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【SW2.0】業物その名は【FCリプレイ】  作者: 赤星
FC4話「沈んだ泥船」
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【シーン6:不意打ち】


 暴走した魔動機械と、巨大なマギスフィアを狙っていた蛮族を下した冒険者たち。剥ぎ取りをしながら健闘を称え合う。


サクラ:「ありそんさまぁぁぁぁぁぁぁぁ!」 頭を蹴り飛ばして抱き着くね

赤星@GM:スコーン

アリソン:「ふぁっ!?」 しっかり受け止めるぞい

クロエ:「やった! かっこよかったよアリソン!」

アリソン:「え、えへへ。そうかなぁ?」 照れ照れ

サクラ:「クロエさんにもわかりますか? アリソンさまは最高なんです!」

アリソン:「最高だなんて言いすぎだよぉ!」あばば

パステル:「……カード、全処分も視野かな」

スイセ:「……勿体無いですよ?」

ネクロ:「も、もったいないですから思いとどまってください、ね?」

パステル:「……ま、まあ、このことは後で考えましょう。ともあれ、皆さんお疲れ様でした」

ネクロ:「お疲れさまでした! アリソンさん、サクラさん、クロエさんもお疲れさまですー!」 手を振る

クロエ:「ネクロくんたちみんなもお疲れ様! 助かったよー」

アリソン:「ネクロくんたちもおつかれー!」 手をぶんぶん

アリソン:「あ、指輪割れてる……。そう言えば割ったんだったっけ」 ちょっと(´・ω・`)

サクラ:「アリソンさま、よろしければ私の指輪をもらってくれませんか?」

アリソン:「サクラさんの? い、いいよいいよ! それに、あれは兄さんが一緒に買ってくれたもので……え、ええと、変えられないものってやつだから。でも、ありがと! 気持ちだけ受け取らせて」

サクラ:「私は、アリソンさまに受け取ってほしいのです。そして今度、私に同じものを買っていただければって。交換、したいんです。あなたと」

アリソン:「……ん!? サクラさんそれ指輪の意味合いが、その、いろいろと、ふええ!?」 あたふた

サクラ:「ふふ、深い意味はありませんよ。友情の証というやつです」


 改めて室内と魔動機械について調べる一行。室内には入り口に戻るワープパネルが設置されている。これで水の増減なく遺跡の外まで行けそうだ!

 また、この巨大な魔動機械は地下水の汲み上げや浄水などの機能を有していること、現代に至るまで長年稼働を続けていることがわかる。少しメンテナンスをすれば、開拓村の発達に大きく貢献する機械となることは間違いないだろう。


ドゥーム・リッパー@SM:てんびんも貢献させよう

スイセ:てんびんはもういいです(

ネクロ:体重を測るのにはうってつけ!(

アリソン:てんびんは悪夢なのだ

スイセ:もういいです()()

クロエ:大事なことなので

アリソン:大事

スイセ:とてもだいじ

ネクロ:乙女のヒミツ

アリソン:「ん? なんだろこれ。んー? なんか戻れるっぽい??」

ネクロ:「パステルさん、わかりました?」

パステル:「ええ、なんとなく。猫の人に教えてもらいました。これは……まあ、浄水器みたいなものですかね。少し弄ってやれば、まだ働いてくれるでしょう」

ネクロ:「へえ、パステルさん、やっぱすごいです! ルディさんも博識なんだなあ……ボクもお二人にいろいろ教えてもらいたいです」

赤星@GM:今回の依頼は遺跡内の調査であり、あなたたちは充分にその働きをしたと言えるでしょう。やり残したことがなければ、街に帰って報告すべきです。見取り図とか用意して報告すればボーナスが出るかもね

スイセ:んー、地図作製です?

ネクロ:地図作製ならスカレンセージどれでも振れる!

赤星@GM:屋内だからレンジャーは平目だよ。目標値は特に設けません。出目が高ければ高いほど精密な地図が書けたとして処理します。画伯は誰だ決定戦

パステル:2d+7 地図作製 SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 9[3,6]+7 → 16

サクラ:2d+3 ちず SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 12[6,6]+3 → 15

クロエ:2d+6 作成 SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 8[2,6]+6 → 14

スイセ:2d6+3+3 ちずかきかきー SwordWorld2.0 : (2D6+3+3) → 7[6,1]+3+3 → 13

ネクロ:2d6+2+4 地図作製判定 SwordWorld2.0 : (2D6+2+4) → 6[1,5]+2+4 → 12

アリソン:2d+2 地図描くよ SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 4[3,1]+2 → 6

赤星@GM:どうしたのサクラさんw

ネクロ:サクラさん一番うまいじゃんww

アリソン:すごいwww

パステル:意外な才能発掘

クロエ:達成値だけで見るならパスネキだけど、自動成功ってどう扱うの?

赤星@GM:まあ自動成功はめっちゃうまい地図が書けたよってことにします

サクラ:ここで謎の才能を発揮しなくてもいいと思うの。剥ぎ取りがんばろ……?

赤星@GM:では、サクラさんは自分がルーンフォークであることを思い出したのか、目をみはるほどに正確な地図をさらさらと書き記します。これさえあれば迷うことはないでしょう。パステルさんも負けず劣らず、って感じの出来ですね

サクラ:わすれてたんか

アリソン:「描けた!」 ふんすふんす(ただし出来は

サクラ:「ふぅ、こんなところでしょうか」

スイセ:「わ、サクラさん、すごいです」 自分が書いたやつはそそくさっと背中に回しとこう

サクラ:「ありがとうございます、スイセさん」

ネクロ:「描けました、けど……」 パスネキの覗いてしょぼん(´・ω・`)

パステル:「まあ、こんなものでしょう。妖精使いくん、どうしたのですか」

ネクロ:「あ、あの、パステルさんの上手いなあって。ボク、あんまりうまく描けなかったので」

クロエ:「よっし……と、わぁ、パステルさん上手。私のいらないねこりゃ」

パステル:「いや、ワタシよりすごい方がいました。意外な才能」

クロエ:「ん? おー、ほんとだ。すっごい正確」

アリソン:「(´・ω・`)」 そっと隠しておこうね

パステル:「……ああ、これは。仕方ない、今度地図の書き方も教えてあげましょう」

ネクロ:「本当ですか! やったあ! 魔動機の事も含めて、また今度たくさん教えてくださいね!」

サクラ:「パステルさまもこういうこと得意なんですね。なんというか、すごく得意そうだとは思っていましたが」

パステル:「芸術は昔から嫌いではありませんでしたから。というか、貴方の方が良い出来じゃないですか」

アリソン:「サクラさん、お料理もできて地図も書けるなんて……すごいなぁ」

スイセ:「お料理も美味しいですものね、サクラさんが作るのは」

サクラ:「ルーンフォークですので、こういった作業は得意なんです」

赤星@GM:SSのネタも出来たところでやり残したことはありますか?

ネクロ:>>SSのネタ<<

スイセ:途中の村でお酒買って装備洗うくらいですね

クロエ:だねー。武器洗わないと。スイセさんは防具もだ

スイセ:でないと帰る途中でとけちゃう()()

パステル:ブロブくんすっかり忘れていた。あれ程狂喜したというのに

アリソン:>>狂喜した<<

クロエ:「さてと、これで遺跡の中は全部見て回ったよね。帰ろっか」 身体を伸ばしてぐいっぐいっと

パステル:「ええ、そうですね。ここは冷え……くしゅっ」

アリソン:「パステルさん!? 大丈夫?」

ネクロ:「やっぱり風邪引いたんじゃないですか? その、何か燃えるものがあれば炎の魔法で温められるんですが」

パステル:「い、いえ、ワタシは大丈夫ですから。さあ、帰りましょう」

スイセ:「濡れましたからね。戻って暖かくしましょう」

サクラ:「早く帰らないと風邪をひいてしまいますね。帰りましょう。酸も洗い流さなければ」

アリソン:「急いで開拓村まで戻ってお風呂借りよ。いっぱい水浸しになったし」

スイセ:「やったあじゅす……いえ、お風呂」

アリソン:「おっふろーおっふろー」

ネクロ:「スイセさん、今なんて言いかけたんです……?」 おそるおそる

スイセ:「あ、その、エルフなのでお風呂が好きだと、そういう意味のことを」 わたわた

ネクロ:「じゅ、って聞こえたんですけど、そういう単語があるんですね! なるほどー」

スイセ:「え、ええ、まあ」

クロエ:「なんか活き活きとしてたもんね、水の中潜ってた時」

スイセ:「え、いえ、入水まで全部言ってなかったですよね、パステルさん」

パステル:「いや、分かりますから……活き活きしてたし……」

スイセ:「……あう」

サクラ:「ネクロさまは間違えて男湯にいかないように気をつけましょうね」

パステル:「……好きですね、貴方も」

ネクロ:「男湯で間違ってないですよう! 女湯に入ったらだめです! そりゃ、一人で入るの寂しいですけど、その、さすがにそれは」

サクラ:「いえ、ネクロさまの身に何かある可能性を考慮した結果です。何かあったらどうするんですか!」

アリソン:「ね、ネクロくんが一緒はさすがにアタシも恥ずかしいかも……」

ネクロ:「大左に戻ってきたんですから何もないですって! 心配してくださるのは嬉しいですけども、だめ、ですっ」

サクラ:「なにかあったら声を上げてくださいね?」

ネクロ:「な、なにもないとは思いますけど、もし何かあったらそうしますねっ」

赤星@GM:キャーサクラさんが男湯にー!

スイセ:壁を破壊して男湯に!

ネクロ:大胆とかいう以前の問題

サクラ:不届き者を抹殺するよ

クロエ:こわ

パステル:状況的に不届き者はサクラさんの方ではないだろうか!!!

ネクロ:正論

アリソン:正論


赤星@GM:では道中でアルコールなどを調達しながら、みなさんは“大左”に戻ります。数日ぶりの“大左”で、コーセツがあなたたちのことを出迎えてくれます

コーセツ@GM:「みなさん、おかえりなさい。お疲れ様でした。ご無事なようで何よりです」

アリソン:「ただいまです!」

パステル:「ただ今戻りました」

クロエ:「もどりましたー!」

スイセ:「ただいま帰りました」

サクラ:「ただいまもどりました」

ネクロ:「ただいま帰りました!」

アーヴィン@SM:「そらルドルフ、噂をすれば帰ってきたぞ」

ルドルフ@アリソン:「ん、みたいだな」

ネクロ:「ルディさん、ただいまですっ!」 にっこり

ルドルフ@アリソン:「あぁ、おかえり」

コーセツ@GM:「スイセさん、なにか良いことでもありましたか? なにやらお顔が輝いているような」

スイセ:「えっと、遺跡に水が満ちていたので、ちょっと探索がてら入水……水泳を。ああいう遺跡もあるのですね、ブロブにはまいりましたけれど」

パステル:「というかカードの人、貴方から貰ったカード喋ったんですが」

アーヴィン@SM:「え、嘘だろ? ほんとにオバケでも憑りついてんのかな……」 ぶるぶる

パステル:「まあ、この話はあとで。報告がありますので」 報告かくかくしかじかで良い?

赤星@GM:まるまるうまうま

パステル:「……という事がありまして。あの浄水器、かなり有用ですよ」

スイセ:地図とかも提出な感じでお願いします

コーセツ@GM:「なるほど。これは、地図まで……ありがとうございます。先方も研究が捗ることでしょう」

クロエ:「ちょっと行くの大変だけどね。遺跡内の舟も新調した方がいいだろうし」

コーセツ@GM「早速この地図で報酬をむしり取ってきましょう」

パステル:「たんまり毟りとって下さいな」

アリソン:とりあえず、ルドルフさんがいたのでアリソンは一番背の高いスイセさんの後ろに隠れとこ。こそこそ

スイセ:「いかがされました? アリソンさん」

アリソン:「え、あ、う、ううん! なんでもないよ! えっと、かくれんぼの気分なんだよ!」

スイセ:「私は既にアリソンさんを見つけていますが……」

アリソン:「じゃ、じゃあ次はスイセさんが隠れる番だね!」

サクラ:「おいこらネコアリソンさまに何しやがりましたか?」

ルドルフ@アリソン「俺は何もしていない」

サクラ:「じゃあこの反応は何なんですか? タマつぶしますよ?」

ネクロ:「サクラさん、乱暴はだめです! その、せっかくみんなで無事に戻ってきたんですから、ね?」

ルドルフ@アリソン:「いや、別に俺に対してって確定してないだろ。言いがかりにもほどがあるぞ」

スイセ:「サクラさん、同じ宿の方にあまり物騒な物言いは……」

サクラ:「……ちっ」 離れよう

スイセ:2d6+3+3 かくれんぼー SwordWorld2.0 : (2D6+3+3) → 11[5,6]+3+3 → 17

スイセ:なにしとんw

アリソン:隠れる気

パステル:盗賊のお方でしょうか

赤星@GM:遊びに本気になるエルフ、スイセ

スイセ:遊びにも手を抜きません()

サクラ:本気のかくれんぼ

アーヴィン@SM:泉の底にだって隠れちゃう

ネクロ:入水を果たした事でやる気3割増し!

アリソン:2D+2 探索ー SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 9[4,5]+2 → 11

アリソン:見つからない

パステル:入水式隠密術

スイセ:自分から出てきますね(

アーヴィン:また流派が

アリソン:「ふわぁ、スイセさん隠れるの上手だね!」

スイセ:「ふふ、それほどでも」

サクラ:「愉しそうですね、今度は私も混ぜてください」


ルドルフ:「そういやネクロ。ブロブがどうとか言ってたが、大丈夫だったのか? あれ、確か取り込んできたりするやつだろ。殴っても全然効かないから苦手なんだよな」 小さくため息

ネクロ:「はい、大丈夫でした! その、スイセさんが危なかったですけど……心配してくださってありがとうございますっ」

ルドルフ:「そうか。全員無事なのは良かったな」

ネクロ:「はい! 皆さんすごく強くて頼もしかったので! でも、ええと、ルディさんも心強いので、またご一緒したいなあって思って……」

ルドルフ:「ん。機会があればよろしくな。俺もお前と仕事をするのは悪くないと思ってる」

ネクロ:「えへへっ、そう言ってもらえると嬉しいなあ。楽しみにしてるね――じゃなかった、してますね、ルディさん!」

ルドルフ:「あぁ」 ネクロくんの頭ポンポン


サクラ:「あ、むこうで渡しそびれてましたね。アリソンさま、私の指輪、受け取っていただけますか?」

アリソン:「へあっ!? い、いいよいいよ! 気持ちだけで十分だよ!?」

サクラ:「アリソンさま、気持ちを形にしたいのです。まぁ、無理に受け取れとは言えませんね。そうですね。あきらめます……」

アリソン:「え、えっと、だってその、気持ちは嬉しいけど、指輪って結婚したい人に渡す物、だよね? あ、そだ。サクラさん。今度一緒にお買い物いこ。指輪は流石に恥ずかしいけど、みんなでお揃いのキーホルダーか何か買おうよ! それが友達の証ってことで!」

サクラ:「はい! よろこんで! 今度はどこへ行きましょうか?」

アリソン:「んっと、あ、最近美味しいクレープ屋さんできたんだって! そこいこ!」

スイセ:「クレープ屋さんですか? ご一緒しても?」

アリソン:「うん、もちろん! あ、クロエちゃんもいこ! 甘いもの好きかな?」

サクラ:「クレープですか……いいですね。皆様で行きましょう」

クロエ:「好き好き! いいね、行こう!」

スイセ:「もうあんな天秤はないですよね……」

サクラ:「パステルさまも、ネクロさまも、今度お買い物一緒に行きますよね?」

パステル:「買い物ですか。……ええ、そうですね。皆さんで行きましょう」

ネクロ:「もちろんです! みんなで一緒に買い物、家族みたいで楽しみですね!」

サクラ:「みたい、ではなくて家族ですよ。ネクロくん?」

スイセ:「買い物、楽しみですね……!」

サクラ:「……今のはなしですね。やはりネクロさまのほうがしっくりきます」


パステル:「盾のお方、今回は本当に助かりました。またご縁があれば組みたいものです」

クロエ:「ううん、私こそ。みんなすごくてこっちが頼りになりっぱなしだったよ」

サクラ:「そうですね。アリソンさまも私もあなたには助けられました。ありがとうございます、クロエさま」

ネクロ:「そうだ、クロエさんのお陰でいつもよりも安心して後ろで戦えたんですもんね!」

スイセ:「ええ、クロエさんの後ろにいると安心感がありました」

アリソン:「そうだ。クロエちゃんありがとね! また一緒に冒険しよ!」

ネクロ:「えへへっ、新しくクロエさんとも冒険出来て楽しかったですし、やっぱりここのみんな大好きですっ!」

クロエ:「ありがとね。うん、また一緒になれたら!」

パステル:「この宿は頼もしい方が多いですから。ええ、ほんとうに」

クロエ:「あ、でも次組む時はパステルさん名前で呼んでくれると嬉しいなー。盾の人って、わかるけどちょっとそっけなーい」

パステル:「な、名前ですか……。えーあー……ぜ、善処します……」

スイセ:「そうですね。宿にもう一人盾を持った人が来たら、困りますよ?」

パステル:「……い、いやまあ、そうなんですけど……。んー……こ、この話はまた今度で!」

クロエ:「期待してるよ! ま、無理は言わないけどさ」

サクラ:「そうですね。そろそろ私たちのことも名前で呼んでほしいです。というか、名前、まさかとは思いますが忘れていたりしませんよね?」

アリソン:「あ、みんなずるいよ! アタシも名前で呼んでほしい!」

ネクロ:「ボクもパステルさんに名前で呼んで欲しいですっ! 妖精使いってのは間違ってないですけど、ずっと一緒なのにちょっと寂しいなあって」

パステル:「えー……あー……。分かりました、分かりましたよ。今度から、頑張って、名前で……呼びます……多分」

アリソン:「ほんと? 約束の約束だよ!」

サクラ:「そんなに恥ずかしいんですか? まぁ、どうしても無理なら無理強いは致しませんが」

スイセ:「では、今度お仕事でご一緒しましたら」

パステル:「名前……まあ、貴方たちなら、大丈夫かな」

ネクロ:「あ、そうだ、パステルさん。地図の描き方教えてもらうのと、その、褒めて……もらえるの、忘れてませんからね」 ぼそぼそ

パステル:「よくそんな事覚えてましたね……。……えーっと、が、頑張りましたね……その、ネクロ、くん」

ネクロ:「えっ、パステルさん、今、名前で、ボクの事……えへへっ、どうしよう、嬉しくて、その、ありがとうございますっ」満面の笑みで

パステル:「……恥ずかしいです、こういうの」

ネクロ:「(名前で呼んでもらっちゃったっ。どうしよう、笑顔が収まらない)」 ずっとにこにこしてますね

アリソン:「って、あー! 今ネクロくんの名前、名前呼んでた!」

サクラ:「ゆっくり慣れていきましょうね。パステルさま」

ネクロ:「なんだかその、パステルさんに一歩近づけた気がして、なんだかお姉ちゃんがいたらこんな感じなのかなって思って……嬉しい以外に、上手く言葉、出てきません……」

アリソン:「パステルさん、私も呼んでもらったらだめ、かなあ」

パステル:「……あー。あの、ちょっと今、色々不安定なので。こんど、必ず、呼びますから……」

アリソン:「うん、分かった!」

ネクロ:やったーーー一番乗りだーー!!

クロエ:おめでとう!

アーヴィン@SM:おめでとー!!

アリソン:おめっとー

サクラ:おめでとう

スイセ:おめでとー!

パステル:貴重なパスデレだぞ! くらえ!

サクラ:エヴァ

ネクロ:全話一緒にいれて良かった!! 呼んでもらえてPLも嬉しい!! ありがとう!!

パステル:「……全く。名前で呼ぶのなんて、アイツぐらいのものだと思っていたのに」 ぼそっと


コーセツ@GM:「皆さん、今回は本当にお疲れ様でした。また次もよろしくおねがいしますね。……まったく、あれはどこをほっつき歩いているのやら」

赤星@GM:これにてSW2.0セッション業物卓FC4話「沈んだ泥舟」〆と致します。おつかれさまでした!

一同:おつかれさまでした!

リザルト

経験点:基本1,000+討伐点510+上手に地図をかけたねボーナス200=1,710

報酬:2,500+剥ぎ取り240=2,740G

名誉点:剣の欠片15+マギテック協会「地図書いてくれてめっちゃ助かるわー宣伝しとくねー」ボーナス10=25点

成長:1回




ネクロ:「クロエさん、この宿はすごく賑やか、というか少し騒がしいところかもしれませんが、良かったらクロエさんも家族になってくださいねっ」

クロエ:「ん、家族か……みんなほんとに仲良いんだね。うん、それぐらい気兼ね無くなりたいね、みんなと。ありがとネクロくん」

ネクロ:「うんっ! だから、クロエさんとももっと仲良くなって、みんなで楽しくいられたらなって。またよろしくお願いしますねっ」

アリソン:「あ、2人で楽しそうなお話してる! アタシも混ぜて混ぜて!」 クロエちゃんに後ろから抱き着こうな

サクラ:「私も参加しましょう」 アリソンさまに覆いかぶさってみよう

クロエ:「わっ、アリソン! サクラも」

スイセ:「では私も。えいっ」 ネクロくんに不意打ちでぎゅーしよう

ネクロ:「わわっ、スイセさん!? あの、恥ずかしいけど、嬉しいです……優しいお姉ちゃんばっかりだ」 小声で

パステル:「まったく、何してるんですか皆さん」

アリソン:「あ、ずるーい! クロエちゃんこのままネクロくんに突撃だー! みんなでぎゅーしよう!」

クロエ:「よっしゃ! 覚悟しろネクロー!」 とつげきー! ぎゅー!

ネクロ:「わー! いっぺんに来るんですかー!? お姉ちゃんたち、ちょっ、強引なっ」

サクラ:「上にも気を付けましょう」 サクラさんもネクロ君に飛びついてみようね

ネクロ:「こういうのを幸せって言うんだろうなあ……えへへっ、お姉ちゃんたち、本当にありがとうっ。ここのみんなが大好きって言ったの、嘘じゃないからね」 ちょっとうれし涙

アリソン:「全員、パステルさんに突撃—!」

パステル:「へ、ちょっ、きゃっ——!」

サクラ:「ぱーすーてーるーさーまー」

クロエ:「とつげきー!」

パステル:「ちょっ! 離しなさい! 苦し……苦しいですって!」

ネクロ:「わーい、みんなでおしくらまんじゅうだー!」



サクラ:塊魂

パステル:その例えは草

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