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【SW2.0】業物その名は【FCリプレイ】  作者: 赤星
FC2話:お帰りなさいませ、ご主人さまっ♡
13/69

【シーン2:お帰りなさいませ、ご主人さまっ♡・2】


 2サイクル目はサフィラ、パステル、ネクロ、アリソン、スイセ、サクラの順で接客。アリソンがボーナス2倍にしてくれた中で挽回できるか。


アリソン:「たっだいまー! チラシ配ってきたよー」 みたいにその頃にはアリソンも帰ってきてるかな

サフィラ:「戻りましたぁ、天気が少し崩れてきたみたいです……」

アリソン:「サフィラさんおかえりー。うん、確かにちょっとぐずってるっぽい?」

赤星@GM:では配達から戻ってきたばかりのサフィラさんも、早速ホールの接客に回されます。お客さんをさばいている中で、サフィラさんは真面目そうな雰囲気の人間の女性の案内をすることになりました。彼女は奥の方の目立たない席のテーブルを選んで座ります。店内に入ってからは、なぜかネクロくんの方をガン見しているのに気づいていいでしょう。さて、どう接客しますか?

スイセ:ガン見系ですか……w

サフィラ:では隠密判定でネクロくんの元にかけよります

サフィラ:2D6+1+3 隠密 SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 4[2,2]+1+3 → 8

サフィラ:おうふ

赤星@GM:ではネクロくんの方に行けることには行けたのですが、途中でお客さんにぶつかったりしちゃいますね

おじさん@GM:「気をつけろよ、ねーちゃん!」

お兄さん@GM:「あぶなっかしいなあ、あんまり見ない人だけど」

サフィラ:「あぁ……! すみません……」

お兄さん@GM:「いいけどさ、ほら前見て、前」

サフィラ:「前……?」

赤星@GM:目の前にはネクロくんです。あと一歩動けばぶつかってしまうでしょう。身長差的にそのままサフィラさんが突っ込めばネクロくんの頭部が胸部にジャストフィット

パステル:ガタッ

スイセ:なぜお客さんは注意したのだ……

アリソン:なん、だと

サクラ:反応おくれたら突っ込んじゃうね

サフィラ:不幸にも間に合わなかったことにしよう

ネクロ:なんですと……!

赤星@GM:無慈悲

サフィラ:不幸にもエルフの胸に追突してしまう

サクラ:むしろエルフの胸が衝突してきてる

流れ水@JM:おねしょた

赤星@GM:そういえば豊満属性いない? スイセさんはイメージ的にどれくらいなんだろう(セクハラ)

スイセ:わーセクハラー。愛人申し出がくるくらいだからスタイルはよいですね……

サクラ:サクラさんはAAA

サフィラ:サフィラはペッタンではないが小さめ

アリソン:Bにしよう。もう少しでCになるくらい(成長期だし

パステル:ネクロくんはどうなの???

サフィラ:ネクロくんは?()

ネクロ:ちょっと待ってネクロはおかしい(

アリソン:どこが?(すっとぼけ

流れ水@JM:世の中にはスリーサイズが設定されてる男性キャラもいるんですよ

ネクロ:スリーサイズは考えた事なかったって言うか考える機会ないよ!!!

パステル:なんだこの卓は

流れ水@JM:茶番卓だよ!!

ネクロ:ネクロは胸ないけどほっそりしてるから腰の細さとかで見せていくタイプとか何言ってるんだ僕は

赤星@GM:本当に何を言っているんだお前は

パステル:わーーーーーーーーコメットくん(※ネクロのPL)の本性だーーーーー

流れ水@JM:もちつけ。ぺったんぺったん(※貧乳星人JM氏)

(※総括すると、スイセ>サフィラ≧アリソン>>ネクロ>パステル>サクラか)

ネクロ:「むぐっ……ぷあっ、あ、あれ、その、」 状況を理解して少しずつ頬を赤らめていきます

ネクロ:「ひゃっ、サフィラさ……そ、の、ごめんなさーーーーい!!!」

サフィラ:「え、あっ、ネクロさん……!!」 これもしかして逃げられたのでは

赤星@GM:To Loveるによりネクロくん逃走。さて、これからどうします?

サフィラ:かなしい

赤星@GM:自業自得である

サフィラ:ショタが逃げたぞ!

パステル:追え! 囲め!

流れ水@JM:追え! 捕まえるんだ!

サクラ:追え! 犯せェ!!

アリソン:逃がすな! 犯したらばらす

ネクロ:この卓の統一感好き。でもちょっと離れた位置から隠れながら様子を窺ってるとかいう状態で

サフィラ:隠蔽で自分を人ごみに隠しながら軽業で高速移動してネクロくんのところに行けたりしませんか?

赤星@GM:それでも構わないですけど、ネクロくん追っかけるだけで3回の判定使い潰すことになりますが。ネクロくんだってふつうに呼べば来るんでないですかね

サフィラ:「ネクロさんネクロさん……! 逃げないでこっちに来てください!」 とジェスチャーで呼んでみます

ネクロ:「は、はい。いきなり逃げちゃってごめんなさい。何でしょう?」 ゆっくりとサフィラさんの方に歩み寄っていきます

サフィラ:「いえ、私の方こそごめんなさい。あ、それであそこに座ってるお客さん……見えますか? ネクロさんのことずっと見ていませんか?」

赤星@GM:(じっ……)

サフィラ:<●><●>

サクラ:<◎><◎>

スイセ:<●><●>

アリソン:<●><●>

ネクロ:「あの奥の女性ですよね? そういえば、何か視線を感じるなあとは思っていたんですけど。も、もしかして、やっぱりボクの格好がおかしいから、なのかなあ……」

サフィラ:「そんなことありません、とてもかわいいですよ。そこで提案なんですけど、一緒に接客に行きませんか?」

ネクロ:「あ、ありがとうございますっ。一緒に接客、ですか? 良いですよ!」

サフィラ:「よかった……! では行きましょうか!!」

赤星@GM:ではサフィラさんがネクロくんを連れてその女性の席に向かいますと、女性は無関心を装いつつもネクロくんから一時たりとも視線を外しませんね。小声で「尊み」とか「圧倒的感謝」とか呟いてるのが聞こえます

サクラ:僕らかな?

女トゥイッタラー@GM:「(せき)」

サフィラ:「いらっしゃいませ! ご注文は何になさいますか?」

女トゥイッタラー@GM:「それじゃ、このオムライスを貰おうかしら。オプションはネーム入りで」

サフィラ:「オムライスですね、かしこまりました!」

ネクロ:「少々お待ちくださいね」 ネクロも隣で笑顔を振りまいておこう

サフィラ:厨房へ行ってから 「やっぱりあの方、ネクロさんのこと気に入ってたみたいですね! オムライスのネーム、ネクロさんにお願いできますか?」

ネクロ:「えっ、そ、そうなんですか……? 嬉しいですけど、すごく恥ずかしいです」

サフィラ:「お客さんきっと喜んでくれますよ・・・!頑張ってください!!」

ネクロ:「本当にボクで良いんですか? では、お客さんのために、頑張って書きますね!」

赤星@GM:そしたらネクロくんがお客さんの前にオムライス持って行って萌え萌えキュンやってくれる感じですかね

サフィラ:そうです

赤星@GM:断言しやがった

ネクロ:そうです、ってwwww

赤星@GM:サフィラさんは残り2回の判定でネクロくんをサポートするように動くって感じなんですかね なにか考えはありますか?

ネクロ:萌え萌えキュンするのは書いた後でお出しした後ですれば良いですか(

赤星@GM:目の前で書いてくれなきゃダメじゃないかな。オムライスを待ってる間。その女性はスケッチブックに猛烈な勢いで何かを書き込んでますね

赤星@GM:ズバッ! ズバッ! ペン先の一振りでベタ塗りがッ! みたいな

サフィラ:ジャンプで連載してそう

パステル:露伴先生原稿に戻って

ネクロ:初見の真面目そうな雰囲気はどこへ

サフィラ:【バイタリティ】を使います。もうひとつどうしよう

赤星@GM:パステルさんと同様、【バイタリティ】で料理に活力を与えるわけですね、了解です

サフィラ:2D6+6 行使 SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 4[3,1]+6 → 10

赤星@GM:さっきから出目があぶないけど無事に成功ですね。サフィラさんが厨房の方からネクロくんの背中を見送っていますと、サラが声をかけてきますね

サラ@GM:「あのお客さん、ネクロくんが大層お気に入りのようですね」

サフィラ:「そのようですね、フフフ^^」

サラ@GM:「どうせなら、もっと演出してあげたらいかがです? あなた、確か真語魔法を使えるんでしたよね」

サフィラ:「はい、使えますけど……演出かぁ」

サラ@GM:「こう、【ライト】とかで、ぴかーっと」

サフィラ:「なるほど!! それは良いアイデアです!!」

ネクロ:後光がさすメイド服のショタ

赤星@GM:光のショタメイド、闇のサイコパスメイド

赤星@GM:もしサラの案を採用するなら同じく行使判定でおねがいします。別案があるときは別途宣言してください

サフィラ:救いの手を下さったので【ライト】でネクロくんを照らしてみます

サフィラ:2D6+6 行使 SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 9[4,5]+6 → 15

赤星@GM:ではネクロくんはめっちゃ神々しい感じの演出でオムライスを持ってきました

女トゥイッタラー@GM:「神かよ」 おねーさんは拝んでます

スイセ:拝まれてる

パステル:この語彙力の足りない感じが完全に同族

ネクロ:「はいっ、オムライス、お待たせしました! では、今からネームを入れさせていただきますねっ」 少し恥ずかしそうにして丁寧に書いていきます

サフィラ:(ネクロさん頑張って……!)

女トゥイッタラー@GM:「ありがたみ~~~」

ネクロ:「はい、お客様のために、心を込めて書きました。後は、ええと、ちょっと待ってくださいね」 と宝石ケースをごそごそ

ネクロ:「素敵なお客様に、妖精の加護と、癒しあれ。もっともっと、美味しくなーれっ!」 と魔法をかけるようなジェスチャーをします

アリソン:天使だな

パステル:最初から天使だっただろ!(テンプレ)

赤星@GM:女性は目頭を押さえて感激してます

ネクロ:「えへへっ。あくまで妖精魔法の真似ごとみたいなんですけど、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。オムライス美味しいので、ゆっくり召し上がっていってくださいね!」

女トゥイッタラー@GM:「オ……アア……オギャア」

パステル:>>幼児退行<<

サフィラ:オギャってしまわれた

赤星@GM:おぼつかない声でこくこくうなずいてますね

アリソン:バブみをショタから感じ取るとかレベル高すぎ

パステル:萌えが昂ぶっておぎゃるのは実際よくあること(集中線)

スイセ:ママみを感じる小悪魔天使ショタメイド

パステル:属性過多

赤星@GM:そんな感じでおねーさんへの接客を終えたネクロくんとサフィラさんです。サフィラさんがたまたま別の用件でおねーさんの席の近くを通りすがったときに、サフィラさんはおねーさんからチップを握らされます

女ツゥイッタラー@GM:「……お礼。ありがとね」

サフィラ:「はい^^ またいらしてくださいね!」


赤星@GM:よし、次はパステルさんだ!

赤星@GM:オーダーの呼び出しを受けたパステルさんはお客様の席に向かいますね

ハティ@GM:「^^」

ハティ@GM:「お宅、ずいぶん面白いことやってるじゃないか」 超ニヤニヤしてますね

パステル:「それはどうも。……詮索は無用でお願いします。でご注文はなんでしょう。冷やかしならワタシ他のところ回りますけど」

ハティ@GM:「『ええっ!? か、可愛いだなんて、照れちゃいますよお……もう……』だっけ?」

パステル:「お客様に最上のサービスをもたらしたまでです。面倒なんで早くメニュー決めて下さいよ。忙しいんですワタシ」

ハティ@GM:「きょうはB定食にしよう、うんうん。よろしくな、かわいいメイドさん」

ネクロ:ハティさん最初の接客しっかり見てたの

赤星@GM:実は結構長く店内にいたのかも

サクラ:何も注文しないで居座ってたのか

赤星@GM:お仕事の話で飲み物くらいは頼んでたんじゃないかな

アリソン:ニヤニヤしてたんだなぁ

パステル:すっごい顔しながら厨房に帰ります。ハティのにやにや顔が離れないので精神抵抗判定で雑念を振り払います

パステル:2d+5 精神抵抗 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 9[5,4]+5 → 14

赤星@GM:無事冷静さを取り戻せました

パステル:「毒でも盛ってやりましょうか……」 と呟きながらも冷静さを取り戻します。忙しくなって厨房が回らなくなってきてるのを察知し、調理担当に【バイタリティ】を行使することで支援します

赤星@GM:【バイタリティ】2回目だからなー

パステル:んーじゃあ変えます。文献判定でかつて商人時代に読んだ本「客の煽りに負けない方法」の内容を思い出し、その通りに立ち振る舞います

パステル:2d+5 ハティなんかにぜったいまけないんだからね! SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 5[1,4]+5 → 10

赤星@GM:せふせふ では昔とった杵柄でさほど気にしていない風に装うことができました

パステル:「はい、B定食です。ハーブティ持ってくるのは食後でいいですかね」

ハティ@GM:「お、さんきゅー。いやー、マナカメラが扱えないのをこれほど惜しいと思ったことはない」

パステル:「質問に答えろ」

ハティ@GM:「食後で頼むよ、お嬢さん」

サクラ:ガマンしきれてない

ネクロ:落ち着いて落ち着いてw

パステル:煽りに弱い説

赤星@GM:うんうん、うまいうまいとか言いながらもぐもぐしてます。ペースはけっこう早いですね

パステル:「はい、かしこまりました。それでは失礼いたします」 と厨房に帰りまして、厨房の様子を見るにハーブティまで手が回っていなさそうな様子なので、以前傷心ネクロ氏に持っていった例のハーブティを作ります。ハーブなんで薬品学判定で

パステル:2d+5 薬品学 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 11[5,6]+5 → 16

赤星@GM:ハティに出すにはもったいないと思うほどめっちゃおいしいハーブティを淹れることができました。もしかして一服盛ったりしてる?

パステル:盛りたかったけど大人なので我慢しています

赤星@GM:えらいなー

ネクロ:>盛りたかったけど<

スイセ:盛りたかったのですか……

サクラ:精神失敗してたら持ってたな

パステル:はんていせいこうしてよかったね(にっこり)

パステル:食後を見計らって 「……お待たせいたしました」 と届けに来るよ

ハティ@GM:カップを持って、くゆる湯気の香りを楽しんでいますね 「うまい。やるねえ、お嬢さん」

パステル:「何事も本気で取り組むのがモットーですから。……例えどんなに嫌な仕事でも」

赤星@GM:ハティは満足そうにカップを傾けながら、コイーンとパステルにチップを渡します

ハティ@GM:「ごっそさん。これからも情報屋ハティをご贔屓に」

パステル:「ええっ! チップこれだけですか? あの情報屋ハティともあろうお方がみみっちいなあ!」 逆襲

ハティ@GM:「捨て身の戦法で来るなあ、お宅。自分の着てるシロモノのこと忘れたのかい?」

パステル:「別にワタシの事を広めても構いませんけど、それならばこちらもハティ殿のみみっちさを吹聴して回りますよ? この街で名が知れてるのってどっちでしょうねー困るのってどっちでしょうねー?」

ハティ@GM:「……コバン商会」

パステル:「……! 分かりましたよ、これで手を打ちます」 その名前は反則っしょーみたいな顔してます

ハティ@GM:「情報屋と情報で殴りあうなんて百年早いってこった。またお宅の淹れた茶を飲みたいと思うのは本心なんだぜ」

パステル:「やはり本職には叶いませんか……。そりゃどうも、今後ともご贔屓に。席詰まって来たんで早くお帰り下さいませ」

ハティ@GM:「はいはい。それじゃあまたな、パステルちゃん」

赤星@GM:いつぞやと同じように、ひらひらと背を向けたまま手を振りながらハティは店を後にしていきました

パステル:「どーも。……まさかその名前、ここで聞くことになるとは」

パステル:説明しよう! コバン商会とは闇商人時代のパステル氏がちょっかいかけて殺されかけたりした相手だ! ぶっちゃけ裏設定なんで気にしなくていいぞ!

サクラ:ん? これハティきゅんに頼めばどっかのマゾの所在も暴かれるんじゃ……?

赤星@GM:個人情報はそれなりにお高いよ

スイセ:暴かれそうですね……

ネクロ:しかし暴けるには暴けるのですか……

サクラ:貯金しましょ


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