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なぜ地球の支配層は悪側へ偏ってしまったのか?

作者: 黒龍院如水
掲載日:2026/07/30

 ほぼ私の推測だが、ほぼ当たっている。


まず、地球の支配層はかなりの割合で、悪側へ偏ってしまった。だから、今のような酷い状況の地球になった。


では、なぜ悪へ走ったのか。いや、その前に、今地球はどうなろうとしているのか。神の計画によって、これから地球は改善される。


改善されるといっても、この今の地球の問題が直接的に解決されるわけではない。まともな人間だけ別次元へ移して、この地球は浄化される。


その別次元の新しい地球で、人類はあらたな段階へ進んでいく。だから、悪へ偏った支配層というのは非常に目立つし、非常にメリットがない。


それでも、それでも最後の瞬間まで悪でいようとする。なぜなのか。頭が悪いのか。それは、まずひとつ最も単純な理由は、楽しいからだ。


支配層から見て、民衆たちが苦しむのが、単純に楽しい。これがまずひとつ最も大きな理由。何か、高尚な理由などない。


ないというか、9割以上が、とても単純な理由、それをやってて楽しいからだ。では、なぜそうなったのか。


支配層にも、当然選択の自由がある。そして、数は少なくなってしまったが、光側へ協力することにした支配層もいる。


例えば、トランプ大統領の協力者たち。トランプ自身はウリエル大天使の転生なので、がちがちに光側で固めている。


その周囲の富豪たちは、もともと黒あるいはグレーだったが、最終段階で光を選択した者たちだ。


あるいは、日本では賀茂氏や秦氏の一部が光に協力すると決めた。高市や麻生だ。そういった者たちもいる中で、やはり悪を選ぶ者のほうが多い。


なぜそうなったのか。それは、今回の悪の仕組み、いや、巨悪と偽の光の仕組みが、とてもうまく機能してしまったからだ。


これまでは、これまでの他の銀河や、他の惑星におけるプロセスでは、基本的に巨悪のみだった。悪が存在して、善が存在する、非常にわかりやすい対立構造だ。


しかし、今回の地球では、偽の光が加わった。これは、過去のオリオン、あるいはアトランティスがどうだったか、私にはわからない。


すでに似た構造があったのかもしれない。そして、その悪ー偽善構造が、軒並み機能して、百戦錬磨の善の転生した魂が、散っていった。


あるいは現状、深く眠ったまま、ほとんど役割を果たせていない。これが、悪へ転じた支配層にとって、とても楽しかったのだ。


ふだんなら、ハクスラゲームのごとく悪の存在をなぎ倒していた善の存在たちが、偽の光に騙されてまったく機能せず、悲惨なことになっている。これ以上楽しいことはない。


なので、今回の悪と偽善の構造は、いったんリセットされる。サタンとルシファー、つまりエンリルとエンキは、ソウルリセットされる。


あまりに巨大なカルマを蓄積したので、とても解消できないということで、本人たちはリセットを選んだ。まだ南極で収監されていて、最後の指示を出しているが。


そういうことなので、おそらくだが人類が銀河社会へ進出すると、そういう悪と偽善の構造が自然とできていないか、それを監視する役目になるだろう。


特に日本人は、非常に期待されていたわりに全然目覚めていないし、機能していない。むしろ、悪側で機能してしまっている。


これは、明確には言われない。なぜなら、明確に言うことで、それが確定してしまう。神側が明確に言えば、確定してさらに具現化する。


だから、神示などで遠回しに指摘して、説教するしかなくなるが、なかなか届かない。一部霊格の高い人が、日本人がぜんぜんダメだと感じるのは、そのためだ。


だが、いずれにせよシフトは起きる。そして、悪ー偽善構造は今後の人類の課題となる。この地球で苦しめられたことの要因を明確にして、対策が立てられる。


数千年、数万年、数億年かけて対策していく。これは、人類だけの課題ではない。だから、宇宙中が注目している。


善と悪、光と闇、どちらも注目している。対策が無ければ、悪は大喜びだ。対策がなければ、このタイプの宇宙は崩壊して、営業停止となる。


それぐらいに、我々、この宇宙の意識存在たちは、危ういラインを進んでいる。まあしかし、宇宙とはそんなもんだ。


致命的な問題ひとつで、滅びる可能性がある、そういった類のものなのだ。


そして、この手の話は怖すぎるので、おそらく私しか発信できない。



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