、ほんとうにもう……無事でよかった」
クロエ:「戻ったよー。んー、久しぶり!」
スイセ:「ただいま帰りました」
ルドルフ:「戻った」
ネクロ:「お家に帰ってきたって気がして、すごく落ち着きますねっ」
パステル:「ただいま帰りました。……ああ、ひどく疲れた」
サクラ:「ただいま戻りました。今回はほんとにしんどかったです」
コーセツ@GM:「あなたたちも、長旅お疲れ様です。ふたりを連れ帰ってきてくれて本当にありがとう」
パステル:「冒険者ですから。出された依頼は必ず成し遂げますよ、ねえ?」
サクラ:「そうですね。当然ですよ」
スイセ:パステルさんの言葉にビクッとしよう()
スイセ:サクラさんの言葉にもビクッてしてよう
ルドルフ:「あぁ、そうだな」
ネクロ:「うんっ! それに、サラさんやセレナさんも、その……家族みたいなもの、ですもんね? 当然ですっ」
スイセ:「依頼……あう」
サクラ:「スイセ、あれは気にすることではありませんよ?」
スイセ:「サクラ……ええ、後悔はしてないつもりです」
サラ@GM:「依頼と言えば、例の件であなたたちは骨折り損なんでしたっけ」
コーセツ@GM:「例の件……?」
クロエ:「こっちの依頼のために必要なことだったから必ずしもそう、というわけじゃないんだけどね」
パステル:「私情に流れに流され大損ですよ。まったく、慣れない事はするものではない」
サラ@GM:「代わりと言っては何ですが、わたしが報酬を出しましょう。ちょっといまお財布が厳しいので少なめなのはご勘弁くださいね。かわいいかわいい妹を助けてくれたお礼です」
サクラ:「さすがです、サラ様。胸も心も大きいお方です」
クロエ:「お、ほんと? うれしいなぁ」
ルドルフ:「ならありがたく受け取っておこう」
サラ@GM:「なんせ美女ですからね」
コーセツ@GM:「……サラ、あとで折檻です」
ネクロ:「コーセツさんの折檻ってどんな感じなんだろ……想像できない」
スイセ:「私が自分で、納得してやったことです。だから、あの、あんまり厳しく怒らないでくださいね……?」
サクラ:「普段怒らない方の怒りって想像できないぶん恐ろしいですよね」
パステル:「普段温厚な人ほど、怒った時は恐ろしいものです」
クロエ:「にしてもムーティアさんってそんなに大事な人なんだね。何があったの?」
スイセ:クロエちゃん時空ではムーディアさんに会ってないのです?
アリソン:会ってるけどドレイクって知らない体だったのでは
クロエ:うん、会ってるけどドレイクってことは知らん。知ってたとしても、そんな身を挺してまで魔剣を探そうとするのはどういう経緯からなんぞやっていう純粋な興味は生まれるかなと
GM:インディ班ではフードを取るタイミングを失ってしまったのでな
スイセ:確かにー。私もどうしてそこまで魔剣探してるかまでは知らない
サラ@GM:「いつか本気で殺し合いをするのが目下の夢なんです♡」
クロエ:「すごい予想外の返しだぁ」
ネクロ:「夢が殺し合い、って発想がすごいですね……」
サクラ:「私でもこんなパワーワード使いませんよ」
パステル:「サクラなら使いそう」
サクラ:「殺し合いなんてあぶないじゃないですか。一方的に生死与奪の権をいただきますよ、パステル」
パステル:「サクラ、お前の思考回路焼き切れてるんじゃないの?」
サクラ:「何をおっしゃいますか。私は自分の身が可愛いだけです」
ネクロ:「ちょっ、パステルさんもサクラお姉ちゃんも落ち着いて、ね?」
パステル:「落ち着いてますよ。ええ、いたって冷静です。ええ」
サクラ:「私も落ち着いてますよ? 蹂躙する方が楽しいじゃないですか!!」
パステル:「ほらやっぱどうかしてる!!!」
パステル:「嘘を付くんじゃない!」 ぎゃーぎゃー
サクラ:「どうもしてませんって!パステルも今日は疲れて妙なことを口走ってるんですね!」 ぎゃーぎゃー
ルドルフ:「……あの冒険の後だってのに、元気だな…」カウンターに座りつつ
コーセツ@GM:「ひとまずは、皆さんもゆっくりお休みください。また落ち着いたら依頼をお願いいたしましょう。今度はもっと近場で、軽めのやつを」
スイセ:「そうですね、ダグニアのあの人には睨まれちゃいましたし、近場で」
ルドルフ:「あぁ、長旅はしばらくは、うん、いいかな……」 嘆息
ネクロ:「冷静じゃないですってばあ! えっと、どうしたら良いんでしょうね、この二人」
ルドルフ:「疲れるまでやらせておけ。あれはあれで良い発散なんだろうさ」
スイセ:「お腹が空いて疲れているのでは……? コーセツさん、ご飯お願いします!」
コーセツ@GM:「はい。腕をふるいましょう、なにがよいですか?」
スイセ:「ナマコ……あっ、いや、コーセツさんの作るものなら、なんでも!」
コーセツ@GM:「ナマコ」
パステル:「ナマコ……?」
サクラ:「ナマコ……このわた美味しいですよね」
パステル:「やめてください。本気にしないでください。草食動物にも食べられるものをお願いします」
サクラ:「パステルも食べたらどうです? なまこ」
パステル:「食べんわ!」
サクラ:「美味しいですよ?」
スイセ:「あの、手に入りにくいと思うので、いつもの賄い料理で……」
コーセツ@GM:「すみません、フェンディルは内陸なので水産物は手配しないと……近いうちに入荷しておきますね」
パステル:「ウワーッ本気にした!」
ルドルフ:「……できたらで良いんだが、酒に合うものを頼む。今日は飲みたい」
サクラ:「楽しみですね、パステル。ではせっかくですし、ウミウシやシャコなんかも」
スイセ:「ありがとうございます!」わくわく
コーセツ@GM:とりあえずは、という感じでササッとまかないを出します。ガパオライス食べたい
クロエ:「ナマコの出る店……ざ、斬新だね?」
パステル:「なんで魚介の、しかもちょっとふにっとした奴に拘るんですか! 何がおまえを突き動かすんだ!」
サクラ:「シャコは固いですよ? あ、エビなんかもいいですね、貝も……」
スイセ:おいしいまかないもぐもぐ
コーセツ@GM:「晩はパエリアにしましょう。どうやら海の幸が召し上がりたいようですから」
スイセ:「嬉しいです!」 もぐもぐ
パステル:「ちゃんとした魚介にしてくださいね。冒険とかしなくていいですからね」
ルドルフ:「……やっぱあんた、結構感情表に出る方だな」
スイセ:「それはまあ、感情は特に隠していませんから……あ、でも、戦闘中はキリッとしていますよ」
サクラ:「とても楽しみです。コーセツ様も冒険者ですよね?」
コーセツ@GM:「ええ、元がつきますけど」
サクラ:「とても、楽しみです」
パステル:「……しかしまあ、えらく大仰な冒険譚でした。迷宮に竜退治に魔剣、話の種が幾つも出来たので、その点では非常に有意義な旅だったやもしれません。もう二度と行きたくないけど」
スイセ:「そうですね、あの時は必死でしたが、竜退治したんですね、私達」
ネクロ:「あっ、そうだ。ルディお兄ちゃん、こっち戻ってきたら、ご飯でも食べに行ってあの時のお返事聞かせてくれるって言ったの、忘れないでね」
ルドルフ:「忘れてない。安心しろ」
ネクロ:「そっか、良かった。ずーっと、いつでもお返事待ってるからね。それを聞くまで、ずっと付いて回っちゃうからね」
ルドルフ:「はは。じゃあしばらくは行かないのもアリかもな?」 意地悪く笑っておこう
ネクロ:「あっ、それずるーい! でも、付いて回って良いなら、それでも良いよ。うん、最近良く笑ってくれるお兄ちゃんが、ボクは大好きだっ」
ルドルフ:「お兄ちゃん、か。……あぁ、懐かしいな。懐かしくて、良い響きだ」 やわっと微笑んでます
GM:というわけで、長らくお付き合い頂きました業物卓5話前後編、これにて終了となります。おつかれさまでした!
一同:お疲れ様でしたー!
リザルト
経験点:基本1,000+道中討伐点840+ボス討伐点180=2,020点
報酬:コーセツからの報酬残り2,500+サラからの報酬3,500+戦利品590(3,540/6)-ルンフォたちの旅費500(3,000/6)=6,090G
名誉点:43点
成長:2回




