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灰の街を越えて *AI執筆  作者: gramgram


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8/131

p8

ヴァルターは慎重にあたりをうかがった。

銃声は遠く、建物や陰に人の気配はない。


警戒しながら、ゆっくりと呻き声の主に近づく。

顔は蒼白で、唇は乾いている。

血がズボンを濃く染めていた。


ヴァルターはしゃがみ込み、傷の様子を確かめた。

腿の外側に弾痕があり、裏側にも血が滲んでいる。

弾は貫通しているようだが、出血は続いていた。


自分は衛生兵ではない。

だが、このまま放置すれば命取りになる。

それだけは確かだ。



-この場で手当てを試みる →P.12

-とりあえず安全そうな場所に運ぶ →P.13

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