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【SW2.0】業物その名は【FCリプレイ】  作者: 赤星
FC5話前編「蛇の目がお迎え」
39/69

【シーン2:五里霧中の1日目・2】


赤星@GM:3R目、PCターンです。宣言後、行動どうぞ!

ルドルフ:移動無し。【ターゲットサイト】、《魔力撃》宣言。バタフライ2を3回殴る!

ルドルフ:2d+10-2 命中 #1 SwordWorld2.0 : (2D6+10-2) → 7[3,4]+10-2 → 15

ルドルフ:2d+10-2 命中 #2 SwordWorld2.0 : (2D6+10-2) → 6[5,1]+10-2 → 14

ルドルフ:2d+10 命中 SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 5[2,3]+10 → 15

ルドルフ:k8+10@10 天元突破ブラスターナックル! #1 SwordWorld2.0 : KeyNo.8c[10]+10 → 2D:[4,3]=7 → 3+10 → 13

ルドルフ:k8+10@10 #2  SwordWorld2.0 : KeyNo.8c[10]+10 → 2D:[3,6]=9 → 4+10 → 14

赤星@GM:風に乗って一発は回避するものの、腹を穿つほどの強力な衝撃にバタフライの身体が木の葉のように舞う! 23テーン

ルドルフ:「穿つ!」

スイセ:惜しかった

ルドルフ:サクラさんで1番確殺してちょー。数減らしましょ

サクラ:了解、1に《全力攻撃》しますね

サクラ:2d+9 めいちゅー #1 SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 7[3,4]+9 → 16

サクラ:2d+9 めいちゅー #2 SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 4[2,2]+9 → 13

サクラ:k11+14@9 破ァ SwordWorld2.0 : KeyNo.11c[9]+14 → 2D:[3,6 2,2]=9,4 → 5,2+14 → 1回転 → 21

赤星@GM:逃がすものかとサクラの追撃がバタフライを弾け飛ばす! 二打目を必要とすることなく、バタフライは力なく甲板の上に落ちた! 19テーン! し!

サクラ:「ふっ! おや、二発目は不要でしたか」

クロエ:んじゃ行きます。《かばう》をルドルフさんに宣言しておいて、2番へ通常攻撃

クロエ:2d+8 命中判定 SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 7[2,5]+8 → 15

クロエ:k20+7@12 ギリギリを攻めるクロエちゃん SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[12]+7 → 2D:[6,1]=7 → 5+7 → 12

クロエ:「落ちろ!」

赤星@GM:振り下ろされたメイスがバタフライの頭部を打ちのめす。バタフライは緑色の体液を吹き出しながら甲板の上でびくびくと痙攣している! 10テン! し!

ルドルフ:し!

スイセ:し!

ネクロ:し!

サクラ:し!

赤星@GM:し! って便利すぎじゃない?

スイセ:便利すぎて語彙も死ぬ

ネクロ:ほいじゃ動きますね。移動なし、蝶3に【ファイアボルト】行使します。ちょっと節約

クロエ:動かなくてもええんやで?

パステル:次Rで落ちるでしょ。特に攻撃も脅威になる訳じゃないし

ネクロ:じゃあ動かない方面に変更でー

パステル:「ネクロくん、待って。ここは様子を見ましょう」

ネクロ:「あ、はいっ。あと蝶一体ですもんね。今はおとなしくしておきます」

パステル:「今日の内にもう戦闘がないとは限りませんからね。マナも無尽蔵ではありませんし、後は前衛さん達に任せましょう」

スイセ:「頼みます、サクラさん、クロエさん、ルディさん」

赤星@GM:残りの後衛二人は動く?

パステル:待機で—

スイセ:待機ですねー


 3R目、エネミーターン。一匹だけ残ってしまったビリジアンフォッグバタイフライが〆眠りの鱗粉をばらまくも、案の定抵抗される。バタフライはおもしろみもなく次Rで前衛陣にサクサクと処理され戦闘終了。


サクラ:「これにて遊びはおしまいです。さようなら」

ネクロ:「皆さん、やりましたねー! 一時はどうなるかと思いましたけど……」

パステル:「一時は肝を冷やしましたが、どうにか乗り越えましたね……ふう」

スイセ:「やりましたね! 傷は大丈夫ですか?」

サクラ:「お疲れ様でした。ルドルフさん、もう眠らなくても大丈夫ですか?」

ルドルフ:「……嫌味が得意のようだな」

サクラ:「いえ、単純にネクロさまに心配をかけることはこれ以上許さない、と忠告しただけですよ」

ルドルフ:「俺はアンタほど頑丈でも腕力があるわけでもないんでな。ミアキスらしくこそこそとやらせてもらうさ」

サクラ:「そうしてください。私と違って素早いんですから、もう少し安定して回避してくださいね」

ネクロ:「ルディさんっ」 ぱたぱた走って行ってぎゅっ

ルドルフ:「ぬわっ!?」 受け止めー

ネクロ:「また危なかったの、怖かったです。心臓に悪かったです。謝ってくださいっ」 頬を膨らませ

ルドルフ:「あ、あー……。うん、悪かった。ごめんな」 頭ぽんぽん

ネクロ:「うんっ、分かってもらえれば良いんですっ。もう危ないの、ごめんですからね」 もう一度ぎゅっと

ルドルフ:「ん、前に出る以上は危険がつきものだが、善処する。男と男の約束だ」 拳をつき出しつつ

ネクロ:「うん、約束ですよ!」 満面の笑みで拳突き出しー

サクラ:「ん……? また? あなた以前も同じようなことをしたんですか? 叩きますよ?」

パステル:「お二方、いがみ合ってる暇があったら周囲の警戒でもしといてください。必ずしも敵が全て去ったとは限らないんですよ」

スイセ:「ル=ロウド様、私達の旅路に幸多からんことを……パステルさん、今の所は大丈夫ですよ」

クロエ:「まーまー、あんまり肩張ってても疲れるしね?」

パステル:「……ならいいんですけど。殿方たちは、仲がよろしいんですね」

ネクロ:「えへへっ。ルディさんとは仲が良い……つもりですっ。でも、パステルさんとはもっと仲が良いと思ってますからね!」

パステル:「はいはい。じゃあ、そういう事にしておきましょうか」

サクラ:「パステルさま、照れてますね」

パステル:「照れてません。何で照れる必要があるんですか!」

サクラ:「気づいてないのかもしれませんが相当わかりやすいですよ、あなた」

パステル:「……大左に来てからです。昔はもっと、上手かったんですよ」

サクラ:「ふふ、きっといい変化だと思いますよ? 感情というものはちゃんと外に出さないと飽和して破裂してしましますから」

ネクロ:「ボクはそういうパステルさんが素敵だと思いますけど、ダメ、でした?」

パステル:「え、あ、だ、ダメではないですけど……と、とりあえず体勢を立て直しましょう! ほら!」


 〈運命の楽譜〉込み【ビビッド】や魔香草でMPを回復する一行。楽譜強いなあ。

 波乱の一日目午前が終了し、午後のイベントダイスはルドルフが振ることに。


ルドルフ:D66 イベントころりんちょ SwordWorld2.0 : (D66) → 32

(※サクラとまったく同じ出目)

赤星@GM:言ってるそばから同イベントなんだけど

ルドルフ:見覚えあるんだよね

パステル:流れ美しくて笑う

赤星@GM:ナッシーおかわりする?

パステル:テンポがなあ

スイセ:同じのと戦ってもな……

ネクロ:振り直し希望!(

赤星@GM:さすがに同じイベントは1日に1回にしよう。もう一回お願いします

ルドルフ:D66 二度あることは三度( SwordWorld2.0 : (D66) → 43

ネクロ:なかったね良かったね


 午前の敵襲に警戒を強めていた冒険者たちの横を、船員が慌ただしく行き来している。彼らが交わす会話に聞き耳を立てると、どうやら船底に何らかのトラブルが発生したようだ。


ルドルフ:「何かあったようだな」 忙しないねと眺めてます

船員@GM:「おーい、そこのあんたたち! 手が空いてるなら手伝ってくれないか!」

スイセ:「え? あ、はい!」

ネクロ:「ばたばたして、一体どうしたんですかー!」

船員@GM:「船底から水が漏れ始めてるんだ! 塞ぐのに木材がいる! 運ぶのを手伝ってくれー!」

赤星@GM:というわけで木材運搬イベントです。「冒険者レベル+筋力ボーナス」で判定、達成値13で一本持てます。複数人で一本に挑戦しても構いません

ネクロ:「船底から、水っ!? し、沈んじゃうんですかこの船!?」

ルドルフ:「……おいおい」

クロエ:「呑気してる場合じゃない事態だったー!?」

パステル:「しゅ、出発早々幸先の悪い……。分かりました、手伝いましょう」

サクラ:「かしこまりました。行きましょう、クロエさま」

クロエ:「うん、行こう!」

クロエ:複数人で一本持つとどういうボーナスが得られるんだい

赤星@GM:非力なPCでもおやくだち

(※筋力Bの低いPCが手持ちぶさたにならないように、くらいの意味だったので特になにもないのである)

パステル:何本運べばいいんです?

赤星@GM:6本運べばとりあえず足りそうですね

ルドルフ:ルドルフだと期待値だなぁ。誰か一緒に運びません?

スイセ:スイセは出目8ですね……誰か手伝って!

パステル:ネキも微妙。だれかー

赤星@GM:はーい二人組作って~

ルドルフ:背丈的にパスネクとルディスイじゃないかな。ルディとしてはネクロくんとやりたいけど

赤星@GM:/ ←ネクルディの木材の角度

クロエ:それな

ルドルフ:そこは気を使うぞさすがに……

ネクロ:身長差がここでw

赤星@GM:│ ←パススイの木材の角度

サクラ:縦

スイセ:笑うw

ネクロ:80cm差はwww

クロエ:それもうパスネキ一人で持ってるよね?

クロエ:ちなみに失敗のデメリットとかは。判定の挑戦回数とか経過時間とかで問題は生じるのだろうか

赤星@GM:失敗のデメリット……船員から煽られる。「あいつら冒険者のくせにつかえねーな……」 って目で見られる

スイセ:世知辛かった

クロエ:面子見て。筋力有るように見えるか

パステル:「タビットに力仕事任せるとか馬鹿じゃねーの」 みたいな目で睨み返したろ

(※一巡目はクロエ・サクラ、スイセ・ルドルフ、ネクロ・パステルが組むことに)

クロエ:2d+7 ボウケンシャー筋力 SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 5[3,2]+7 → 12

サクラ:2d+8 むきむき SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 8[6,2]+8 → 16

スイセ:2d+4+1 よいしょ SwordWorld2.0 : (2D6+4+1) → 9[3,6]+4+1 → 14

ルドルフ:2d+4+2 スイセさんと木材運び SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 6[1,5]+4+2 → 12

ネクロ:2d6+5+2 パステルさんと木材運び SwordWorld2.0 : (2D6+5+2) → 5[2,3]+5+2 → 12

パステル:2d+6 ネッくんと共同作業 SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 11[6,5]+6 → 17

パステル:オ、オアーッ!?

赤星@GM:パスちゃんw

ネクロ:ちょっわらう

スイセ:パスネキの本気

クロエ:あれだな、前回の水責めの恐怖を思い出してしまったんだな

サクラ:「んっ、結構重いですね」

クロエ:「だね。ぱぱっと済ませよ」

ルドルフ:「うおっ、とと」 意外と重かった

スイセ:「意外と重いですね……ふう」

ルドルフ:「まぁ修繕に使う木材だしな。頑丈でないと務まらないんだろう」

スイセ:よいしょよいしょ。

パステル:「ほら、ネクロくん。そっち持って」 ひょいっ

ネクロ:「うんしょっ、はいっ、持ちました!」

ネクロ:「パステルさん、助かりました……ボクだけじゃとても持てませんでしたし」

赤星@GM:ではまずえっちらおっちら3本を船底に運びます。二巡目ー

(※二巡目はクロエ・スイセ、サクラ・パステル、ネクロ・ルドルフが組む)

クロエ:2d+7 ぽい SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 3[2,1]+7 → 10

スイセ:2d+4+1 SwordWorld2.0 : (2D6+4+1) → 10[5,5]+4+1 → 15

サクラ:2d+8 にほんめー SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 9[6,3]+8 → 17

パステル:2d+6 二本目 SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 9[4,5]+6 → 15

ネクロ:2d6+5+2 ルディさんと木材運び SwordWorld2.0 : (2D6+5+2) → 2[1,1]+5+2 → 9

ルドルフ:2d+4+2 木材運ぶよ SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 4[3,1]+4+2 → 10

ネクロ:えっここで

スイセ:ごじってーん

ネクロ:なんで筋力系で出目がた落ちするんですかねえ

クロエ:ヒロイン

スイセ:ヒロイン

サクラ:「よいしょ、と。パステルさま、案外力あるんですね。さっきより軽い」

パステル:「実家が農家でして。力は……よっと、他のタビットよりも自信があります」

赤星@GM:ルドルフさんと組んで意気揚々と木材を持ち上げようとしたネクロくんは、手が滑って木材を落としてしまいます。ルドルフさんも木材の重さを支えきれず、彼らの担当分はばらばらと階段を転がり落ちてしまいました

ルドルフ:「ネクロ!? 大丈夫か!」

ネクロ:「うんっ、大丈夫、ですけど、ごめんなさい……っ!」 あわあわ

ルドルフ:「いや、俺もバランス取れなかった。拾いに行くぞ」

赤星@GM:階段下からは「うわっ!」「あぶねっ!」みたいな悲鳴が聞こえてきます。誰か回避判定振りたいなら振ってもいいよ(

スイセ:(木材運び疲れてぷしゅー)

クロエ:「スイセ、もうちょい……ってうわああ大丈夫!?」

スイセ:「まあ、なんとか……えっ!?」

スイセ:2d6+1+3+2 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+1+3+2) → 7[4,3]+1+3+2 → 13

赤星@GM:回避10くらいでいいか。スイセさんは華麗に上から振ってきた木材をよけた!

パステル:「今の音はなんです!?」

サクラ:「上のほうから聞こえましたね」

ネクロ:「皆さんごめんなさいっ! 力入らなくて、落としちゃって……! 本当ごめんなさああい!」 半分涙目

ルドルフ:「すまん、誰もぶつかってないか?」

スイセ:「大丈夫です! ……とりあえず、これも持っていきましょうか」

ルドルフ:「あぁ、これは俺が持って行く。悪いことしたな」

ネクロ:「ごめんなさい。行けると思ったのに、力仕事、役立たずで……」 ぐすん

ルドルフ:「いや、得意不得意は仕方がないだろう。ちゃんと運ぼうって意思があるだけずっと偉いぞ」 頭なでなで

ネクロ:「ありがとう、ございます。やっぱルディさん、お兄ちゃんみたいだ」 小声

ネクロ:こんなん誰か当たったら泣くわ

赤星@GM:回避目標値15くらいにすればよかった(?)

スイセ:当たっちゃう()

ネクロ:当たっちゃいやー!w

赤星@GM:というわけで、労災が発生しそうになりながらもなんとか船の修繕は終わりました

クロエ:保険にはちゃんと入っておこうな


赤星@GM:これにて一日目のイベントは終了になります。自由時間にやりたいことはありますか?

パステル:折角だし余り絡んだことないPC達と交流を深める的なサムシングしようぜ

(※全員なにかしらの理由で寒空の甲板に出たがる)

赤星@GM:夜風は寒いです。依然霧は濃く立ちこめており、月の光も届きません。船頭に取り付けられた照射灯を頼りに、船はとろとろと進んでいます。聞いたことのない鳥の鳴き声が遠くから聞こることでしょう

サクラ:「パステルさま、この鳴き声で何の動物かわかったりしますか?」

パステル:「いや、ワタシは動物方面はさっぱり……というか、なんですかこの防寒着は。どこで買ったんですかこんなもの」

サクラ:「ちょっと本気でカワイイ防寒着探して五件ほど梯子しました」

パステル:「ご、五件……なんでまたそんなに。ワタシのなんか、別にいいのに」

サクラ:「せっかくなら似合ってかわいいデザインがいいじゃないですか。あなたにまかせるとシンプルで無地の見られることを想定していないようなものを買ってきそうで」

パステル:「着飾るとか、お洒落とか、よく分かりませんし……。そういうの、無縁でしたから」

ネクロ:「あれ、皆さんいないと思ったら、こっちにいるんでしょうか……?」 みたいな感じで甲板に現れ

クロエ:「ちょいと出てきてみたはいいけど思ったよりさぶ……と、ネクロくん? やっほー」

ネクロ:「あっ、クロエさんもここにいたんですね! えへへっ、何か奇遇ですねっ」

クロエ:「そだね。船に夜中に乗るなんて初めてで、ちょっと出て来てみちゃった」

ネクロ:「なるほど。ボクもこういうの初めてで、出てきちゃいました。それにしても寒いので、あんまり長居はしたくないですけど」

ネクロ:「なんかこういう冒険も楽しいですよね! 船に揺られて移動しながらあれこれするのって、新鮮でしたし。クロエさんとまた冒険出来て、ボクは嬉しいですっ」

クロエ:「私もこんな遠出は初めてで、ネクロくんやみんなと一緒にこれてよかったよ!」

サクラ:「おや、皆様もきていらっしゃったのですか」

パステル:「あ、ネクロくんにクロエさん。貴方たちも甲板にいたんですね」

ネクロ:「はいっ。クロエさんと、お話してました。パステルさんとサクラさんもいたんですね!」

クロエ:「やっぱ来たくなっちゃうよねー、夜の甲板」

サクラ:「今来たところです。パステルさまの防寒着、可愛いですよね?」

クロエ:「かわいい。わかる」

ネクロ:「もしかして、お二人はその話題で盛り上がってたんですか? うん、可愛いと思います!」

パステル:「ふ、二人して……。わたしはその、別に…………ありがとう、ございます」

サクラ:「ですよね! さすが私です……帰ったらアリソンさまにも見せて差し上げなくては」 ふんすふんす

ネクロ:「うんっ! 素直なパステルさんの方が、やっぱ好きですっ!」

クロエ:「パステルさ~ん、寒いからもふもふさせて~」

パステル:「…………今だけですよ?」

クロエ:「ほんと? やった!」

ネクロ:「クロエさんだけずるいですよう!」

サクラ:「私もまざっていいですか?」

パステル:「ダメって言っても来る癖に。はい、どうぞ」

クロエ:もっふもっふ

スイセ:あーっ、もふもふいいなー!

クロエ:「あったか~い……」 しあわせ

サクラ:「わ、以前触らせていただいた時よりもずっと……すごい……」

クロエ:「ネクロくんもほら~、一緒にもふもふ~」

サクラ:「ネクロさまも、ほら」

パステル:「ほら、ネクロくんもおいで」

ネクロ:「――! やったー! では、お言葉に甘えてっ」 もふもふー

パステル:「……ありがとう、本当に」(小声)

サクラ:「何かおっしゃいましたか?」

パステル:「いいえ、なんにも」

サクラ:「ふふ、ありがとうございます、パステルさま」

クロエ:「ふわ~、ここが天国か……」 聞いてない(((

ネクロ:「えへへっ、気持ちいいですね。なんだろう、こうしてると暖かくなりますねいろいろと」

パステル:「暖かい……ええ、そうですね。とっても暖かい。久しく、忘れていた気がします」


ルドルフ:ローブ被って家族のこととか、なんかいろいろと物思いにふけってます

ルドルフ:「……」 ローブの下でスカーフに手を当てつつため息

スイセ:「入水したい♪ 入水したい♪」(エルフ語)

ルドルフ:「……?」

スイセ:「~♪ ルディさん? そのローブだと寒くないですか?」 とちょっかいかけます

ルドルフ:「……ん? あぁ、えっと、スイセだったか。こういうのは前の仕事で慣れてる。多少寒い程度なら平気だ」

スイセ:「前……? あ、ごめんなさい」

ルドルフ:「? 何故謝る」

スイセ:「過去を話したくない人も、多いでしょうから……」

ルドルフ:「ん、まぁ、そう言うのはこっちでちゃんと選ぶ。気にしないでくれ。言いたくないことなんて誰にだってあるのは同じ事だ。それを選ぶのは当人だからな。あんたが気負うことじゃない」

スイセ:「ありがとうございます。ふふ、ルディさんは優しいのですね。ネクロさんが懐くのも分かります」

ルドルフ:「……俺は優しくなんかない。強いて言えば甘いだけだ。ネクロも、あいつが懐いてくれてると言うより……あー、うん」 ちょっとごにょごにょ 「俺が救われてるほうのが、でかい」

ルドルフ:「すまん、今のは聞き流してくれ。できれば他のやつにも言わないでほしい」

スイセ:「では、聞かなかったことにします」

ルドルフ:「じゃあ、ついでにもう一つ、頼みがあるんだが。あんた、確か馬とかバイクにも乗れたよな」

スイセ:「ええ。嗜み程度ですが」

ルドルフ:「もしもの時、いや、無い方がありがたいんだが」

ルドルフ:「俺がダメになった時は、ネクロとか、パステルとか、仲間を連れて、ちゃんと逃げてくれ。前衛のあの二人は、多分大丈夫だとは思う。頑丈だしな……えっと、あー、上手く言えてないな。すまん」

スイセ:「それは、頼まれましょう。……でも、神官として、あなたを置いていく気はありませんから」

ルドルフ:「そうか。……嫌な頼みをしたのに聞いてくれてありがとうな。感謝する。あんたは芯が強いんだな。そう言うのが神官だと心強い」


赤星@GM:大人組(15歳と14歳)がシリアスやって、ほかの組がもふもふやってるところで、一日目の夜は過ぎてゆきました。6時間の休息を取ればHP、MPを回復したこととしますが、夜更かししたいひとはいますか?

パステル:ぐっすりします。今日は良く眠れそうだ

ネクロ:夜更かしはしません! 良い子は早寝します!

赤星@GM:6時間の休息で全快するとか冒険者若いよな……

パステル:わかる……

ネクロ:若いよなって切実……

サクラ:わかりみが深い

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