【シーン1:メイド・イン・ポッシブル・2】
パステル:「彼、持っていかれちゃいましたね。なんなんでしょうか」
アリソン:「なんだろ。さっきの紙袋も一緒に持ってたみたいだけど」
アリソン:安心しろ、13歳ならそこまで体の線が男性っぽくはないはずだ
スイセ:「何か……秘密のお仕事でしょうか……」
パステル:「まあ何にせよ、火の粉が彼だけに降りかかってるみたいなんでいいでしょう。ワタシ達には関係ないことです」
サクラ:「嫌な予感がするのですが……まぁ、パステルさまが何も感じないなら大丈夫でしょう」
サラ@GM:「あら、かわいいかわいい。上出来じゃないですか」
ネクロ:「ほ、褒められても、嬉しくないですっ! あの、あんまりこっちじろじろ見ないでくださいね……?」 俯き加減で顔を赤らめる
アリソン:扉一枚隔てた先でおねショタ展開されてる……やっぱりおねショタ卓じゃねーか!
サラ@GM:「セレナ、パステルさんをここへ。あとの面子はなあなあで着てくれるでしょう」
セレナ@GM:「……南無三」
スイセ:「今、何か危険な単語が聞こえた気が……」
サフィラ:「あらあら、かわいいメイド服」
アリソン:「着る……? え、何を!?」
パステル:自慢の第六感はファンブルしたってことで、ね
赤星@GM:《第六感》振ります?
パステル:じゃあ振っときます
パステル:2D+2+4 第六感 SwordWorld2.0 : (2D6+2+4) → 8[2,6]+2+4 → 14
セレナ@GM:2d6+7+3 隠密判定 SwordWorld2.0 : (2D6+7+3) → 6[2,4]+7+3 → 16
アリソン:wwwwwww
流れ水@JM:レベル7で草
ネクロ:なにこれwww
パステル:暴力的な固定値
スイセ:セレナさん固定値たっかwwww
サクラ:セレナちゃんつよい
アリソン:おっ出目良いなぁと思ったらww
赤星@GM:セレナはパステルに気配を悟られることなく背後まで忍び寄ることができました
セレナ@GM:(がっし)
パステル:「ひゃっ」
サクラ:「あ」
アリソン:「へっ!?」
サフィラ:!?
ネクロ:第二の犠牲者ごあんなーい
スイセ:「ぱ、パステルさーん!?」
セレナ@GM:「あなたが着てしまえば……わたしはメイド服を、着なくて済む……。ゆるして、タビットの子……」(ずるずる)
アリソン:セレナちゃんは着たくないのかww
パステル:「……あー、なるほど。大体理解しました。嫌です、やめろ、はなせ」
赤星@GM:筋力対抗の場合は冒険者レベル+筋力Bあたりでいいかしら
パステル:よっし、それなら以前伸びた筋力が役に立つな!(圧倒的慢心)
セレナ@GM:2d6+7+2 筋力 SwordWorld2.0 : (2D6+7+2) → 6[1,5]+7+2 → 15
パステル:2D+3+2 やめろ離せ SwordWorld2.0 : (2D6+3+2) → 12[6,6]+3+2 → 17
赤星@GM:草
スイセ:くりてぃかるーwwww
パステル:抵抗しちゃったよ
赤星@GM:ではパステルさんはセレナの腕を振りほどき辛くも魔の手から逃れました
パステル:「はーなーしーなーさーいー。……全く、背後からの不意打ちとは」
赤星@GM:まあ別にメイド服着せたがるのがサラたちだけとは限らんのでな(PCたち頼むで)
サフィラ:味方がいない
サクラ:「パステルさま、素晴らしいです。ですが、ここまでですね」 パステルちゃんに組み付きます
サラ@GM:「どうですかどうですか、かわいくないですかサクラさん、パステルさんに着せたくないですか」 メイド服びらー
サクラ:「ええ、とても素晴らしいです。サラ様」
アリソン:「タビットの、メイド……!?」 妄想してる
パステル:「やめなさい! 離しなさい! 第一タビットのメイドなんて需要ないでしょうが!」 大人げなく駄々をこねていく
サラ@GM:「あらいやだ。ひと撫で何千Gとか言ってるお方が、ご自身の商品価値をご存じないと?」
スイセ:「需要は……パステルさんなら作り出せます!」
サクラ:「あまり抵抗されるとうっかり投げてしまうかもしれませんね」
ネクロ:「ボクだけなんて、嫌です。パステルさんも一緒に着ましょう」 頬を膨らませながら近づきます
パステル:「し、四面楚歌だ……。ええい分かりました、ただしそれなりの見返りは頂きますからね……!」
サラ@GM:「安心なさい、報酬はきちんと出します。お客様を満足させることが出来たなら、色を付けてさしあげましょう」
パステル:「はあ……。分かりました、じゃあそれで手を打ちましょう。色気もクソもないと思いますけどね」
サラ@GM:「みんなで着ればこわくない。全員の分はちゃんと用意してますよ」
スイセ:「えっ、全員!?」
サフィラ:「フフフ、メイド服かぁ……私に似合うかしら」
サクラ:「くすくす……スイセさまのメイド姿も見られるのですね。アリソンさまも……ふふふふ」
アリソン:「って、ほあっ!? ネクロくん!?」 出てきたネクロくんにびっくり
スイセ:「ネクロさん……似合いますね」
セレナ@GM:「にあう、と思う……だいじょうぶ」
ネクロ:「あ、ああ、あんまり見ないでくださいね。その、恥ずかしくて、蒸発しちゃいそうです……」 視線が泳いでます
パステル:「……少年と、メイドですか。新しい商売の予感がしますね……」 ネクロくんをじろじろ見ながらちょっと現実逃避
サクラ:さっさと着替えてみんなの恥ずかしがる姿を観察するサクラさん
アリソン:「……男の子なのに、こんなに可愛いとか犯罪級ってやつだよ!」
サクラ:「よろしくお願いしますね。ネクロちゃん」
ネクロ:「皆さんもからかわないでくださいよう! でも、似合ってるというか、見てて変じゃないなら、その、頑張れます……」
赤星@GM:というわけでみなさんがごそごそ着替えをしている間に依頼内容ぺたり
赤星@GM:依頼人:サラ・オーサ
依頼内容:冒険者の宿《大左》ホールにて接客業務、《大左》周辺への宅配業務
報酬:ひとり800G(対応によっては追加報酬あり)
アリソン:あっ宅配もあるんですね
赤星@GM:デリバリー用に大喜利を考えてきた人用ですね >宅配
赤星@GM:レギュレーションは事前にお知らせしたとおりです。任意の行為判定を3つ組み合わせて、《大左》を訪れるお客様に対応してください。目標値は一律10。ダイスロールは3回。もし行為判定を2つのみ使用して接客を行なう場合、目標値は13、ダイスロールは2回となります
赤星@GM:これらの目標値をクリアすれば一般的なサービスが出来たとしますが、あなたたちの対応するお客様にはそれぞれ好みや嗜好があります。これは行為判定を宣言する前にGMが描写しますので、アドリブで行為判定の組み合わせを変更したり、RPでフォローするなりしてください。お客様の好みに沿った対応やRPを選択した場合、ボーナスが発生することがあります
赤星@GM:この接客は2サイクル行ないます。顧客満足度が高ければ高いほどサラからの報酬が弾むことになりますので、みなさんがんばって接客してください!
赤星@GM:三行まとめ
2サイクルの接客を1回失敗した、あるいはすべて失敗した:800G
2サイクルの接客にすべて成功した:800G+サラからオマケ
2サイクルの接客にすべて成功し、かつ接客ボーナスを取得した:800G+サラからオマケ+お客様からのチップ
赤星@GM:ところで冒険者登録して数分後にメイド服を着せられホールで接客させられる冒険者がいるらしい(?)
アリソン:なんて宿だ
流れ水@JM:冒険者とはなんだったのか
アリソン:ソドワってこんなゲームなんだなー
スイセ:メイド服を着るTRPG
JM:もはやMW2.0
サフィラ:これが冒険者かー()
パステル:さっくりとサフィラさんの紹介すっ飛ばしてる気がするけど大丈夫すかね
アリソン:みんなで着替えてる時に女子なら自己紹介するじゃろ(適当
サフィラ:何人かとまだ話してなかったような
赤星@GM:サラは勢いで着せてから「あれ、この子も一緒にやるんだっけ? まあいいか!」とか考えてそう
ネクロ:なんてパワープレイ
アリソン:「サフィラさんも着るの? サフィラさん綺麗だからきっとすごく似合いそう!」
サフィラ:「ありがとうございます。似合うといいなぁ……」
パステル:「あの、御着換え中で申し訳ないんですけど。そちらは一体どなたで?」
ネクロ:「ボクも気になってました。その、まだお話してませんでしたし」 着替え中なので見ないようにしつつ
サフィラ:「あ、失礼しました。今日からこちらの宿でお世話になるサフィラと申します。皆さん楽しい方ばかりでつい見入ってしまっていました」
ネクロ:お話したくて紛れちゃったけど女性だらけの更衣室入って良いのだろうか
スイセ:ネクロくんなら無問題
パステル:ネクロくん男性として見られてなさそうだし大丈夫っしょ(酷)
アリソン:ネクロくんが女子の着替え見ても平気なら入っていいんじゃないかな
サクラ:むしろどっかのサイコを隔離するべきじゃないかな
ネクロ:よし、大丈夫って事で良いですね。この依頼中は男である事を忘れる事にします
サフィラ:ショタはロリ
パステル:「ああ、冒険者の方でしたか。ワタシはパステルと申します、どうぞよろしく」
スイセ:「サフィラさんですね。改めてはじめまして。スイセと申します。サフィラさんもエルフなんですね」 ちょっと嬉しい
サクラ:「私はサクラと申します。以後お見知りおきを」
ネクロ:「ボクはネクロって言います。改めてよろしくお願いします!」
アリソン:「改めてよろしくね、サフィラさん!」
サフィラ:「みなさんよろしくお願いしますね。冒険者というのは未経験ですのでどうかお手柔らかにお願いします。それにしても、ついさっき来たばかりの私の分の服まであるなんて……」
パステル:「ご丁寧にタビットサイズまで……しかも各位デザインの方向性も違うし。凄い熱意を感じますね……」
アリソン:「わぁ、ぴったりだよサイズ」 さすがにこれにはびっくり
サクラ:まさに意匠にこった衣装だね!
赤星@GM:審議拒否
サラ@GM:「みなさん、着替え終わりましたー?」 店の方から声がかかります
アリソン:「え、えと、どうかな……?」 いそいそと出てきます
スイセ:「似合ってますよ、アリソンさん」
サクラ:「ええ。問題ありません眼福でした」
サラ@GM:「意外と似合いますねえ」
アリソン:「えへへ。そうかな……。こういう長いスカート慣れないからなんかくすぐったいや」
パステル:「……」 死んだ魚みたいな目をしながら出てくる
セレナ@GM:(職人のような顔で頷いている)
パステル:「……ほんとに、これで、接客するんですか……? ワタシが……?」
アリソン:「パステルさん可愛い! お人形さんみたいだよ!」
スイセ:「大丈夫、かわいいですよ、パステルさん」
パステル:「かわいかないですよ、全く……。うわあ、すっごいフリフリしてる……」
サフィラ:「フフフ……こんな素敵なメイド服、ありがとうございます^^」 出ながら
サラ@GM:「やはり顔面種族値が高い種族はなに着ても問題なく着こなしますねえ、うらやましい」
ネクロ:「皆さん本当に素敵です。メイド服、それぞれに似合ってると思いますよ!」
サクラ:「皆様とてもおいしいですよ。最高です」
スイセ:「食べないでくださいね……?」
サクラ:「……ふふ、わかりませんよぉ? 油断したらぱくっといってしまうかもしれません」
赤星@GM:そうこうしていると、にわかに店外が騒がしくなってきました。窓から様子を見ると、《大左》へ向かってたくさんの人々がわいわいやってきています
サラ@GM:「おや、お客様が来たようですね。帰りがてら、喧伝して回った甲斐がありました」
コーセツ@GM:「まったくおまえは……」
赤星@GM:さあ、メイド冒険者の宿《大左》開店です!




