【シーン1:メイド・イン・ポッシブル・1】
赤星@GM:SW2.0セッション、業物卓FC第二話「おかえりなさいませ、ご主人さまっ?」始めてまいります! みなさま、本日もどうぞよろしくおねがいします!
一同:よろしくお願いします!
赤星@GM:それでは今回は新顔さんがいるので自己紹介をお願いします
サフィラ:「初めまして、エルフのサフィラ=ヴァレンタインです。現在は裕福な家庭で暮らしているのですが、両親が言うには故郷は別のところにあるそうなのです。まだ私が幼いころに故郷が魔物に燃やされてしまったとか……今は安定していますが当時は残された財産で、両親が私を一生懸命育ててくれたそうです。私はあまり記憶に残ってないのですが、燃えさかる炎だけは何となくですが覚えています」
サフィラ:「その所為か魔物と戦うときは少し頭に血が上るようで……よく記憶がとぶんです。皆さんにご迷惑をおかけしないよう、気をつけなくちゃ……。半人前な魔術師ですがよろしくおねがいします」
赤星@GM:8888888 バーサーカー仲間としてスイセさんと気が合いそうですね(?)
アリソン:またバーサーカーか、壊れるぜ(すっとぼけ
スイセ:バーサーカー仲間ならアリソンさんの方が(?)
サクラ:蛮族に対する殺意次第ではサイコもありえるね!
赤星@GM:それでは自己紹介もすんだところで、早速始めていきましょう!
赤星@GM:三本の剣による創世記からはじまり、人族と蛮族は長く激しい戦いを繰り広げてきました。神話時代、魔法文明時代、魔導機文明時代を経て、文明の破壊と再構築を繰り返しながら、現代。人族と蛮族の戦力は拮抗したまま、未だ小競り合いを続けています
赤星@GM:花の国、フェンディル首都ディルクールのはずれに立つ冒険者の宿《大左》。立地は悪くなく、従業員も粒ぞろい。報酬をピンハネするでもなく、料理がまずいわけでもない。施設内は常に清潔に保たれている。冒険者の宿としてはそう悪くないはずなのですが、本来であれば昼時の忙しい時間帯である現時刻、店内では暇をもてあました冒険者たちが広々とスペースを確保しながらのんびりと過ごしていました
赤星@GM:端的に言うと、ヒマです
赤星@GM:カウンターの華であるサラはどこかに行ってしまったのか姿が見えず、店内は店主であるコーセツと、セレナ、他数名のモブ従業員で充分にまかなえるような状況ですね。というわけで、適当にRPどうぞ
コーセツ@GM:(丁寧に食器を磨いている……)
セレナ:(あくびを噛み殺している……)
赤星@GM:サフィラさんはこれから宿に入ってきてもいいですし、すでに店内でのんびりしていてもいいです
赤星@GM:どうします?
サフィラ:では宿に入るところで
アリソン:アリソンは昨日から神殿に帰省してて戻ってきた体でもOKですか?
赤星@GM:もちろん。サフィラさんはまだ店外にいるのでしょうかね
サフィラ:宿の前に到着したところです
赤星@GM:「あらあら?」 とサフィラさんに後ろから女性が声をかけてきますよ
サフィラ:「ここがこの町の宿ね……ん? 誰かしら?」
サラ@GM:「これは失礼。わたし、サラ・オーサと申します。この宿の依頼斡旋を担当しています、エルフのお嬢さん。あまりこのあたりでは見ない顔ですが、《大左》になにか御用ですか? 昼時なので、食事の提供もしておりますよ。もちろん、冒険者の登録は随時受け付けてます」
サフィラ:「宿の方でしたか。私はサフィラと申します。先ほどこの町についたばかりで……これからこちらの宿にお世話になろうかなと」
サラ@GM:「そうですか、それはお疲れでしょう。ささ、どうぞ中へ……」
アリソン:じゃあここでサラさんを見つけて声かけるよ
アリソン:「あ、サラさーん! こんにちは!」 手をぶんぶん振って走ってきます
サラ@GM:「はい、こんにちは。おかえりなさい、アリソンさん」
アリソン:「はい、えっと、ただいまです! ……あれ、この人は?」 サフィラさんをちらり
サラ@GM:「こちら、サフィラさんと仰るそうで。お客様ですよ、いまはまだ」
サフィラ:「はじめまして、サフィラと申します(にっこり」
アリソン:「はじめまして、私はアリソン! ここで冒険者してるよ!」 最早初対面でもため口である
スイセ:スイセは隅のほうで、ハープをちょんちょんしてます。
パステル:隅っこの席で賦術用のカードを捏ね繰り回しているよ。なんかブツブツ呟いて集中してるよ
サクラ:サクラさんはそんなみんなを(興奮気味に)見守ってるよ
ネクロ:サクラさんと目が合ったら、にっこりと微笑んでおきます
パステル:「第一原素………触媒として……だとしたら……ううむ……」 少し考え込んだ後に、店内を見回して人を探すよ 「尖耳の神官さん、ちょっとこっちに」
スイセ:「どうしました? パステルさん」
パステル:「少し錬金術の実験をしておりまして。申し訳ないですが毛髪を一本拝借させて頂けませんかね」
スイセ:「そのくらい、構いませんよ」 パステルさんに取りやすいようにかがみますね
パステル:「かたじけない。……もういいですよ、有難うございました」 微笑んでまた実験に取り掛かろうとするよ
スイセ:「うまくいくといいですね」 戻ってまたハープをいじろう
サクラ:「髪の毛……私も錬金術を習得すれば分けていただけるでしょうか」(小声)
パステル:「……僅かに赤色反応が……足りない……だとしたら、量……? いや、材質を変えれば……」 きょろきょろと見渡して、今度はサクラさんを手招きしよう 「魔導人形殿、ちょっとこちらへ」
サクラ:「はいなんでしょう? 髪の毛ですか? 血液ですか? パステルさまのためならどんなものでも差し出しますが」 すっごく嬉しそうにパステルさんのとこへ駆け寄るね!
パステル:「そんな嬉々とした目で見つめなくとも。ええと、では毛髪を少し」
サクラ:「どうぞお好きなだけ使ってください」
パステル:「そんな楽しそうに毛束を差し出されても……いやあの、ちょっと、一本だけいいんで、はい」
サクラ:「……そうですか。かしこまりました」 そのまま隣に座ってパステルさんの研究の様子見てる
パステル:「……やはり薄赤色ですか。実用に耐えうる粗製カードにはならなさそうですね。上手くいけばカードを量産できたのですが」
サラ@GM:「ま、立ち話もなんですしどうぞ中へ」 両手いっぱいの紙袋をがさごそしながらサラが扉を開けます
アリソン:「あっ、サラさん持ちますよ!」両手をぐいっと差し出します
サラ@GM:「おや、ありがとうございます。ではお言葉に甘えて」 紙袋何個か渡します。中身は軽いです
アリソン:「(あれ、思ったより軽いなぁ、それにやわらかい。食べ物じゃないのかな)」
サラ@GM:「ただいま戻りましたー」
アリソン:「たっだいまー!」
サフィラ:サフィラも中へ
セレナ@GM:「おかえりなさい」
パステル:「妖精使いくんちょっとこっちへ。貴方の毛髪を――っと、おかえりなさい、皆様方」
ネクロ:「サラさんもアリソンさんもおかえりなさい! あっ、はい、ちょっと待ってくださいね」 一本抜いて笑顔でパステルさんに渡します
スイセ:「おかえりなさい、サラさん、アリソンさん、と、えっと……?」
サクラ:「おやくにたてずもうしw……アリソンさま今日も麗しいです」
アリソン:「うる……? あ、こっちはサフィラさんだよー」
サフィラ:「初めまして、サフィラと申します。今日からこちらの宿にお邪魔させていただこうかと」
サラ@GM:「サフィラさん、彼女たちは我が冒険者の宿の登録冒険者さんです、おとなりのアリソンさんも含めて。もしあなたがまだどこの冒険者の宿にも登録していないのなら、うちでどうです? 悪いようにはしませんよ」
サフィラ:「そうなんですか……」 サフィラはただ旅してただけでまだ冒険者は未経験ってことでいいですか?
赤星@GM:大丈夫です!
サクラ:「サフィラさんですね。まるでドールのような……とてもおいしそう」 にたぁ
アリソン:「ここの宿はご飯美味しいし、いいと思うよ!」
スイセ:「サフィラさんですか。はじめまして……だな。うん、飯は美味くていいぞ」
パステル:「ありがとう、妖精使いくん。……魔法の申し子と言われるハイマンでもダメ、ですか。諦めた方が良さそうですねえ、どうも」
ネクロ:「そうですか、お役に立てなくて残念です」 ちょっとしゅんとします
パステル:「いえいえ、無謀な実験だとは最初から分かってましたから。そう落ち込まない」
ネクロ:「も、もし良かったらまた協力しますので、何でも言ってくださいね、パステルさん!」
パステル:「お、何でもと言いましたね? では右目の眼球とか頂けますかね、それを貰えれば錬金術の向上に繋がりそうで」 いつものからかいスマイルを浮かべるよ
アリソン:「サラさん、これカウンターでいいんです?」
サラ@GM:「ええ、すぐ使うのでそのあたりに置いておいてください」
アリソン:「はーい」 カウンターに荷物置いてパステルさんの方にてくてくするよ
アリソン:「パステルさん何してるの? んと……錬金じゅるっ、じゅつっ?」 パステルさんの発言にびっくりして噛み
パステル:「おや、翼付きのお嬢さん。そうですよ、錬金術です。鉄を金に変えたりできます」
アリソン:「ほへー。すっごいね!」 よく分かってないけどきゃっきゃしてるよ
ネクロ:「あっ、いやっ、そういう意味じゃなくて、その……お手伝い出来る範囲でお願いしますよお」 少し大袈裟に嘆いてみます
パステル:「あっはっは、冗談ですよお。そんな可哀そうな真似しませんって。たぶん」
サフィラ:「冒険者ですか……実はまだ冒険者というのは未経験でして」
サラ@GM:「おお、尚の事好都合じゃないですか。兄様、早速登録用紙を」
コーセツ@GM:「まったく、おまえときたら……」 と溜息を吐きながら登録用紙をサフィラさんに差し出します 「こちらに名前と、ご自身ができることを記入してください」
コーセツ@GM:「私はコーセツ・オーサ。冒険者の宿《大左》の店主をしております。こちらはセレナ。私たちの妹です」
セレナ@GM:「……こんにちは」 ぺこり
サフィラ:「サフィラです。コーセツさん、セレナさん、今日からよろしくおねがいします」
赤星@GM:登録用紙云々はRPで適当に埋めたってことで大丈夫ですよ
サフィラ:わかりました
コーセツ@GM:「それで、サラ。今度はなにを企んでいるんです?」
サラ@GM:「妙案、という意味であればその通りですよ、兄様」 がさごそと紙袋の中身を取り出します
サラ:「じゃじゃーん」 つ メイド服
サクラ:「眼球ですか。かしこまりました。ちょっと人狩り行ってきます」
パステル:「ちょっと、魔導人形殿。嬉々として採集に向かわないでください、嘘ですから。ちょっと、ちょっと! 誰かあの方を止めて!」
サクラ:止めないとサクラさんお外出ちゃうよ
アリソン:「ささ、サクラさん! ぶっそーなことはやめよ! 実験なら私たちが手伝えばいいんだよ!」 あわわとサクラさんの腕を両手でガシィッ
サクラ:「? そのお手伝いをしようとしているのですが」 首をかしげてるサクラさん
スイセ:「今のところは眼玉は使わないそうです!」 サクラさんを止めるのに参戦するよ
パステル:「嘘を斜め上の方向で受け止めるのは止めて下さい……!」 珍しくちょっと慌ててるよ
ネクロ:「サクラさん、とりあえず止まって落ち着きましょう!」 【スネア】使おうか迷いつつ宝石だけ準備
サクラ:「そうでしたか。もしも必要になればいつでも行ってくださいね」 すまいる
サラ@GM:「……じゃじゃーん!」
アリソン:みんなサクラさんに必死で気づいてねえなメイド服!
赤星@GM:気づいてないならこうだ!
サラ@GM:「……セレナ」 指ぱっちん
セレナ@GM:「はい、ねえさま」 ネクロくんがしっ
ネクロ:「えっ、えっ? セレナさん、な、何ですかっ」
アリソン:ショタが生贄にされた。合掌
スイセ:ばんざ……合掌
パステル:第一犠牲者が発見されました
サクラ:状況を理解してないサクラさん
セレナ@GM:残念そうに首を横に振っています
サフィラ:( ゜Д゜)
サラ@GM:「おねーさんに構ってくれない悪い子は、こうです!」
赤星@GM:オラァ、メイド服に着替えるんだよ!!!
流れ水@JM:着替えるんだよ!!!!(JM氏、本セッション初めての発言らしい発言がこれである)
アリソン:こんな横暴なキーパリングは初めて見るなぁ(棒読み
サクラ:GMのおーぼーをゆるすなー! ガーターベルトをわすれるなー
スイセ:めっちゃゆるしてる
ネクロ:「ちょっ、何するんですかっ、これ、女性用の服ですよね!? なんでボクが、えっ、ええーーーっ!?」
冒険者の宿《大左》は健全なお店です




