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亀の甲羅に
他にはあった厚い壁
簡単に下を潜り抜け
薄く簡単な壁へと変化させ
厚いものはただ一つ
友好という難しい
そんな
大きなものになる
脳の消去期間にはいつものように
その友好をいかし貿易を
どこかの言葉を話す時
途端に自信がなくなって
頭を甲羅に引っ込める
他も同じような動作をするが
最終的に
甲羅から
頭を出して息をする
そして誰もが分からぬものを
話の通りの
回答を流暢に
また
話し出す
二つの世界が全く違っているかのように
雲はゆっくり流れてる
他にはあった厚い壁
簡単に下を潜り抜け
薄く簡単な壁へと変化させ
厚いものはただ一つ
友好という難しい
そんな
大きなものになる
脳の消去期間にはいつものように
その友好をいかし貿易を
どこかの言葉を話す時
途端に自信がなくなって
頭を甲羅に引っ込める
他も同じような動作をするが
最終的に
甲羅から
頭を出して息をする
そして誰もが分からぬものを
話の通りの
回答を流暢に
また
話し出す
二つの世界が全く違っているかのように
雲はゆっくり流れてる