【シーン2:お帰りなさいませ、ご主人さまっ♡・3】
赤星@GM:つぎはネクロくんですねー
赤星@GM:では店内に入ってきたのは、いかにもチャラそうな感じのシャドウの青年でした。席に座るまで、片っ端から女性店員に声をかけて回ってます
ネクロ:「いらっしゃいませ! ご注文は何に致しますか?」 ひとまずにっこり笑顔で
シャドウ青年@GM:「きょうは随分と華やかでいいね! そうだな、スマイルひとつ」
ネクロ:「今日は冒険者の皆で、ここのお仕事させてもらってるんですっ。す、スマイルって、こうですか?」 ちょっとだけはにかむ
シャドウ青年@GM:「おっけおっけ、バッチリよー! それじゃ改めて、冷麺とチャーハンでも貰おうかな」
ネクロ:「はい、冷麺とチャーハンですね、かしこまりました!」 ここで【ウィンドボイス】を行使して、厨房に遠くから注文を伝えます
ネクロ:2d6+5+1 行使 SwordWorld2.0 : (2D6+2+3+1) → 4[3,1]+2+3+1 → 10
赤星@GM:ギリ成功。視界の先に映ったコーセツが「わかりました」と言わんばかりに頷きます。やがて品物の準備が終わると、セレナがお盆をキビキビした動きでネクロくんに渡しますね。仏頂面以外は無駄のない動きです
ネクロ:では地図作製判定で店の見取り図を頭の中に作製して、最短かつ人の少ない安全(?)なルートを通ります。と、開始前にかけていた【フェアリーウィッシュ】のを効果をここで使います
ネクロ:2d6+4+1 地図作製 SwordWorld2.0 : (2D6+4+1) → 10[4,6]+4+1 → 15
赤星@GM:お見事。ではスイスイとスムーズに料理をシャドウのおにーさんの席まで運ぶことができました
ネクロ:「冷麺とチャーハン、お待たせしました! チャーハンは熱々の内にどうぞっ」
シャドウ青年@GM:「サンキュー、リトル・レディ。それじゃあいただきまーす」
スイセ:レディ……!
パステル:誤認問題
サクラ:まぁ気づかんよね
サフィラ:やっぱりレディじゃないか!
ネクロ:「れ、レディ……っ!」 と、勘違いされてるのに気づいて真っ赤になります
ネクロ:と、男だとばれてもお客様に悪いかなーと思って、「女らしさの文化史」を文献判定して極力それらしく振舞います。ちなみに本のタイトルは実際に手元にあるの引っ張ってきました
赤星@GM:コメットさん……
スイセ:あるのですね……!
サクラ:本格的な男の子デビュー?
サフィラ:女子力
アリソン:なんで手元にそんなのあるの
ネクロ:あっあっこれはかつて講義で扱ったものであって僕の趣味じゃないです断じて
ネクロ:2d6+1+3 今だけは女性らしく……! SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 5[4,1]+1+3 → 9
赤星@GM:惜しい。では逆に意識したのが不自然さを生み出してしまったのか、おにーさんがちょっと怪訝そうな顔をしますね
シャドウ青年@GM:「ん? あー……」
シャドウ青年@GM:「……おう、大変だね」
ネクロ:「あ、あのっ、その、これもお仕事の一つなのでっ!!」 頑張ってスマイル
シャドウ青年@GM:「そうか、理不尽な仕事ってあるよな」 うんうんわかるわかる、って感じで肩ポンしてます 「ダイジョブダイジョブ、ふつーに可愛いから」
ネクロ:「ありがとうございます。その、お客様、優しいんですね。ちょっと救われました……って、ええっ!? 冗談は止めてくださいよう!」
シャドウ青年@GM:「まだ昼時終わるまでもうちょっとかかるだろうけど、頑張ってね。少ないけどとっといて」
ネクロ:「あ、ありがとうございます! あの、良かったらまた来てくださいね! 次もこの姿かはわかりませんが、待ってます!」
赤星@GM:ということで、判定は失敗してしまいましたがナンパに取り合わずマジメに接客する態度がよかったのかチップを渡してくれますね。まあネクロくんがナンパにノリノリだったらそれもそれで困るんだけど
シャドウ青年@GM:「うん、また来るわー。可愛い子いっぱいいるし」
赤星@GM:つぎ、アリソンさん!
赤星@GM:アリソンさんの手が空いたタイミングで店内に入ってきたのは、マスクとサングラスで顔を隠したいかにも怪しい感じの男性二人組でした。ひとりは髪の隙間からとんがり耳が見えています、どうやらエルフのようです。
赤星@GM:ふたりとも簡素かつ清潔的な服装、首から妖精神アステリアの聖印を提げているので、神殿周りで勤めていることが推察できます。ひとりはちらちら挙動不審にアリソンさんの様子をうかがい、もうひとりは付き添いみたいな感じで呆れた雰囲気を出してます。どう接客しますか?
パステル:兄貴ィ(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7096875 「太陽の娘」)
ネクロ:やってきましたね
スイセ:ばればれぇ
アリソン:うそやろ
アリソン:「いらっしゃいませ! えっと、2名様です? こっち、こちらにどうぞ!」 ってとりあえず席に案内します
謎の青年@GM:「アリガトー!」 無理して出してるような裏声でお礼を言いますね
アリソン:くっそこの2人どうしてやろう……
赤星@GM:変装を見破るには冒険者レベル+知力ボーナスでの判定もできます
アリソン:(不思議な人たちだなー。でもちょっと見覚え、ある?)みたいな
アリソン:2D+4 変装見破り SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 11[5,6]+4 → 15
赤星@GM:物心ついた頃からの長い付き合いである兄の存在を、少し服装を変えたくらいで見逃すほどアリソンはぼんやりしていません
謎の青年@GM:「怪しくないヨーお兄ちゃんじゃないヨー」
サフィラ:ミクダヨー
スイセ:お兄ちゃんwww
ネクロ:怪しくないっていう人ほど怪しいw
アリソン:「……寝言言う時の兄さんはそんな感じの声、だよ?」 ぽけっと首傾げて
付き添い青年@GM:「ねえ、やっぱり無駄だって。もうやめない? 暑いしさ」
謎の青年@GM:「ムダジャナイヨー!」
アリソン:アリソンに見逃すなんて高等プレイできるわけないんだよなぁ
アリソン:「あっ、もしかしてジョエル? 帰ってきてたの!?」
付き添い青年改めジョエル@GM:「じゃあ俺一抜けー。こんにちは、アリソン。その格好、よく似合ってるね」
赤星@GM:マスクとサングラスを取ったのは付き添いらしき青年の方でした。フィーの青年、ジョエルそのひとです
アリソン:「ひさしぶり! え、えへへ。そうかなぁ。そう言ってもらえると嬉しいや」
ジョエル@GM:「ここがアリソンの言ってた冒険者の宿なんだね。似たような格好してるのがお仲間?」
アリソン:「そだよー! 今日はみんなでお手伝いしてるの!」
ジョエル@GM:「へえ、(ネクロくんを見つけて)……へー」
謎の青年@GM:「カワイイネ!」
アリソン:「二人もご飯? 何にする? ……じゃなかった。えっと、ごちゅーもんはどうされますか?」
赤星@GM:ジョエルはサラダピザ、謎の怪しい人は夏野菜のペペロンチーノパスタを注文します
アリソン:「うけたまわりました。少々お待ちくださいね!」 カウンターに引っ込んで伝えに行きます。付け合わせの野菜に飾り切りをしたいのですが、命中判定でOKですか?
赤星@GM:いいですよ、命中判定でロールどうぞ
アリソン:2d+6 命中 SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 4[1,3]+6 → 10
アリソン:あっぶ
赤星@GM:ついでに出来も判定してみますか。続いて威力どうぞ。高いほど複雑な飾り切りが出来たということで
アリソン:k8+5@9 飾り切りっ SwordWorld2.0 : KeyNo.8c[9]+5 → 2D:[2,3]=5 → 2+5 → 7
赤星@GM:ま、ぼちぼちって感じでしょうか
アリソン:これはこれでアリソンらしい。「んしょっ、んしょ!」 って感じでやってます
赤星@GM:付け合せのサラダやピザに乗るキュウリ、トマトなどがお花のように切られていきます。あと1つの判定はどうしますか?
アリソン:そしたら、それを崩さないように運ぶためにお店の中をすいすいーっと回避力判定で歩いていきたいです
赤星@GM:どうぞー
アリソン:これメイド服状態ですが、バックラーの補正を入れてもいいんです?
赤星@GM:バックラーの補正は乗りませんが、メイド服自体が回避+1の修正入りますね。結果的にいつもどおりの判定で大丈夫です
アリソン:なん、だと
アリソン:2D+7 配膳するよ! SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 6[5,1]+7 → 13
赤星@GM:スープを波立たせることすらなく、なめらかな動きで配膳ができました
アリソン:「お待たせしました! サラダピザと夏野菜のぺぺにょ、ペペロンチーノですっ」
謎の青年@GM:「アリガトー!」
ジョエル@GM:「おいしそうだな。しかも飾り切りが凝ってる」
アリソン:「コーセツさんのご飯は美味しいよ! あとね、飾り切りは私がやったんだ。ほかほかのうちに食べてね!」
謎の青年@GM:「おいジョエルタッパないかタッパ。アリソンの手料理とか持ち帰る他ないだろ」
ジョエル@GM:「タッパはないし持ち帰りはマナー違反だ。落ち着け」
スイセ:お兄ちゃんwwwwww
パステル:ボロが
ネクロ:タッパwwwww
アリソン:ほかほかのうちに食え言っただるぉおん!?
アリソン:「……えっとね、『他のお客様が不快になるようなことはお控えください』って宿の人が言ってたよ」
ジョエル@GM:「アリソンのほうがずっとしっかりしてるじゃないか、まったく」
謎の青年@GM:「うっうっ、アリソン、立派になって……」
赤星@GM:謎の怪しい変な人は感涙しながらパスタをもぐもぐし、お小遣いをアリソンさんの手に握らせます
アリソン:「ありがとう! 兄さんかっこいいんだから、わざわざ隠す必要ないのにね。じゃあ私お仕事あるから!」 てってけてーとその場を離れます。なおアリソンは2人が変装している本当の理由までは気づいてません
ジョエル@GM:「やーい、フラれてやんの」
謎の青年@GM:「うるさい」
赤星@GM:完璧な接客でしたね!(おにーちゃん視点)
サフィラ:(おにーちゃん並感)
パステル:甘々でわらう
赤星@GM:次はスイセさんだ!
赤星@GM:スイセさんってル=ロウド神官ですけど、いまはディルクールのル=ロウド神殿に顔出ししてるって感じなんですかね
スイセ:気が向いた時には顔を出してますね……顔見知りレベルです。顔出してても、知り合った神官が旅に出たりするから()
赤星@GM:ではからころとベルを鳴らして入ってきたのは、女の子2人組です。帽子に飾り羽根を加工した聖印らしきものをつけています。スイセさんにはなんとなーく覚えのある顔ですね、もしかしたら見たことあるかも、みたいな
赤星@GM:すると女の子たちの側がスイセさんを見て驚いた顔をします
女の子1@GM:「ど、どうしたんですかスイセさん……」
赤星@GM:向こうもスイセさんのことを知ってるみたいです。まあ、聖印から見て分かる通り、彼女たちもル=ロウド神官ですね。どう接客しますか?
女の子2@GM:「この店になにか弱みでも握られているの……?」 心配そうに尋ねられます
パステル:弱みで草
アリソン:>>弱み<<
サクラ:現在進行形でパステルちゃんとネクロ君はにぎにぎされてる
ネクロ:何の弱みを握られてたらメイド服着るまでいくのかってレベル(
スイセ:「そ、そんなことねーぞ! 普段から飯の世話みてもらってるし」 と否定します 「そうだ、ここの飯はうまいぞ」 と売り込んでおくのも忘れません
女の子2@GM:「それならいいんだけど……」
女の子1@GM:「おいしいんだ、よかった。ビラ見て来たかいがあったね」
スイセ:ちょっと変装判定でメイドっぽいく振る舞うことにしていいですか?
赤星@GM:どうぞどうぞ
スイセ:2d6+2+3 へんそー、へんそー SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 6[1,5]+2+3 → 11
赤星@GM:メイド3年目です、みたいなこなれた雰囲気を出すことに成功しました
スイセ:「お客様、ご注文がお決まりでしたら、遠慮無くお申し付けください」 と言って、彼女たちのメニュー決めの邪魔にならないように少し下がります
赤星@GM:最初こそ顔見知りのコスプレに面食らったものの、女の子たちはキャッキャしながらパフェセットとかケーキセットとか頼んでます
スイセ:スリ判定で好みを見て、オススメとかしますねー
スイセ:2d6+2+3 スリ SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 3[2,1]+2+3 → 8
赤星@GM:しっぱい! 【ラック】ありますけども
スイセ:うーん、今回は見送りで
赤星@GM:おっけーです。では見当違いに「今日は牛肉のステーキがオススメですよ」とか言ってポカンとされたのかもしれません
赤星@GM:【素敵なステーキ】(※またじゅーじゅー音を流すGM)
スイセ:「あ、牛肉のステーキがオススメだぜー。鉄板に乗って、熱々の焼きたてで出てくるからな」
女の子1@GM:「あっ、う、うん……でも重いのはちょっと」
女の子2@GM:「そうだね……」
スイセ:「サイコロもあり……ますよ」
女の子1@GM:「ありがと、また今度頼むね」
女の子2@GM:「今日はケーキセットとパフェセットで」
スイセ:まあ、配膳しますね。回避で人混みをよけて配膳します
スイセ:2d6+4+1 ささっと回避 SwordWorld2.0 : (2D6+4+1) → 7[6,1]+4+1 → 12
赤星@GM:サササーっと人の間を縫うようにして配膳ができました。女の子たちは運ばれてきたスイーツに舌鼓を打っていますね
女の子1@GM:「スイセさんもたまには一緒に遊ぼうよ」
女の子2@GM:「新しくできたお店が大通りにあるんだって。新しい水着ほしいなー」
スイセ:「水着……! それは私も見てみたいですね」
女の子2@GM:「ほんと? じゃあヒマなとき教えてね、約束だよ」
スイセ:「はい、約束です」さそってもらえて嬉しいスイセです
(※一方裏ではネクロくんの妄想水着姿にPL陣が湧き立っていた)
赤星@GM:とまあそんな感じでちょっと雑談しつつ、乙女の約束を交わしながら無事に接客を終えたスイセさんです。しばらくして女の子たちは帰っていきますが、テーブルの上にメモと合わせてスイセさん宛のチップが置かれていますね。これはセレナ経由であとでスイセさんに渡されることでしょう
スイセ:(お昼時こえたら入水したい……)
赤星@GM:最後にサクラさん!
赤星@GM:小さな子どもを連れたドワーフの女性が来店してきますね。店内に入ってから子どもの機嫌があまりよくないようで、ぐずりそうになるのをなだめすかしているみたいですね。なにか気を引くようなものや行動があれば子どもの機嫌がよくなるかもしれません
サクラ:じゃあスリ判定で簡単な手品をして見せます
サクラ:2d+4 いりゅーじょん SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 8[4,4]+4 → 12
赤星@GM:ではサクラさんがぐずっている子どもに1枚のコインを見せます
キッズ@GM:「?」
サクラ:「このコイン、よーく見ていてくださいね? 目を離してはいけませんよ?」
赤星@GM:パッとサクラさんが手を振った瞬間コインは手の中から消え失せました。サクラさんが自分の左胸のあたりをぽんぽん、と叩きます。そこは子どもの服にポケットが縫い付けてある場所と同じ位置です。子どもが自分の胸ポケットを漁ると、そこには消えたはずのコインが入っていました! 不思議! 子どもはキラキラした目でサクラさんを見ています!
サクラ:「ふふ、びっくりしました?」
キッズ@GM:「すげー! おねーちゃんすげー!」
ネクロ:サクラさんがお姉さんしてる
パステル:サクラさんがキラーマシーン以外の事やってる
アリソン:サクラさんはサイコパスなのさえなければ普通に良いお姉さん……サイコパスさえなければ
スイセ:サクラさんがサイコパスなのは前提だから……
赤星@GM:お母さんは機嫌の直った子どもにほっと胸を撫で下ろして、サクラさんに目礼しますね
サクラ:「私の特製の魔法です……みんなには内緒ですよ?」 ウィンクしましょ
赤星@GM:注文はお子様プレートと日替わり定食ですね。あと2つはどうしますか?
サクラ:厨房で料理技能で手伝い、追加攻撃で効率強化します
(※サクラは一般技能で料理レベル3を取得している)
赤星@GM:(ほんとは調理に関わらせるつもりはなかったけど)散々忙しそうって描写はしてきたし、まあよしとしましょう。判定どうぞ
サクラ:2d+6 料理 SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 3[1,2]+6 → 9
赤星@GM:草
パステル:ソースの代わりに生き血とか使ってそう
サクラ:2d+5 命中 #1 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 10[4,6]+5 → 15
サクラ:2d+5 命中 #2 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 2[1,1]+5 → 7
赤星@GM:ゴジッ
サクラ:もう何なのサクラさん
赤星@GM:表現に困るダイスやめてくださいませんかね
赤星@GM:勇んで厨房に入ったサクラさんでしたが、可もなく不可もなくみたいな味のシロモノが出来上がりました。しかも調理途中に何枚かお皿を割っちゃいました
サフィラ:マジックで可と不可も消してしまった
サクラ:可と不可はお母さんのポケットの中に
アリソン:おねえちゃんすごーい!
パステル:概念をポケットの中にねじ込んでいくのか
赤星@GM:お子様プレートの上に乗ったケチャップライスを口にした子どもが神妙な顔つきになります(´ェ`)
赤星@GM:あんまり箸が進まないんで、お母さんに「食べられないなら残してもいいわよ」とか言われてる
サクラ:厨房の裏手でこんな顔してる(´・ω・`)
赤星@GM:お母さんはサクラさんが調理に関わったことを知らないので、通りがかった誰かに「桃色の髪のルーンフォークさんにお渡しください」 とチップを預けてますね




