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恒星
自ら光を放ち
そして笑う
その光は何光年もの光ではないが
そう弱くない
そしていつかは
破裂する
そんなそぶりも見えない
かえって
黄色に近づいている
生き生きとして
のびのびとした
そんな姿は
暗い夜空を
明るく照らし
手元は暗し
自ら光を放つ中で
もっと強い
そんな光へ着いていく
その楽しさは
知らないようで知っている
それは心中
光源として
一生懸命分の価値を
放ち続ける
隠れることはあったとしても
かけることも
なくなることもなかろうと
誰もがホッとするのです
自ら光を放ち
そして笑う
その光は何光年もの光ではないが
そう弱くない
そしていつかは
破裂する
そんなそぶりも見えない
かえって
黄色に近づいている
生き生きとして
のびのびとした
そんな姿は
暗い夜空を
明るく照らし
手元は暗し
自ら光を放つ中で
もっと強い
そんな光へ着いていく
その楽しさは
知らないようで知っている
それは心中
光源として
一生懸命分の価値を
放ち続ける
隠れることはあったとしても
かけることも
なくなることもなかろうと
誰もがホッとするのです