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行事のスケッチ
好きなものには文字という
そんな素敵なプレゼント
誰も分からぬこの気持ち
そして今また思い記す
詩という物は
身の回りつまり仲間を表して
そして主観を働かせ
怖いくらいに
楽しくなって夢中になるのがスケッチで
この際残す
歌があり
あふ坂の 皆の笑顔は 忘れずに あの日暮れずに 初春の風
始まりを 不安に思う この級は 笑顔が宿る 春の訪れ
級のなか 輝き見つけ 春の暮れ 桜散りせば 笑顔咲きけれ
夏の暮れ 熱き死闘を 全員で 心にトラぞと 笑顔に埋まる
響かせる 心の中の プレゼント 笑顔で見れば 秋は続けり
そして最後の数か月が幕を開く
私はこれが、ここが好きらしい




