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五話

こんにちは!

突然ですがホラーは怖いですよね、私は、ホラーも怖いですがやっぱりどうしても克服できないのが高いところで、つり橋の写真を見ただけでも震え上がってしまいます。

やっぱり怖いものは怖い!

「来てみたはいいけど、一つ目の巨人なんていないぞ。」

ドン!

ドン!

ドン!

ドン!

ドン!

「なんだこの音、音が聞こえて来る方向は南か、昨日買っちゃった望遠鏡で、見よう。」

「うお、巨人じゃん」

「でも、様子がおかしいぞ。」

「何かから逃げてるような逃げてないような。」

「よく見たら、巨人の後ろにドラゴンがいる。」

「あのドラゴン瘦せてるな、1週間はご飯食べてないみたいな。」

ピコーン!

「あ、そうか兎肉は生では食べられないし、かと言って燃やすと兎肉ごとなくなる、巨人は焼いてもなくならないけどすばしっこいから、ご飯にありつけないんだ。」

「よし、俺の昼飯の焼きウサギ肉を出して手名付けるか。」

1時間後

「何とか手名付けられたけど、国の英雄として、お金たんまりもらっちゃったな、案外こっちで暮らすのもいいかもな。」

これで完結です。

この作品は、知り合いからいまいちだといわれました。

なので次の作品は、ホラーにしたいと思います。

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― 新着の感想 ―
完結お疲れ様でした。 短い文書なのに、情景が思い浮かぶから、凄いですね。
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