【シーン3:合流】
GM:では、次の部屋に向かうってことでいいでしょうか
パステル:ですね
ネクロ:はーい
ルドルフ:ごーごー
GM:さてさて、隊列の先頭はクロエさんでしたね
クロエ:うむ
GM:あなたたちが次の部屋に足を踏み入れると、そこには先客がいました。やつれ、怯えきったルーンフォークの姿。しかし、あなたたちがそれを認識するかどうかのタイミング
シークレットダイス:SwordWorld2.0 : (2D6+12) → 7[4,3]+12 → 19
(※命中判定。PC側の失敗前提、万が一成功したらボス戦で数R援護が入るかもしれなかった)
GM:クロエさん、危険感知判定どうぞ
クロエ:「あ、あなたは――」 声をかけようとしたら
クロエ:2d+6 危険感知 SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 3[2,1]+6 → 9
クロエ:うーん、ひっくり返すか。[変転]
GM:あ、マジで返しちゃう? GM的にはあまりオススメせんが
クロエ:じゃあ忠告をありがたく受け取って取り下げておこう
クロエ:もしかして:変転しても届かない奴
(※Exactly(その通りでございます))
GM:あなたは天井からツバメのように落ちてきた影の存在に気づくものの、身体が回避するまでに至りません
???@GM:「わあッ!?」
GM:クロエは悲鳴と、金属が折れるような音とともに、強い衝撃によって突き飛ばされてしまいます
クロエ:「むぎゃっ!」
パステル:「クロエ!?」
スイセ:「クロエ!」
サクラ:「おかあ……クロエ!?」
ルドルフ:「なんだ?」
ネクロ:「えぇっ、なんですか!?」
GM:痛みに顔をしかめながら身を起こすと、傍らには折れたフリッサを持った青い髪の少女の姿がありました。目の下に真っ黒なクマを刻みつけ、ひどくやつれてはいますが、あなたたちが探していたセレナその人です
クロエ:「あ!」 ごろんごろん膝立ち立て直し
ルドルフ:「……ん? この子……」
サクラ:「あ」
スイセ:「あっ」
パステル:「貴方は……!」
クロエ:「セレナちゃん!?」
ネクロ:「セレナさん!」
サクラ:「セレナ様?」
セレナ:「……幻まで見え始めた」
クロエ:「ま、待って待って本物! 幻覚じゃないよ!」 尻もちついたまま手の平向けてぶんぶん
スイセ:「“大左”から来ました。本物ですよ!」 エンブレムも見えるように掲げよう
ルドルフ:とりあえず知らん奴が近寄っても 余計に訝しがられるんでルドルフはルンフォたちの方を観察しとこ
スイセ:面識ないですものね……。
サクラ:「セレナ様、落ち着いてください。ほら、このふわふわ毛並み、パステルさま以外にいないでしょう?」
パステル:「その判断の仕方を強要しない」
ネクロ:「幻覚だと思うなら、一度触ってみれば本物だって分かりますよ、ね!」
セレナ@GM:「……信じられない、ねえさまがにいさまに、救援? そんなばかな」
クロエ:「あ、そこはちょっと違ってね」
スイセ:「帰りが遅いので、コーセツさんが私達に依頼を」
クロエ:「コーセツさんの方が二人とも連絡も寄越さないから心配ーってことでわたしたちがこっちに来たんだ」
ルドルフ:「“大左”の冒険者だ。動けるか?」 ルンフォたちの前で膝をついて様子を見てみます
ルーンフォーク@GM:「セレナさん……」 不安げに判断を仰いでいます
サクラ:「……同じルーンフォークの私が断言しますよ。彼らは私を家族と呼んでくれるような方々です。人格面においては信用しても問題ないかと」 ルーンフォークに言っておくね
ルーンフォーク@GM:「そんなひといるの? 騙されてない、大丈夫?」
サクラ:「土地が違えば価値観も違いますからね。都合よく利用できるルーンフォークが出土していない分、偏見もありませんよ」
セレナ@GM:セレナはぺたぺたとネクロの肩周りを触り 「この採寸……あのときの、メイド服に、ぴったり……」
ルドルフ:酷い
クロエ:判断基準
ネクロ:覚えてるのそこw
パステル:「うん、まあ、その判断の仕方はどうかと」
クロエ:「(メイド服……?)」 疑問に思うが今聞いても詮無いので黙っておくクロエちゃんであった
ネクロ:「そ、それで本物だと思ってもらえるなら! でも、覚えられてるのはちょっと恥ずかしいなあ……」
セレナ:「あなたの顔は知らない、けれど……きっとわたしたちがいない間に来たんだね……」 >ルドルフ
スイセ:「本物とわかってもらえて何よりです」
ルドルフ:「そうだな。ルドルフという、よろしく頼む」
セレナ@GM:「(大左に男性が……)」 みたいな顔して見てよう
スイセ:「お疲れのようですね。ひとまず腰をおろして休憩してはどうでしょう? 保存食ですけど、ご飯もありますし」
ネクロ:「セレナさんやルーンフォークさんたち、怪我とかしてないですか? 良かったら魔法で治しますっ」
セレナ@GM:「それよりも……もし栄養カプセルがあれば、彼らにわけてはいただけないでしょうか……」
ルドルフ:サクラさん持ってる?
サクラ:「……私あれ嫌いなんですよね。持っていませんよ、あんなもの」
セレナ@GM:「食料をそのまま受け付けられるほど……胃が……調理するだけの時間も、ないですし……」
クロエ:「あー、ちょっと気が利かなかったなぁ。ごめん、ルーンフォークの人達がいるって聞いてたんだから気を付けておけばよかった」
セレナ@GM:「怪我は、大丈夫。お気持ちだけで……」
サクラ:「そうですね、私も自分が食べないからとすっかり失念していました」
パステル:「普段はまるで関係ないものですからね。そこまで思考が回りませんでした」
スイセ:「ごめんなさい。気付きませんでした……」
ルーンフォーク@GM:「い、いえ……お構いなく……」 ビクビク
セレナたちは魔剣の迷宮に捕らわれてから二週間ほどが経過している。限られた食料や〈ホーリーウォーター〉をやりくりしつつ、かつ一ヶ所に留まることができないため交代で背負ったり担架を運ぶなどで休息を取りながら移動を続けているため、心身ともにかなり摩耗していた。
滞在時間が限られているため、ルドルフが中心となって保存食をふやかした即席のミールを用意し始めた。その準備と平行して、セレナは遠くなりつつある意識と戦いながら自分たちの持つ情報を冒険者たちに伝える。
クロエ:「私たちはまだ試してないんだけど、同じ場所で長時間留まるとどうなるの?」
セレナ:「部屋にとどまり続けると……“部屋の中にあるものすべて”が分解、再構成されます……」
クロエ:「へぇっ!?」
サクラ:「なにそれこわい」
ネクロ:「全てってどういう事、です?」 傍らでふぁいあーしつつ
ルドルフ:「寝ることもままならないな。目の隈はそのせいか」 お湯ありがとー
セレナ@GM:「……あなたたちが、この迷宮のことをどう、聞いているのかは、わかりませんが……運試しで留まるには、少々、リスクが」
クロエ:「私たちが聞いてるのはダンジョンが一定時間ごとに形状変化するところまでだったからなぁ……」
パステル:「全て……我々の身体も?」
セレナ@GM:「全ては、文字通り、全て。わたしたちが倒した魔物の残骸も、取り込まれて、新しく……ポーションになったり」
クロエ:「うわぁ……」
スイセ:「人も……取り込まれたら……」
サクラ:「パズルのように部屋が組み替えられていると聞いていました。 部屋自体が変化するとは一言も聞いていませんね」
セレナ@GM:「……ということは、ねえさまと、接触、したのですね。……間違ってはいません、わたしたちが入ったときは、そうでした」
ネクロ:「じゃ、じゃあ。さっきあったポーションとかも、もしかしたら全部元々は……」 青ざめる
サクラ:「……あまり深いことは考えない方がいいですね」
ルドルフ:「考えるな。今は全員ここから抜けることを考えろ」
セレナ@GM:「……まあ、魔剣の迷宮なので、無から有が、生み出されていたとしてもおかしくは、ないです」
パステル:「魔剣のすることに原理などないのでしょうが……しかし興味深い事象ではあります」
セレナ@GM:「攻略の途中で、分断されて……そのあたりから、魔剣の迷宮の性質が変化したように、思います」
スイセ:「あまり時間はかけられませんね」
サクラ:「ああ、ネクロ。心配はいらないですよ。私が手品ですり替えたので」 ごまかそう
ネクロ:「ほ、本当ですか! サクラお姉ちゃん手品出来たんですね! すごーい!」 ほっと安心
サクラ:「ええ、以前接客したときもそれでうまくいったんですよ」 笑っておこう
(※FC2話「お帰りなさいませ、ご主人様っ♡」にて)
ルドルフ:水袋のお湯を鍋に出して、干し肉を人数分ふやかしたらそれをお皿に移して
ルドルフ:「悪いが、これで我慢してくれ」 ってふやかした干し肉を乗せたお皿をセレナさんたちに渡したいです
セレナ@GM:「……ありがとう、ございます」
ルドルフ:「あまり噛まなくても食べられるはずだ。水もあるから、しっかり飲み込め」
GM:ルドルフさんにぺこりと頭を下げて、まずはセレナがミールを口に運びます
クロエ:毒味
GM:それを見て少しは安心できたのか、ルーンフォークたちもおそるおそる食料に口をつけ始めますね
サクラ:「調味料、持ってくればよかったですね」
ルドルフ:「塩で簡単にだが味は調えてある。サバイバル食でちょっと食感は良くないがな」
セレナ@GM:「……お許しください。彼らは、その、少し……人が怖いのです」
クロエ:「あー、んー。大丈夫大丈夫。私たちは気にしないから」
ネクロ:「クロエさんの言う通りです! 無事って分かってればそれだけで良いですもん」
ルドルフ:「町の様子があれじゃあな。致し方ないだろう」
ルーンフォークを粗雑に扱っているのはダグラス冒険団のような一部の非人道的な人々たちだけであり、ダグニア地方やグラスノ王国全体がそういう風潮であるというわけではない。誤解なきよう。
また、情報交換を続ける中で、冒険者たちはセレナから魔剣を見つけるまでこの迷宮を出る気はない、という意志を感じ取る。理由はサクラが推測したとおり、ムーディアの魔剣である可能性を考慮してのようだ。しかし“大左”の店員として、登録冒険者である彼らの命を、自分たち姉妹のわがままで振り回すわけにはいかない、と決意が揺らいでいる。
クロエ:「やっぱりムーディアさんの魔剣のためだったんだね、あんなに頑なに魔剣に固執してたの」
スイセ:「なおさら、魔剣を手に入れてここを出なければなりませんね」
サクラ:「一度戻って体勢を立て直せばいいものを、なかなかに意地っ張りですね。嫌いではないですが」
パステル:「まあ、なんにせよ魔剣を見つけない事には帰れませんしね」
ネクロ:「こうやって無事再会出来たのは良いんですけど、そうなると今度は魔剣探しを急がなきゃ、なんですよね」
ルドルフ:「(ドレイクの魔剣、か)」 あんまり話に突っ込んでもなーと調理器具片付けながら聞いてよ
クロエ:ルドルフさんムーディアさんのこと知らんのちゃう? ちなクロエもムーディアさんがドレイクということは知らなかったりする。魔剣集めてる変な兄ちゃん
ルドルフ:裏設定でルドルフはアリソンのお兄ちゃんその2の斡旋で大左に来てるので話は聞いてます(というどうでも良い設定
クロエ:情報ガバガバ。ムーディアさんの身柄大丈夫かw
GM:そのうちスタァーップ! されるかもしれない
クロエ:蛮族バレして首刈られないようにお祈りしておきます
スイセ:「ところで気になっていたのですが……剣、折れてますね」
セレナ@GM:「……換えもなく、満足な手入れもできず……充分保った方です」
GM:壁に刺さった刀身をちらっと見てますね。ちょうどクロエさんの身長とおなじくらいの高さです
スイセ:ひゃあ
ネクロ:ひええ
サクラ:きゃぁ
ルドルフ:避けられなかったら死んでいた
クロエ:「まぁうん、結果がよければすべてよしだから結果を良くしよう!」
スイセ:ではショートソードを外して、セレナさんに渡そう。「ではこちらを。ご自分の物より使い勝手は悪いと思いますが、手入れはしていますので」
セレナ@GM:「……お預かり、します」 スイセさんからうやうやしく受け取ります
セレナ@GM:「……ただ、わたしが戦えない上、あなたたちまで巻き込んで……もう諦めるより他はなさそうです……」
ルドルフ:「元より乗り掛かった舟だ。というか、諦めては無いだろ、その目」
スイセ:「そうです。諦める必要、ないですよ」
サクラ:「そうですね、まぁ、不眠不休で、適当なところであきらめず、今の今まで探し回っていたような方がこの程度であきらめがつくほどお利口さんじゃないですよね」
ルドルフ:「逸れた辺りから迷宮の性質が変化したように思う、ってのも気になる。もしかしたら魔剣をどうにかしない限り誰もここから出られなくなっている可能性も捨てきれん」
セレナ@GM:「……諦め、イコール、死ですね。冒険者ですから、野垂れ死ぬのも仕方のないこと、とは……薄々、覚悟していましたが。あなたたちまで、道連れにするほど……“大左”は堕ちておりません」
サクラ:「仲間を見捨てる程、“大左”は堕ちていませんよ?」
ネクロ:「ボクたち道連れになる気も諦める気もさらさらありませんよ、ね?」
スイセ:「ええ。迷宮を攻略して、一緒に帰りましょう」
ルドルフ:「馬鹿か。その歳でそんな覚悟はするもんじゃない」 軽くチョップ入れます
セレナ@GM:ヒョイと避けます
サクラ:よけたw
ルドルフ:避けるんかい
ネクロ:身軽w
セレナ@GM:「あぶないので、やめてください……思わず斬ってしまいそう……」
ルドルフ:「……動けるんなら、諦めるなよ。諦めるのは本気で指一本動けなくなってからにしろ」
サクラ:「うわ、満身創痍の相手に避けられちゃうんですか。ルドルフさん」 からかおう
ルドルフ:「目が生きてんだから、なら生きる気でもがいてた方がずっといい」 サクラさんのからかいには適当に目を流しておきますの
サクラ:「動けなくなっても私たちがあなたをあきらめるかは別ですけどね」
パステル:「やるしかないんですよ。ここまで来てしまった以上同じ穴のムジナというか、エブリシングバカというか……」
セレナ@GM:「……ありがとう、ございます」 セレナはみなさんに深々と頭を下げます
スイセ:「やっぱりルディさんは優しいですよ」 とボソっと
ネクロ:「えへへっ、パステルさんもその“エブリシングバカ”ってのに入ってるんですよねっ。皆さん何だかんだ良い人ばっかですもん、そういう意味ですよね」
パステル:「ん。ま、そういうことにしときましょうか」
クロエ:「んー、にしてもそこまで時間をかけて攻略の糸口を掴めてないってのも厄介だね。すり潰されないように移動することしかできてない。どっちが奥かもわからない。見逃してる何かがあるのかもしれないけど……」
スイセ:「見逃し、ですか……急いで移動してる以上、あるでしょうね。うーん……」
サクラ:「とりあえず移動しましょう。もう時間がないかと」
クロエ:「そうだね。歩きながら考える……っきゃないのかな。この迷宮は」
パステル:「なにかまだ、我々の知り得ない法則性でもあるのでしょうか」
ルドルフ:「お前たち、もう立てるか?」 >ルンフォのみんな
ルーンフォーク@GM:「……立てます」
スイセ:「何かあったら遠慮なく言ってくださいね。歩くペースが速い、とか」
ルドルフ:「何かあればすぐ言ってくれ。ずっとここにいたあんたらの方がきっと細かい変化にすぐ気づけるだろう」
ルーンフォーク@GM:「……え、なんか怖い」「迷宮から出たら内臓売り飛ばされるんじゃ」「ルーンフォークの内蔵って売れるの?」 みたいなのをボソボソ言い合ってます
ルドルフ:そういやルンフォって何人いるんです?
スイセ:はうめにーるんふぉ
ルドルフ:2人くらいならスイセさんのイーグル号に乗ってもらうとかってできないのかなって思ったんですけど
クロエ:4,5人はいるんちゃう? と思ってた
GM:ルーンフォーク イズ フォー ピープル
パステル:英語分かる勢すごい
スイセ:イズじゃなくてアーだというのは、突っ込まなくてよい?
ルドルフ:しーっ! しーっ!
GM:とりあえずは歩くだけの体力は残っていますね。ポーターは体力が命
サクラ:「どうでしょう? 売れるんですか? パステル」
パステル:「え? さ、さあ? どうなんでしょう……ね」
スイセ:「え、売りませんよ! サクラも売買しようとするのやめましょう!?」
サクラ:「人間の内臓っていくらくらいなんです?」
パステル:「知りませんよ! 流石に臓器売買に手を染めたことはない! 流石に!」
サクラ:「あ、そうなんですか。意外です」
パステル:「お前の中でワタシは一体……」
ネクロ:「臓器って売買するもんなんです……?」
クロエ:「心配させるからまずその話題やめよ?」
ルーンフォーク@GM:「闇の売人……」 みたいな顔でパステルさんを見てます
サクラ:「こう、商人で違法な感じの方? ですよね?」
パステル:「誤解も甚だしい! ワタシは善良な一般市民ですよ!」ぷんすこ
サクラ:「善良という言葉をもう一度調べてみたらいかがです?」
パステル:「それはそうと幾らで売れるんでしょうね。気になるので今度連れに聞いてみます」
ネクロ:連れは知ってるのか……
サクラ:あれだよ、あほっぽいとことか馴染んでるとこ見てもらって警戒心解こうとしてるんだよ!!
ルドルフ:逆効果じゃないかなそれ
パステル:警戒心は解けましたか……?
スイセ:臓器売買の話で……?
スイセ:交代制でタンデムシートでも良いよ! ってな感じのことを言っておこう
クロエ:いざとなりゃ一人ぐらいは背負うよ
ルドルフ:あんまりふらついてるようなら考えねば
ルーンフォーク@GM:「いえ……有事のときに動ける方が万全に動ける状態を維持しているほうが良いと判断します」「私たちは戦力になりませんので」
ルドルフ:「そうか。でも何かあったら本当にすぐ言ってほしい。ここまで来た以上、全員で外に出たいからな」
スイセ:「そうですか……でも、みんな一緒に帰りたいので、疲れたら言ってくださいね」
ルーンフォーク@GM:「……」 目礼します
ルドルフ:「あと物騒な話は全部聞き流せ。あれはもうほぼただの物騒な雑談だ」
クロエ:という雑談をしながら部屋を移動すると次はどうなるんでしょうか
GM:さて、賑々しく部屋を通過する一行
GM:次の部屋は、道のない部屋でした。こちら側と次の部屋への扉がある反対側に小島のような足場があるのみで、その間は底の見えない奈落がぽっかりと口を開けています
GM -> サクラ:それと、サクラさんには追加情報です
GM -> サクラ:サクラさんの目には、かなりぐねぐねと道が曲がっていますが、向こう側へ行く道がハッキリと見えてます
GM -> サクラ:どうして仲間たちが二の足を踏んでいるのかはよくわからないですね
GM -> サクラ:秘密の情報、以上です
クロエ:「こ、これは……大変だぁ」
ネクロ:「ジャンプして届く距離……じゃないですよね」
パステル:「落ちたら……ああ、どうなるかは想像に難くない」
ルドルフ:知ってる、これゼルダでホバーブーツ使う奴だ
パステル:高所からパラセール……高所からパラセール……
スイセ:真のメガネ使ったら道見えないかな……
クロエ:デクの葉じゃないんですか(世代が現れる)
GM:ルーンフォークのひとりが、足を止めるあなたたちをかき分けてふらふらと前へ進もうとしていますね
ルドルフ:首根っこ掴んで止めます
クロエ:「ちょ、ちょストーップ!」
スイセ:移動妨害しなきゃ!
ルーンフォーク@GM:「……?」
ルドルフ:「馬鹿、よく見ろ」
ルーンフォーク@GM:「はい、見ていますが……」
クロエ:実はサクラさんの目には道が見えてるとかそんなことあるんですか
ルドルフ:ルンフォには見える……暗視?
スイセ:真のメガネ……?
クロエ:やはり幻覚では? ルーンフォークは疲れからか黒塗りの高級車に追突される幻覚を
スイセ:追突される幻覚で前に進んじゃったのか……
ネクロ:高級車じゃなくてバイクならある
ルドルフ:突然の淫夢ネタやめーや
ネクロ:轢いたらさすがにいろいろ疑いますねww
スイセ:無辜の市民を轢いたりしませんよ!
サクラ:「どうなされたんですか皆さん、そんなに慌てて」
パステル:「まるで何か見えているような口ぶりですね。我々には奈落にしか見えませんが」
ルドルフ:「……道が見えるのか?」
クロエ:「え、道? どこに?」
ルーンフォーク@GM:「そこに道があるじゃないですか」
ルーンフォーク@GM:「ああ、私たちがルーンフォークだから信じてもらえないのですね……」
サクラ:「奈落? ああ、たしかにに道を踏み外したら真っ逆さまですね」
ルドルフ:「ふむ。教えてくれ」
パステル:「ルーンフォークの目には道が見えている、と?」
クロエ:「いやいやいやさすがにそこまで趣味は悪くないよ」 と言いつつそのルンフォ以外のルンフォとサクラさんの様子を窺うのだけど
ネクロ:「信じてないんじゃない! けど、本当にボク達の目には道らしいのは見えないんだ」
スイセ:「ルーンフォークだけに見える道、でしょうか」
ルドルフ:「道が見えると言うなら、あんたの目が頼りだ。あそこまで連れていってほしい」 向こう側指差しつつ
サクラ:「なるほど、皆様には見えていないと。念のため確認しておきます。もしかしたら私たちにだけ幻覚が見えるということもありますし」
クロエ:「ん、ほんとになんかあるんだ」
サクラ:おかねをその道に投げるよ
スイセ:ちゃりーん!
GM:なんと! お金が宙で跳ねて、静止した! イッツマジック!
クロエ:「わーお」
パステル:「金が宙に浮いてますね」
ネクロ:「すごい! これも手品ですか!?」
サクラ:「先導します。他の方は後ろについて見えない方が道を踏み外さないように注意してあげてください」
クロエ:「ねぇサクラ、その道って一本道?」
サクラ:「いいえ、かなり曲がりくねっているので気をつけて」
クロエ:「んー、そっか」
スイセ:「飛び石みたいにはなってないのですよね」
サクラ:「ええ、私の見える限りでは」
ルドルフ:しかしルンフォに見えて他に見えない原理が分からぬ
スイセ:妖精がルンフォに見えないのと逆、みたいな感じだろうか
ルドルフ:人工生命体にしか見えない道?
サクラ:魔剣の力ってスゲーってことでしょ
(※それな)
クロエ:GM、向こう岸の小島までの距離は目測どれくらい?
GM:20mくらいですかね
スイセ:幅跳びするなら目標値が27ぐらいだな!
パステル:なあに、こっちには6ゾロがある
ネクロ:高過ぎww
サクラ:36人に一人はいける!!
ネクロ:失敗すると皆奈落の底なんですがそれは
GM:PC全員で軽業判定、合計目標値非公開で、成功すればサクラさんの先導に従って見えない道を歩いていけたとします
クロエ:「一応命綱つけておこうか。道案内あるとはいえ私たちに道が見えないのは危ないし」
パステル:「不意に足を滑らせることも十分考えられますしね」 どんくさい筆頭ウサギ
ネクロ:「も、もしここから落ちたら……」 ごくり
パステル:「ミートパイとかになるんでしょうね。おお怖い」
ネクロ:「あっ、ミートパイ想像しちゃったじゃないですかー! 皆に迷惑かけないように気を付けます……」
クロエ:体力に余力がある冒険者組で筋力のあるクロエはとりあえず命綱支えとく側に回ってるね。最後に渡るわ
サクラ:あ、食材の中に小麦粉があったとかはダメかな? 小麦粉で道を浮き出したら安全じゃない?
GM:(ほんとは持ってるかどうか何かしらの判定を入れたほうがいいんだろうけど、普段からお料理してるしなあ、持ってても不思議じゃないか)面白いからいいですよ
サクラ:やったー
パステル:持つべきものは知恵と小麦粉
サクラ:「あ、そういえばいいものがありましたね」 っておもむろに道に小麦粉を巻き始めるよ!
クロエ:「お、ナーイス」
サクラ:「……パイ生地って小麦粉なんですよね……」 撒きながら
スイセ:「ミートパイ……」 小麦粉見ながら
クロエ:「繋げちゃうかぁそこの話」
GM:パサパサパサ……
ネクロ:「お姉ちゃん頭良いです! でもパイの話は止めにしましょう……?」
スイセ:「命綱もあるし、大丈夫ですよ。いざとなったら皆でふんばって引き上げましょう」
ネクロ:「そ、そうですよね、大丈夫ですよね! でも、見えてても、足が竦んじゃいますし……高いところは怖いです」
パステル:「パイにして一番美味しそうなのはワタシですよね」 みたいなこと呟きつつ平然と渡るぞー
GM:サクラの機転により、空中に小麦粉の道が出来上がった!
クロエ:これでも一応判定いる?
GM:いや、判定なしでいいですね
サクラ:「小麦粉って便利ですよね。粉塵爆発もできるし、道も作れておまけに料理にも使えます」
パステル:「最初に粉塵爆発を例に挙げる人初めて見た」
スイセ:「ふんじん……ばくはつ……? 小麦粉って爆発するんですか?」
サクラ:「ええ、空気中に小麦粉をばらまいて着火するだけでできます。それなりの量は必要ですが」
パステル:じゃあネクロくんの手を引いて渡った事にしたろ。役得
ネクロ:いえーいパスネキやっさしいー
パステル:「まあ変な連想させて恐怖を煽ったのはワタシですし。ほら、行きますよ」 きょうの役得ロール
ネクロ:「う、うんっ! パステルさん、ありがとうございますっ。すっごく心強いです」 笑顔で手を繋ぎー
スイセ:では手つなぎネクパスを見てのほほんとしておきます!
小麦粉まみれの透明な道を渡った先の部屋に足を踏み入れた瞬間、冒険者たちは濃い瘴気と空気が震えるような威圧感に襲われる。体の芯から凍りつくような感覚に冒険者たちは直感する、この部屋の先に、これまで以上に手強い何かがいる、と。おそらく魔剣はこの先にあるのだろう。
セレナたちも、この強烈なプレッシャーを感じる部屋へたどり着いたのは初めてのようだ。きょろきょろと不安げに周囲を見回している。彼女たちが2週間さまよって辿り着けなかった部屋にほぼストレートで辿り着くことができたのは、ひとえに冒険者たちの豪運のおかげだろう。
最後の10分で回復タイム。クロエがネクロに〈魔香草〉を揉み、ネクロは【ビビッド】を行使。スイセ、パステル、ルドルフも自身に〈魔香草〉を揉んでMPを微量回復する。
スイセ:「空気が重いですね……」
クロエ:「なんか、いるね。この先」
パステル:「なにか嫌な気配を感じます。第六感が危険だと囁いています」
サクラ:「まったく、敵が急に多くなったあとにこれですか。ついてないのかそういう風にできていたのか……面倒ですね」
セレナ@GM:「こんなところ、初めて来た……あなたたちと合流した途端……豪運……ですね」
サクラ:「ネクロは幸運の女神ですからね。きっとこの先に魔剣もあるのでしょう」 どやぁ
ネクロ:「ボクがですか? えへへっ、そうだったら良いなあ……って、女神じゃないですってばあ!」
サクラ:「ふふっ、冗談ですよ」
ネクロ:「もうっ、サクラお姉ちゃんったら意地悪ですっ」 ぽかぽか叩いておこう
サクラ:「ききませんよー」 にこにこしてよう
クロエ:「ただの運試しダンジョンだったら性格悪いなぁこの魔剣」
スイセ:「ル=ロウド様の加護があるので、ちょっとした運試しくらいはなんとかなりますが……困った魔剣ですね」
パステル:「しかしまあ、なんというか。土地が違えば種族の扱いも変わるものですね。かたや奴隷、かたやおねえちゃんですって」 戯れ中のふたりを見ながら呟こう
ルーンフォーク@GM:「……ほかの土地のルーンフォークはみんなこういう風なんですかね」
ルーンフォーク@GM:「……いいですね」 ちょっと羨ましそうにサクラネクロを見てます
スイセ:「なら、一緒に来ればいいですよ。“大左”……ディルクールに」 と軽率に誘います
サクラ:「どうでしょう? 私もまだまだ見分が狭いので。でも、少なくとも私が暮らしているところはそう、ですよ」 微笑もう
ルーンフォーク@GM:「ディルクール……ザルツ地方ですね」
ルーンフォーク@GM:「どうしましょう、どうしたらいいですか」
パステル:「そこはまあ、ご自分でご判断を」
ルドルフ:「好きにすればいい。外に出たいならそれを手伝うことはしよう」
クロエ:「あなたたちを雇ってた人達はもう好きにしていいって言ってたからね」
ルーンフォーク@GM:「自分で決める……難しいことをおっしゃいますね」
ルーンフォーク@GM:「好きにしていいとは、なにをしたらいいのでしょう」
ルーンフォーク@GM:「わからない」
ルーンフォーク@GM:「わかりませんね」
セレナ@GM:「……とりあえずは、ここを出ることができたら、考えましょう」
ネクロ:「そうです! 行きたいところに行ったりしてみて、初めて何かが分かったりするかもしれませんし!」
サクラ:「……彼らの旅費も経費で落ちますかね?」
クロエ:「さすがに無理じゃないかな。コーセツさんは優しい人だけど慈善事業じゃないし、これ」
サクラ:「そうですよね(´・ω・`)」
GM:その頃ディルクールで盛大なくしゃみをしているコーセツの姿が!
ルドルフ:「だがまぁ、あの町にそのまま置いておいてもな。ザルツの方がルーンフォークも住みやすいだろう」
クロエ:「さって、一休みはこんなところかな。そろそろ行こう」
パステル:「まあ、その件は全て終わらせてから考えるとしましょう」
サクラ:「でもこの環境でお金ためるのも難しいですし、私たちで工面します?
スイセ:「そうですね。ここを出たら、たっぷり考えましょう」




