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【SW2.0】業物その名は【FCリプレイ】  作者: 赤星
FC3話「水底へ誘う歌声」
24/69

【シーン6:水底へ誘う歌声】


 辛くもラミアたちを退けた冒険者たち。傷ついた身体を応急処置で癒し、ラミアたちから戦利品を剥ぎ取っていく。アーヴィンは纏いの神・ニールダに嫌われているのか回復魔法の行使判定でファンブルが出る。


アーヴィン:「大丈夫かルドルフ、俺よりダメージでかいだろそれ」

ルドルフ:「……いや、だめだ。さすがにきつい」 その場にどっさり尻餅つくよ

アーヴィン:「はっははは、さすがにしんどかったからな」 どさー

パステル:「多少の覚悟はしていましたが、やはり痛いものは痛いですね……」

ノア:「皆さん回復しますよー。ひとやすみしていきましょう」

アーヴィン:「ノアー、気のせいかな? 俺回復してないみたいなんだが……」 ギャグパート

ノア:「アーくんはちゃんと鎧を着ないとダメだそうです~。ちゃんと状況にあった服装を心がけましょ~。ちょっといい防具を着るだけで冒険者は長生きできますからね~」

ネクロ:「アーヴィンさん、良ければボクが回復しましょうか……?」

アーヴィン:「ネクロ! 本当か!! 頼む!!」 ガバッ

ネクロ:「えっと、あんまりたくさんは回復出来ないけど、【ウィスパーヒール】使いますね!」(※行使成功)「アーヴィンさん、これで少しは楽になりました?」 心配そうに見上げつつ

アーヴィン:「サンキューネクロ、だいぶマシになった」

赤星@GM:あざとい

アーヴィン:ネクロにbってやっときます

ネクロ:「ほっ、それなら良かったあ。前で皆さんが危なかったとき、すごく心配したんですから……」

アーヴィン:「この格好の方が動きやすいと思ったんだがなぁ。ま、お前らに近寄らせないのが剣士の役目だからな。危険な目に遭っても仕方ないさ」

ルドルフ:「……やっぱ鈍ってたな。こんなんじゃ、二人には……」 ボソボソッとみんなには聞こえないように。ハミバは拾おう

パステル:「えっと、セイレーンが言っていたのはこれのことですかね」 ハミバ拾ったルディさんを覗こう

ルドルフ:「みたいだな。魔導機文明の物みたいだ」 しげしげ

パステル:「よく分かりますね。魔導機文明、興味がおありで?」

ルドルフ:「これでも一応魔動機術を覚えてるし、機械いじりは割と」

パステル:「そうですか。魔動機文明のシロモノは面白い物が多くていいですよね」

ルドルフ:「ん。そうだな。何なら今度面白いものが多く置いてある店でも教えるぞ」

パステル:「おっと、それは有難い。でしたら今度、是非」

ハミングバード@GM:「ピヨピヨ」 真っ黒なガラスの瞳がパステルさんを見上げている!

ルドルフ:「お、鳴いたな。……かわいいな(ボソ」

ノア:ルディさんのほうが可愛いよ

ルドルフ:さりげなく何言ってるのノアさんwwww

パステル:「意外と可愛いもの好きなんですね。武器名もかわいらしいものに変えればいいのに」

ルドルフ:「あ、いや、あれは……考えたのは俺じゃない。姉貴だ。あれは断じて俺の趣味じゃない」

パステル:「あ、はい。じゃあそういう事にしときますね。その……うん、まあ、人それぞれですから、ね」

ルドルフ:「(……アイリ、会ったら絶対一発入れる)」

パステル:「そういえば、“力あることば”がどうとか言ってましたっけ」

ルドルフ:「ん、そんなこと言っていたのか?」

パステル:「ボガードトルーパーが口走ってましたね」

ルドルフ:「“力あることば”……。意味から考えると、何か呪いのようにも聞こえるが」

パステル:PLが“力あることば”の意味合いについて理解していないぞ! どうしよう!

赤星@GM:魔法生物の起動呪文みたいなもんですね。特に意味は無いです。ラミアが自分が作ったものじゃないハミバを操ってたのは、構造の仕組みを把握して号令を上書きしてたから、という裏設定で。ボガードはその言葉を知らないから(というかそもそも使えるかも怪しいんだが)ハミバの再起動ができねえクソッってこと。ハミバをマギテック協会に持ち込んで解析すればその起動呪文の解析もできるかもしれませんが、それには少し時間がかかりそうですね

パステル:ラミアくんやるなあ

ルドルフ:だが剥ぎ取る

ネクロ:慈悲はない

パステル:「まあ、起動呪文とかじゃないですかね。実際動いたし」

ノア:「アーくん、今度も鎧を着てこなかったらこの槍で串焼きにしてもらいますね~、サクラさんに」

アーヴィン:「お前時々怖い事言うな」

ノア:「悪い子にはお仕置きしないとなんですよ~^^」

アーヴィン:「ははは……」

パステル:「しかしまあ、機械の癖に中々愛くるしいですね」

ルドルフ:「機械でも逆にこういうのは癒しを求めて作られることが多いからな。みんなに可愛がられるように作るのもまた技術ってやつなんだよ」

パステル:「なるほど、興味深いです。貴方さえ良ければ是非他にもご教授願いたいですね」

ルドルフ:「ん、あぁ。俺の知っている範囲で良ければ教えよう」

赤星@GM:さて、これからどうしますか?

パステル:セイレーンのとこに戻る? ハミバちゃん返しに行きましょー

ネクロ:報告しないとだねー

パステル:埋葬するの忘れてた。レブナントになっちゃう

ネクロ:ざっくざっく

GM:ぎゅっぎゅ

ルドルフ:ぺしぺし

ノア:「なまくび、もってかえります? 何かに使えるかも」

パステル:「いらない」

ネクロ:「ううん、要らない、ですかね」

ルドルフ:「持って帰るな、埋めろ」

パステル:「そんなもの持ってきちゃだめです。ぽいってしなさい」

ノア:「はーい」(´・ω・`)

ニライカナイ:「具体案を聞いてみたいですね!」

アーヴィン:「ほんとに持って帰りそうで怖いな」

ルドルフ:「報告が残ってるんだ、さっさと埋めてくれ」

ネクロ:「えっと、また機会があったら、次は何かに使えないか考えましょ、ね?」

ノア:「サッカーとかに使えるかなって。前にサクラさんが……」

ルドルフ:「え」 ドン引き

アーヴィン:「おい」

パステル:「なにやってるんだあの魔導人形!」

ネクロ:おいサクラさん何吹き込んでる

アーヴィン:磯野ー! サッカーやろうぜー!

ノア:「頭って蹴りやすい形してるっていってたので……」

ニライカナイ:「え……随分とフレキシブルで……」

パステル:「あ、ああ……実際に生首サッカーしてた訳じゃないんですね……」

ルドルフ:「ノア、子供の教育に悪いからそう言うのは言うな。口にチャックしてろ」

アーヴィン:「サッカーしろって意味じゃあないと思うぞ」

ノア:「はーい……蹴るって言ったらサッカーかなって」

GM:ではパパっと蛮族を埋めて、道中御首をどうするかの相談をしながらセイレーンの元へ戻ります

セイレーン@GM:『おかえりー』

ネクロ:「ただいま戻りましたー! ちゃんと約束果たしてきましたよ!」

セイレーン@GM:『小鳥ちゃんは? にょろにょろやっつけてくれた?』

ルドルフ:「ほら、これか? お前の宝物は」 ハミングバードちゃんを手渡します

セイレーン:『わーい、小鳥ちゃん! おうたが上手なのよ!』 きゃっきゃ

ルドルフ:「合ってるみたいだな。良かった」

ネクロ:『にょろにょろも皆でやっつけました! これでもう安心ですよ』 以下自動翻訳ってことでw

セイレーン@GM:『やったー!』

アーヴィン:「にょろにょろしてたのには引き続きだらだらしてもらってるよ。あの世でだけどな」

ノア:「にょろにょろは首が変な方向むきましたよ~。ルーくんすごかったです」

パステル:「妖精使いくん。例の歌を録音して貰う件、よろしくお願いします」

セイレーン@GM:『かえろかえろー。いこう、ウィスプ』

ルドルフ:「おい、待て待て待て!」

ネクロ:「そうですね、依頼があったんですもんね。セイレーンさん、ちょっと待ってください!」

セイレーン@GM:『なーに』

ネクロ:『もうっ、約束したじゃないですか。にょろにょろたち倒したら、歌を歌ってくれるって』

セイレーン@GM:『……おう! いぇあ!』 忘れてた模様

アーヴィン:「俺たちはお前を助ける為にここへ来たんじゃないぞ」

セイレーン@GM:『じゃあいくよー』

赤星@GM:コホン、とひとつ咳払いして、セイレーンは大きく息を吸い込みます

アーヴィン:コォォォォォ

ルドルフ:適当な場所に腰を下ろして、探してる2人のことでも思い出しながら聞いていよう。ネクロくん録音おなしゃす

アーヴィン:あーびんも木によりかかって聴いてるよ

パステル:ぼんやりと聞いていようね

ネクロ:「(どんな歌なんだろう……)」録音しつつじっと聴こう

赤星@GM:セイレーンの柔らかな歌声が森の空気を震わせ、あなたたちを包み込みます。それは確かに聞いたものを森の奥へ誘うような、そんな歌でした

ノア:歌ってるセイレーンさんでも描いてみようか

ノア:2d+3+2 くおりてぃ(絵師+器用) SwordWorld2.0 : (2D6+3+2) → 8[3,5]+3+2 → 13

ノア:結構上手にかけた模様

赤星@GM:あなたたちは思い思いに、その歌声を聞いたことでしょう。死線を越えた冒険の、ひとときのやすらぎの時間として――

ニライカナイ:「(聞こえない……)」 蚊帳の外なのでハミングバードにちょっかいかけてるよ 「そんないい主をもらえて幸せですね?」(小声)

ルドルフ:あとでライさんにも見せたげよう。こんな感じやでーって


赤星@GM:あなたたちは無事にセイレーンの歌を入手し、冒険者の宿“大左”まで戻ってきました。コーセツがカウンター越しにあなたたちを迎えてくれます

コーセツ@GM:「おかえりなさい。ご無事なようでなによりです」

パステル:「ただ今戻りました」

ノア:「もどりましたー」

ニライカナイ:「ただいま帰還しました」

アーヴィン:「やっと着いたぜ」

アリソン@ルドルフ:「あ、ネクロくんたちだ、おかえりー!」 手をぶんぶん

パステル:「やあどうも。そっちも上手くいったようですね」

ネクロ:「アリソンさんだー! ただいまもどりましたー!」 手を振り返す

スイセ@GM:「おかえりなさい、パステルさん、ネクロさん」

アリソン@ルドルフ:「うん、こっちもちゃんと終わったよー! いえーい」 ぴーすぴーす

ネクロ:「スイセさんも! 皆さん戻ってたんですね。えへへっ、みんなが集まるとなんか嬉しいなっ」

サフィラ@アーヴィン:「皆さんお疲れ様です」 にこり

サクラ@ノア:「ネクロさま、パステルさま。何かされませんでしたか? 何かあったら私、私……」

ネクロ:「サクラさん、大丈夫です! 何事もなく終わりましたから! 心配してくださってありがとうございますっ」

パステル:「ええ、ご心配なく。いつもと違って過激な方がいらっしゃいませんでしたので」

サクラ@ノア:「そこの四名を物言わぬ骸に変えてしまいます……」

パステル:「なんで!?」

アリソン@ルドルフ:「はわわ。サクラさん落ち着いて! 何もなかったから大丈夫だってば!」

サクラ@ノア:「そう、ですか。いえ、それならいいんです。ええ、今回は私も不在だったので。ただ、単純に妬ましいのです」

ネクロ:「皆さん素敵な人ばかりで、すごく頼りになりましたから! サクラさんやアリソンさんに負けないくらい!」

アリソン@ルドルフ:「そうなんだ! みんな強いんだね……ですねっ」

パステル:「嫉妬深いですねえ……。次はご一緒できるといいですね」

アリソン@ルドルフ:「そうだね! あ、そっちのお兄さんたちもご一緒したらよろしくね……お願いします!」

サクラ@ノア:「嗚呼、妬ましい……」

ニライカナイ:「(サッカー……)お会いできて光栄ですわ、サクラさん」 歩み寄りますね

サクラ@ノア:「……失礼ですがどちら様ですか? おそらく、これといった接点はなかったかと」

ニライカナイ:「ええ、ただの皆様の1ファンですよ」

サクラ@ノア:「そうですか。……とても綺麗な手をしてますね………おいしそう」

ニライカナイ:適当に笑ってるよ

アーヴィン:「あ、そだそだ。パステル、今日は助かった。これ受け取ってくれ」 緑Aカードあげるよー

パステル:「おや、どうも。有難く頂戴しますね」

アーヴィン:「喋るかもしれないがな」

パステル:「えっ喋……ええ……」

アーヴィン:「ははは、冗談だよ」

パステル:という訳でアーヴィンさんからネキへと緑Aカード1枚譲渡って感じで、いいですかね?

GM:双方の同意があるならいいですよー

ノア:「ヨロシクネパスチャン!」(裏声)

パステル:「ひゃあっ!? やっぱり喋ったじゃないですか!!」

アーヴィン:「フフッ、バレバレだぞノア」

パステル:「……え。まさか……」 ノアさん睨むぞ

ニライカナイ:じとー、とアーヴィン一人で見てよう

ノア:「何のことですか? パスちゃん、せっかくの可愛い顔が台無しですよ~」

パステル:「むう……このワタシが騙されるなんて……よりにもよって一番アレそうな人に……っていうかあの魔導人形が元凶じゃないですか! あのやろう!」

ノア:「油断した隙に相手につけこむのが基本だってサクラさん言ってましたから、実際にやってみました」

アーヴィン:「はっはっは!」

ルドルフ:「……依頼、終わらせてきたぞ」 そそくさとコーセツさんの方に向かおう

赤星@GM:コーセツは〈ミュージックシェル〉を再生して、ちゃんと録音されているか確認しています

コーセツ@GM:「ふむ、確かに。依頼達成ですね。こちらは私から依頼主の方へお渡ししておきます。

ネクロ:じゃあネクロはルディさんに駆け寄っていきたいです

ルドルフ:「あ、ネクロ。最後の戦いは助かった、ありがとうな」

ネクロ:「いえいえ、ボクの方こそ! ルディさん、今日はその、ありがとうございました。魔法痛そうだったけど、大丈夫ですか?」

ルドルフ:「ん、あぁ。…正直ギリギリだったな。だが、まぁ生き残っただけ儲けものと思っておくべきか」

ネクロ:「あの時、すごく心配しました……ルディさんが倒れたらどうしようって……でも、無事で本当に良かった……っ」 ルディさんに抱き着くぞー

ルドルフ:「…おいおい、死んじゃいないんだから、大袈裟だろ」 とか言いつつ頭撫でてやろう。ヾ(・ω・*)なでなで

ネクロ:「でもっ、守ってくれるって言ったのに、いなくなったらどうしようって、怖くて……」 ちょっと涙声

サクラ@ノア:「あの猫……ヤクモさんに童貞奪ってもらいましょうか……」

ルドルフ:「そうか。ごめんな、心配かけさせて。でも、あれは逆に俺が守られたようなもんだ。お前たちの魔法が無かったら、今頃死んでる」

ルドルフ:「だから、ありがとうな、ネクロ」

ネクロ:「――っ! ごめんなさい、動揺しちゃって……。でも、ルディさんの助けになれたなら、何よりです!」 見上げてにこっと笑おう

ルドルフ:「ん。また組む時があったら、よろしくな」 拳前に出すよ

ネクロ:「うんっ、ボクの方こそよろしくお願いしますっ」 ルディさんの拳に自分の拳ぶつけるよ


コーセツ@GM「では、こちらが報酬です。どうぞお受け取りください」 12,000Gぽん

赤星@GM:というわけで、業物卓FC3話「水底へ誘う歌声」終了です! みなさんおつかれさまでした!

一同:おつかれさまでしたー!


ルドルフ:「しかし、ここはにぎやかだな」ぐるっと周りを見つつ 「良い店だな」

パステル:「まあ、悪いところじゃないですよ」

ルドルフ:「そのようだな。……あいつらにも、見せたいな」

リザルト

経験点:基本1,000+魔物討伐点500=1,500点

報酬:依頼報酬2,000+剥ぎ取り84(500/6)=2,084G

名誉点:18

成長:1回




※雑談の流れで1d100ダイスにて女子力を決める流れに

ネクロ:1d100 ネクロの女子力 SwordWorld2.0 : (1D100) → 97

パステル:草

ルドルフ:wwwwwwwwwwww

ネクロ:ふぁっ

パステル:ごめんこれは笑う

赤星@GM:たっけえ

アーヴィン:やっぱり女の子じゃないか!!!

パステル:97とかどうなってるんだ……歩いたところに草花が咲き乱れたりするのか……

ノア:ノンケも落す魔性を得るんでしょ(確信)

パステル:泥水に指浸したら真水になったりしそう

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