第32.5話 当主プロフィール+α
プロフィール第二弾です。
前回と形式が違います。
大まかな設定を纏めました。
○海獣種初代当主、ヨルムンガルド
・初代であり本家。邪神ロキの二男。
・魔王専属秘書役。
・青銅色に一束の白磁の長髪、中黄の瞳。
・フェンリルの弟で、人前で兄とはあまり会話をしない。
・本当は普通にフェンリルを慕っているし、好きに近い。
・大蛇の姿を取り、平行世界の入り口を自由に通ることができる。
・人間界に生える葡萄の木を守る守護者。
・生真面目な性格だが、一定の人物の前ではふざけて見せることもある。
・当主の中でも群を抜く苦労人
○獣人種初代当主、フェンリル
・初代であり本家。邪神ロキの長男。
・錆御納戸色の髪に、犬耳と尻尾、竜胆色の瞳。
・ヨルムンガルドの兄で、もう一人妹がいる。
・兄妹は全員好き。
・巨大な狼の姿を取り、見た目とは反した俊敏さを持つ。
・獣人系傭兵団の長。
・人型に変化するときは人懐っこい姿を取るが、中身は真っ黒。
・人前でヨルムンガルドに鎌をかけるのが最近の趣味。
○龍種2代目当主、ヒュドラ
・初代当主の息子。
・基本は薄墨色の髪に常磐色の瞳。
・9つの頭を持ち、それぞれ人格が異なる為、人型の姿も全く違う。
・巨大な龍の姿を取り、一息で殺しつくす猛毒を扱う。
・2代目ではあるが、魔族の中では古株の1人。
・自身の持つ頭の内、本体である1つが不死身の能力を持つ。
・持ち前の超回復力で、人間に本体までたどり着かせたことは無い。
・実は妖精と仲がいい。
○有翼種初代当主、ミカエル
・初代であり本家。
・金色の髪に天色の瞳。
・純白の6本の翼を生やした天使の姿を取る。
・基本は慈愛に満ちた性格だが、度胸も据わっている。
・ルシファ―とは、とてつもなく仲が悪い。
・薬学に精通しており、自身の回復力の低さを薬で補っている。
・基本、頼むと何でも引き受けてくれる。
・I LOVE ムク
○人型種6代目当主、酒呑童子
・本家直系の鬼。
・深紫の長髪に赤燈の瞳。
・代を重ねる事に力を強める性質を持つ。
・初代酒呑童よりも、力は強い。
・2本の角を生やした鬼の形を取り、怪力を持つために、自身の身長よりも長い大太刀を扱う。
・当主の中では一番スタイルがいい。
・ダユとは同郷であり、幼馴染。
・ダユを気に掛けることもあるが、基本は静観を貫く。
・お酒はそこまで得意ではない。
○死霊種12代目当主、レヴァナント
・数多の死霊種魔族から選ばれた12代目。
・茶鼠の髪に、黒の瞳。
・元人間で、死後に、生前への恨みにより魔族へと変換された。
・生前の姿を取り、人間の中に紛れ込むことを得意とする暗殺要因。
・ヒュドラの事を一番に慕っている。
・自分で動くよりもまず、全て配下の者に準備させてから腰を上げるタイプ。
・死霊種の中では珍しく、忠誠を誓ったものには絶対の信頼を寄せる。
・裏切らない。
・見た目に反して人がいい。
○悪魔種初代当主、ルシファー
・初代にして本家。
・黒紅の髪に、今様色の瞳。
・漆黒の6本の翼を生やした悪魔の姿を取る。
・基本静観しているが、情熱的な部分もある。
・ミカエルとは恋人以上夫婦未満
・小さな見習い悪魔の世話をよくしている。
・槍のような武器を使い、敵を一瞬で仕留めることを得意とする。
・基本的に魔王からの指示以外何もしない。
・ミカエル? 好きだよ?(大嘘)
○ダユ
・キャンバスとしてハクとムクに飼われていた幻獣。
・魔王専属護衛役。
・濡羽色の髪に、紅色の瞳。
・基本は左右前後足の長さが違う子兎だが、なんにでも変われる上、幻覚を見せられる。
・ムクを騙し切る程に高度な認識阻害を使う。
・気配遮断、幻覚等、レヴァナントと並ぶ暗殺要因。
・ウンディーネの夫。
・ウンディーネを裏切る過ちを犯したことで、自分の立場を悪化させる。
・主人への忠誠は絶対。
・酒呑童子とは同郷で幼馴染。
・ウンディーネを愛している。
・ウンディーネを愛している(2回目)




