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【SW2.0】業物その名は【FCリプレイ】  作者: 赤星
FC2話:お帰りなさいませ、ご主人さまっ♡
12/69

【シーン2:お帰りなさいませ、ご主人さまっ♡・1】

 お仕事前にスイセが【ラック】、ネクロが【フェアリーウィッシュ】を行使。ダイスの女神の思し召しにより。1サイクル目はスイセからサクラ、サフィラ、アリソン、ネクロ、パステルの順で回ることに。


赤星@GM:ではスイセさん、記念すべき第一号のお客様が店内に入ってきました。メイドが並ぶ店内を見てもあまり驚く様子はありません。人間の男性は店の奥の方の目立たない席を選んで座りました。なぜか、パステルさんの方をガン見しています

赤星@GM:はい、スイセさん接客大喜利どうぞ

サフィラ:アキバ常連客かな?

サクラ:お客さんファンブルしまくりそう

パステル:一体誰なんだ……見当もつかねえぜ!

スイセ:(これパステルさんが行った方がいいんじゃ……)と思いつつ、探索判定で男性の好みを調べます

スイセ:2d6+2+3 探索 SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 7[4,3]+2+3 → 12

赤星@GM:成功。彼の視線の様子を観察すると、見目麗しいはずの冒険者たちやサラなどには目もくれず、ひたすらにパステルを追いかけています

パステル:(熱い視線を感じる)

スイセ:じゃあ、そっとパステルさんの背中を(お客さんに向けて)押しますね!

サフィラ:生贄判定

スイセ:「出番ですよ、パステルさん」

パステル:「えっ、ワタシですか? ……はあ、では注文を取って来ればよいのですかね?」

スイセ:「そうですね、きっと喜びます」

赤星@GM:では渋々みたいな感じで注文に来たパステルさんに、男性はめちゃくちゃ興奮してます

ケモナー@GM:「アッ、かっ、かわいいねっ、きみっ」

パステル:「ええっ!? か、可愛いだなんて、照れちゃいますよよお、もう……。そ、それでご注文はどう致しましょう?」 あくまで向こうが喜びそうな仕草で対応するよ。あざとい感じでね

ネクロ:これはあざとい(確信

サフィラ:さすがタビットあざとい

ケモナー@GM:「アッアッ、じゃあ日替わりランチで……」

サクラ:パステルちゃんの底力

パステル:「……それだけ、ですか? わたしのお勧めのデザート、すっごく美味しいんで食べてみてくださいよう」 とさりげなく高価なシロモノを頼ませる

ケモナー@GM:「じゃあそれも頼んじゃおうかな……」

パステル:「やったあ! ワタシ嬉しい! お口に合うよう、精いっぱい頑張って作りますから!」 と笑顔で言ってから厨房へオーダーを届けに行くよ

スイセ:「あ、ありがとうございます、パステルさん。助かりました」

パステル:「……いえ、お役にたてたなら。ほんと……はい……」 ふらふらと引っ込んでいくよ

赤星@GM:まあ配膳はふつうにスイセさんが行く形でお願いします

スイセ:了解です。ちょっと近づくのこわいので、軽業判定と投擲で遠くから配膳しますね

スイセ:2d6+2+3 軽業 SwordWorld2.0 : (2D6+2+3) → 7[4,3]+2+3 → 12

スイセ:2d6+1+3 命中 SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 7[1,6]+1+3 → 11

スイセ:射程ぎりぎりから投げます!

赤星@GM:スイセさんの巧みなコントロールによって、日替わりランチとデザート、ナイフとフォークが鮮やかにテーブルの上へスライドしていきました

赤星@GM:それと、そのお客さんがスイセさんをちょいちょいと手招きします

スイセ:すり足で近づくよ! 「な、なんでしょうか……?」

ケモナー@GM:「(小声で)キミがあのかわいいタビットをこっちのテーブルに回してくれたんだろ? ありがとな」 と言って、スイセさんの手にチップを落とします

赤星@GM:チップゲットです ちゃりーん

スイセ:「さ、サービスが気に入ったら、これからも大左をひいきにしてくれよな。じゃっ」 全力移動で下がります。

パステル:ワイにはくれんのか!(駄々)

赤星@GM:人間の男性はパステルさんをニコニコ見ながら満足そうに食事しています!

パステル:目と目が合ったらにっこり微笑んでおこう

赤星@GM:とまあこんな流れでお願いします。行使判定2つで接客するときは先に宣言してくださいねー

スイセ:「これ、あちらの方から」 とささやいてチップを押し付けますね(

パステル:「いえ、彼を導いたのは貴方ですから」 と言ってチップは受け取らないよ


赤星@GM:次、サクラさんです

赤星@GM:次に扉のベルを鳴らして入ってきたのは、タビットの男性です。雪のように白い体毛が特徴的です。日当たりの良い適当な席に座ると、いちばん近くにいたサクラさんにオーダーを頼みます。まあディザのウサギさん(※サクラの元旦那)とは赤の他人ですヨ

サクラ:まず隠蔽判定で危険な思考を隠して、精神抵抗判定で笑顔を作りますね

スイセ:隠蔽がデフォルトで必要なサクラさん……

ネクロ:危険な思考を隠すための隠蔽とは

サクラ:2d+4 隠蔽 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 5[3,2]+4 → 9

サクラ:2d+4 精神抵抗 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 3[1,2]+4 → 7

サクラ:あ

パステル:殺意丸出しやんけ!

ネクロ:おっとこれは

サフィラ:ゴゴゴゴゴゴ……

赤星@GM:すげー邪念が漏れ出てる。じゃあサクラさんの笑顔を見た瞬間そのタビットの顔が強張ります

スイセ:こわばっちゃった

タビット@GM:「あ、あの……注文を……」

サクラ:「はい。ご注文ですね。どのような料理がよろしいでしょうか? いえ、むしろ貴方を調理してしまいたいのですが……くふっ」 にったぁ……

タビット@GM:「ヒェッ」

サフィラ:注文の多い料理店

サクラ:「とてもかわいらしいですね。真っ白い毛並みも食指をそそります」

ネクロ:スリル満点の新感覚メイド

スイセ:お客さんが料理判定されそう

サフィラ:このメイド喫茶なかなかの上級者向けですね

アリソン:上級者ってなんのだ(真顔

パステル:特殊すぎる

サクラ:もう詰んでるんじゃあ……応急手当で何とか取り繕います

赤星@GM:なにを取り繕うんだ……

サクラ:場の空気

流れ水@JM:場の空気を応急手当って文字列に草生える

サクラ:2d+4 応急手当 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[6,1]+4 → 11

赤星@GM:しばらく肩に力が入っていたタビットの男性でしたが、コーセツの料理を味わっているうちにリラックスしてきたみたいですね。サクラさんの接客のことはひとまず棚に上げたようです

サクラ:「あぁ、申し訳ございません……またやってしまいました」 申し訳なさそうに謝っておこう

パステル:これくらいゴリ押しでも許されるみたいだからみんな頑張ろうね


赤星@GM:割とおもしろければなんでもいいです。次、サフィラさんお願いします

サフィラ:レンジャー持ってるので配達にしようかな、チャレンジ精神

赤星@GM:はい。ではどんな感じで配達します?

サフィラ:軽業で身軽に配達します

サフィラ:2D6+1+3 軽業  SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 5[4,1]+1+3 → 9

サフィラ:妖怪のせいなのね

スイセ:そうなのね

サクラ:ウォッチ

赤星@GM:では慣れない街と人混みに呑まれ、ちょっと時間がかかってしまいます。指定された露店の並ぶ通りにサフィラさんが到着しますと、適当な空き箱の上で足をぷらぷらさせてるグラスランナーがいます。彼が出前を頼んだお客さんのようですね

サフィラ:「すみませ~ん! お待たせしました~!(汗」

グララン@GM:「え、なにか頼んだっけ」

サフィラ:「こちらの配達を注文なされませんでしたか?」

グララン@GM:しばらくその品物を睨みつけて、「あ! そうそう、お腹がすいたから頼んだんだったね!」 あっけからんと笑います

赤星@GM:あと2つ、接客のための判定がありますがなにをしますか?

サフィラ:このタイミングで何かあるかなぁ

赤星@GM:別にお客さんの反応に対応しなくても、サービスの押し付けで大丈夫ですよ(接客業にあるまじき発言)

サフィラ:尾行で家まで運んであげよう

赤星@GM:そうですね、彼の宿まで連れて行くなら足跡追跡にしましょうか。残りひとつはどうします?

サフィラ:天気の崩れに対応するため、天候判定で!

サフィラ:2D6+1+3 足跡追跡  SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 9[5,4]+1+3 → 13

サフィラ:2D6+1+3 天候  SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 5[3,2]+1+3 → 9

赤星@GM:では複雑怪奇なグラランの道筋をどうにか辿ることはできましたが、宿に着く前に天気がぐずり始めてきてしまいました。また、宿の前で思い出したかのようにグラスランナーが「あ」と呟きます

グララン@GM:「お金持ってないや」

アリソン:ぶwww お前私かよ(※前回残金5Gの女)

グララン@GM:2d6+9 スリ SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 6[4,2]+9 → 15

サフィラ:・。・

スイセ:ちょwwww

パステル:暴力的な固定値(2回目)

赤星@GM:ギリ成功(目標値は15だった)グラスランナーはちょうど通りすがった人のポッケから財布を抜き取り、「はいこれ」と代金を渡してきますね

サクラ:グラスランナーきゅんは器用だなぁ(白目)

ネクロ:手馴れてる感がすごい

サフィラ:「わぁ~! すごいですね……!!(純心)」

グララン@GM:「じゃね、送ってくれてありがと!」

サフィラ:「いえいえ、ゆっくり召し上がってくださいね」

赤星@GM:よくよく見ると、サフィラさんが握らされたお金は通常の代金よりもだいぶ多いです。いかにも財布の中身をガッと掴んでぽいっと渡してきた感じ

サフィラ:(あれ、こんなにたくさん……)

アリソン:まさかグラランって金銭感覚も緩いのか(困惑

赤星@GM:×ゆるい ○ない

パステル:というか多分何も考えてない

アリソン:ふぁー

赤星@GM:そんな感じで無事(?)に配達を済ませたサフィラさんです。多いお金はポッケしてもいいし、お店に収差として渡してしまってもいいです。うまくボーナスゲームを引きましたね!

サフィラ:「ちょっと多い気もするけれど、天気も崩れてきたみたいだし急いで帰らなくちゃ……!」(金持ちの金銭感覚) お金はとりあえずお店に渡します

パステル:真面目だなあ

サフィラ:良い子だから……()


赤星@GM:次、アリソンさんだ! 店内と配達どっちがいいですか?

アリソン:あ、どっちでもないってのは。チラシ配りと言うか、客寄せしたいなと。2巡目に向けてお客さんいろいろ呼ぼうかなとか考えてた

赤星@GM:ふむ、どのように?

アリソン:登攀、軽業、高跳びでパルクールしながらチラシ片手に街を駆け回ろうかと

赤星@GM:面白いですね、おっけーです。成功したら、2サイクル目のチップを全員2倍にします

アリソン:っしゃ! 私はやるぜ!

スイセ:スカートの中が危なそう

アリソン:スパッツ装備すればいいのさ!

赤星@GM:スパッツなんて認めません

パステル:おうぼうだあ

流れ水@JM:スパッツ認めないなんてうせやろ

アリソン:待って、ばれたらお兄ちゃんが飛んでくるレベルや(パンツ見えるとか

(※アリソンには兄同然の関係であるエルフの知り合いがいる)

赤星@GM:ドロワだルルォォ!!?

アリソン:それならOK!!

スイセ:ドロワでも神殿のお兄ちゃん飛んできそうですね(

サフィラ:がんばれー

アリソン:2d+3 軽業 SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 10[5,5]+3 → 13

アリソン:2d+5 登攀 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 6[2,4]+5 → 11

アリソン:2d+5 高跳び SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 7[5,2]+5 → 12

赤星@GM:お見事! アリソンさんはディルクールの町並みを我が庭のように跳び回り、《大左》のチラシをあちこちに配りました! 屋根から屋根へ飛び移っている間に、《大左》の方向へ足を向ける人が増えていることに気づいていいでしょう。効果はてきめんのようですね。アリソンさんが宣伝に行ってから、店内がにわかに騒がしくなってきました

アリソン:「冒険者の宿《大左》だよ! 美味しい料理がいっぱいあるから食べに来てねー!」

通りすがり1@GM:「へー、ちょっと行ってみようぜ」

通りすがり2@GM:「面白そうじゃない?」

アリソン:「今日は可愛いメイドさんもいっぱいだよ! みんなで精一杯ご奉仕するよ!」 やりたいことできて私は満足です

パステル:違う趣向のお店だと勘違いされそう

ネクロ:まずメイド服着て配ってるだけでも目を引きそうではある


赤星@GM:次、ネクロくんおねがいします!

赤星@GM:シークレットダイス(※省略しているがどんなお客さんが当たるかはダイスロールで決定している)

赤星@GM:OMG

ネクロ:なになにOMGってこわい

サクラ:おっぱい まじ ぐれーと?

スイセ:男の娘 もぐもぐ?

赤星@GM:今日何度目かわからない扉の鐘が鳴り、ちょうど手が空いたネクロくんが接客にあたります。ぼさぼさ髪の、どちらかというと浮浪者っぽい雰囲気のある青年です

モブ青年@GM:「げ、お前!?」

赤星@GM:入口でたじろぐ彼の姿にネクロくんは見覚えがあります。ネクロくんのペンダントを奪おうとし、サクラさんに蹴り倒された男です

ネクロ:何 で す と

アリソン:ん? SS(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7068622 「業物その名は 後日譚」)のモブキャラか

サクラ:あいつか。蹴り殺さないと

ネクロ:「いらっしゃいませ――って、あれ、あなたはっ!?」

モブ青年@GM:「男、女、ん???」

セレナ@GM:「お知り合いですか」

赤星@GM:入り口で両者が固まっているのに気がついたのか、お客さんの間を縫ってセレナが近づいてきます

ネクロ:「は、はい。知り合いというか、ちょっとあれこれあったというか……」

セレナ@GM:「はあ、そうですか」

赤星@GM:男はすげー居心地悪そうです

サクラ:(どこかで会ったような気がしますね。あの男……まさかデジャウ?)

セレナ@GM:「このとおり、ちょっと忙しい、ので。ねえさまの手が空くのは少しかかりそう、かも」

モブ青年@GM:「うるせえ、ガキが一丁前にほざくな!」

赤星@GM:男の恫喝にもセレナはそしらぬ顔ですね。どうやらここの常連客で、サラ目当てで通っているようです……と勝手に人様のモブキャラに設定を生やしていく

ネクロ:「えっと、あの、あそこの席が空いてますので、まずはそちらにどうぞ」 とひとまず空いてる席へ促します

赤星@GM:おとなしくネクロくんの後ろについていき、座りますね

ネクロ:ここで見識判定+病気見識判定の合わせ技で、見た目や所作とかから何かしらの病気に罹っていたり疲労が溜まっていたりなどの体調を見定めます

ネクロ:2d6+1+3 見識判定 SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 6[3,3]+1+3 → 10

ネクロ:2d6+1+3 病気見識判定 SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 8[4,4]+1+3 → 12

赤星@GM:成功! ネクロくんはその男が大きな病気をしている風ではなさそうですが、やはり生活が安定していないのかあまり栄養をきちんと取れていないのではないかと思います

サフィラ:ネクロくんが元気にしてあげなきゃ

赤星@GM:ご奉仕

アリソン:(意味深

パステル:やめーや

ネクロ:相手が相手だけにさすがにw

(※相手を選べばやぶさかではないのだろうか)

ネクロ:よしっ、では次に妖精魔法【ヒールウォーター】を行使します

ネクロ:2d6+6 行使 SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 8[2,6]+6 → 14

赤星@GM:行使成功! この段階で接客ダイスロールはクリアですが、せっかくなんでどれくらい回復したか一緒に振りましょう

ネクロ:回復量のって「k10+6@10」で合ってます?

流れ水@JM:回復魔法は総じてクリティカルしない原則があります。例外は〈女神のヴェール〉という装飾品を装備したのみですね。なお女性のみ装備可能な装飾品です

パステル:ネクロくんいけるやん!

スイセ:いけるいける

アリソン:いけるね

サクラ:問題なく行けるね!

サフィラ:いける

流れ水@JM:女性のみ装備可能→ネクロくん行ける の流れすこ

ネクロ:ありがとうございますー! では、いざっ

ネクロ:k10+6@13 回復量 SwordWorld2.0 : KeyNo.10+6 → 2D:[3,5]=8 → 4+6 → 10

モブ青年@GM:「ゥンまああ~いっ!」

赤星@GM:コップに湧いた水を一心不乱に飲んでます

パステル:疲れ目が治りそう。目から水が噴き出してきそう

サフィラ:次モッツァレラチーズ出てきそう

ネクロ:「あの、栄養面とかが良くなさそうだったので、ちょっと特別な水をお渡ししました。ボクにはこれくらいしか出来ませんが、少しでも効き目あればなあって」

スイセ:やはり天使

アリソン:最初から天使だっただろ!(前にも言った

モブ青年@GM:「……はっ」

モブ青年@GM:「……」

モブ青年@GM:「……こないだのこと、サラさんには絶対に言うなよ」 口止め料としてなのか、強引にチップを握らされます

ネクロ:「言いませんよ。だって、大事なお客様ですもん。あの事はひとまず水に流して、また来てくださいね」 にっこり微笑む

赤星@GM:天使かよ

サフィラ:天使だった

サクラ:天使だろ

スイセ:天使

パステル:最初から天使だっただろ!

サフィラ:天使三段活用

ネクロ:やったぜ。PLとしては受け取りたいけどPCとしてはチップ返したい

ネクロ:「こんなの要らないです。せっかく癒しの水を飲んでもらったんです、次はこのお金で栄養のあるものを食べてくださいっ。じゃないと言いますからね」 悪戯っぽく笑って

サクラ:小悪魔天使……

サフィラ:惚れてまうやろ

モブ青年@GM:「あれは男あれは男あれは男……」 とブツブツ呟いてます

アリソン:シカタナイネ

スイセ:堕ちた

パステル:堕ちたな

ネクロ:堕としちゃった

サフィラ:お姉さん好きのおっさんをショタ沼へ落とした

ネクロ:メイド服着てるのと初めての接客で若干変なスイッチ入ってるのでしょうね

サクラ:魔性のショタ再び

パステル:守備範囲は広い方がお得だからね

ネクロ:性別を超えた守備範囲とは

スイセ:性別などフレーバー


赤星@GM:では1サイクル目のトリはパステルさんですね

赤星@GM:すらっとした美しいエルフの女性が入店してきました。賑々しい店内にちょっと眉をひそめています。なんとなく神経質そうな雰囲気を感じますね。席も、できるだけ人が周囲に座っていない場所を選びました

パステル:「いらっしゃいませ」 と接客に近付きつつ、《第六感》で女性が求めていそうな料理、店の雰囲気などを直感で感じ取ります

パステル:2d+6 第六感 SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 5[4,1]+6 → 11

赤星@GM:典型的なエルフのイメージ通り、落ち着いた雰囲気を求めてやってきたところこの乱痴気騒ぎに付き合わされてしまったように感じます。メニューのページはがっつり肉系のところに目線が行ってますね

アリソン:肉食系女子

サフィラ:うさぎの肉は食べちゃだめよ

パステル:「ご注文は何に致しましょう? ……そうそう、今日お肉料理を頼むのでしたら、牛か鳥がお勧めとなっております」 とさりげなく勧めていこう

エルフ@GM:「あら、ほんと? 嬉しいわ、なら牛ステーキにしましょう」

パステル:「かしこまりました。それでは少々お待ちくださいませ」 会釈して厨房に帰る途中、ちらりと酒に酔った乱痴気騒ぎの集団の位置を把握しておきます。んで、厨房入り口辺りから騒いでる集団に【スリープ】を行使します。飽くまで酒に酔って寝ちゃった感じを装う形で

アリソン:(まじでお腹空いてきたんですが終わったらポケストップ寄りがてらコンビニ行こうか迷うぜ)

ネクロ:ステーキの画像が出て来ないだけましとは言え中々の飯テロ……!

スイセ:ステーキの詳細な描写が入ったらどうしよう

(※裏でコソコソステーキ画像を探すGM)

赤星@GM:行使判定どうぞ! 10以上でおねんねです!

パステル:2d+6 おねんねしような SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 8[3,5]+6 → 14

赤星@GM:( ?ω?)スヤァ

パステル:「店内ではお静かにお願いしますね」(にっこり)

ネクロ:これは仕事人っぽくてかっこいい

赤星@GM:傍目からは疲れ果てて眠ったように見えるでしょう

パステル:で、最後。じゅうじゅうと程よく焼け、溢れんばかりの肉汁を湛えたステーキに【バイタリティ】を行使、肉の味をより引き立てましょう

パステル:2d+6 行使 SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 3[2,1]+6 → 9

パステル:ちぇっ

ネクロ:いち足りない

サフィラ:まーた妖怪のせい

パステル:温情ほしいなあー温情欲しいなー

赤星@GM:じゅーじゅー(※探し出してきたステーキ画像を出すGM)

サフィラ:!?

スイセ:ちょwwwww

ネクロ:ちょっとおおおなんか出てきたんですけどーwww

パステル:やると思ったよwwww

サフィラ:悪意のある演出

サクラ:あんなこというからぁぁぁぁ

赤星@GM:挽回はRPだな!

パステル:「お待たせいたしました、牛ステーキでございます」 とブツを置いた後、少し考えてから女性に言うよ

赤星@GM:【素敵なステーキ】(※探し出してきたステーキの焼ける音をBGMに流し始めるGM)

アリソン:おいいいいいいいいい

スイセ:審議拒否

サフィラ:(肉の焼けるおと)

ネクロ:GMの横暴第二弾!!

アリソン:くそうこんな時間にコンビニ行ったって焼き鳥あるか分からんぞ

流れ水@JM:流れ弾を食らいJM無事死亡

赤星@GM:諸刃の剣だ、私諸共に死ぬがよい!

サフィラ:SAN値があああ

サクラ:冷凍庫の唐揚げたべよ

サフィラ:冷蔵庫に砂肝があった

スイセ:なんという自爆!

赤星@GM:晩ごはんにうなぎを食べていなければ即死だった

パステル:「……今日は様々な事が重なってしまい煩くなってしまいましたが、いつもはもっと静かで、落ち着いていて……まあ、悪くない場所なんですよ、ここ」

エルフ@GM:「そのようね。お料理も悪くないし、あそこの連中を黙らせてくれたのもあなたでしょ?」

パステル:「……あはは、バレてましたか。まあともかく、この騒ぎが収まった頃にもう一度いらして下さい。きっと今日より貴方を満足させてみせますから」

エルフ@GM:「そうね。あなたのこと覚えておくわ、かわいいタビットさん」

パステル:人がいい感じになってるのに肉焼くのやめろォ!

アリソン:しょうがないやん。鉄板の上にあるんじゃろステーキ

サフィラ:良いセリフのBGMが肉の音

赤星@GM:いいRPしてくれたのでオマケして通常成功として処理しましょう

サクラ:もう何なのサクラさんだけサイコじゃん

パステル:「……ええ。またのご来店を、心よりお待ちしております」 静かに微笑んでクールに去るよ

パステル:(……つい昔の癖が出てしまいました)

赤星@GM:エルフの女性が流れるような所作で分厚い肉の塊にナイフを入れる。すっと軽く引くだけで切れた牛肉の断面は鮮やかに紅く瑞々しい色で輝いていた

ネクロ:全体的に程よく焼き目の入った表面だが、その断面はほんのりと赤くまだ柔らかい生の部分を残していて、とろりと流れる琥珀色のソースが弾けて――って言ってて自分で駄目だ

赤星@GM:よく熱せられた鉄板の上で、肉汁が妖精のように跳ねて食欲をそそる音を立てる。ほんのりと甘いソースの香りが肉汁の香ばしさと交じり合い、早く食べてと彼女を急かしているようだ

赤星@GM:カリカリに揚げたガーリックスライスをカットした肉の上に何枚か乗せて、エルフの女性は薄い唇を大きく開けて熱々の肉を頬張る。歯応えのある、しかし噛み切りやすい肉が口内を所狭しと踊り、女性は思わず頬を上気させた……もういい?

アリソン:もういい、もういいんだ……!

サフィラ:もうゴールしてもいいよね

パステル:きーえるひこうきぐもー

パステル:今日の締めだからいい感じにしようと思ったのに! 君らが肉焼くもんだからさあ!!

(※まだじゅーじゅー言ってる)

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