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ただの駄文帳  作者: ( ̄~ ̄;)
8/22

駄文8

駄文です。

テンプレ展開ってやつか?でも微妙に外してくる感じが違和感感じさせてくる、夜道歩いてるときに突然現れたトラックにひかれたんだけど速度あまり出てなかったみたいで体感時間だけど糞長い時間下半身潰された痛みに苦しんでた気がするし今目の前に居るの神様や天使や悪魔とも違う感じするんだよな具体的に言うと……


「あーすまないな兄ちゃんさっきのトラック運転してたの俺や!まぁあれやあれっチートっつうのやるから堪忍な」


……ただのトラックの運ちゃんだよ、大したこと望めそうにないけど一応聞いてみるか。


「どこまで望みが叶うんだ?」

「まぁ兄ちゃんの考えてる通り大した能力はつけられんな、能力なら怪力とか光速を完璧に使いこなせる様にするくらいで、生まれを操作するんは簡単やからサービスしたる」

「地味だな、このまま天国行くとか有りか?」

「あー、やっとトラックの免許取れたばかりで虫けら程度とはいえ轢いちまうと免許取り上げられるから無しや」

「いきなりトラックで轢いてきやがったくせに虫けら呼ばわりだと?!てめぇ全然悪いと思ってねぇだろ?!」

「うるさいのぅ、消しちまった方が早いのにこうして選択肢やってんやから感謝しろや、面倒になってきたしさっさと選べチート付き転生か消滅か」

「チートは光速を完璧に使いこなすで生まれは大金持ちの息子にしてくれ」

「んじゃ決まったしサッサッと行ってこい面倒だから自分で世界の事は調べろ」


影?視線を上に上げるとトラックが降ってきている?!

「あっ」グシャッ


「今度は痛み無かったやろ?さいなら」


ふざけんなバカ、ヤロ、ウ

この世界に生まれて10年過ぎたくらいか確かに大金持ちの息子として生まれてきたが今まで生きてきて暗殺仕掛けられた回数尋常じゃねえぞ恨まれすぎだろ家?!生後1年で乳母に薬盛って毒乳飲ませ事件(乳母は死んだ)誕生日プレゼントに毒持ちの生き物もらった毒虫事件やら暗殺者が忍び込んできたこともあったな。

俺に兄も姉も居なくて聞いてみたら皆殺されてるんだって、五歳から剣や体術を習ってんだけど訓練の密度が濃すぎる気がするんだけどこれが普通なの?


現時点で訓練以外では滅茶苦茶甘やかされて護衛も付けられてるけど最初の護衛が刺客になった事もあり正直信じ切れねぇし護衛が俺を守って死ぬのも日常だ!俺が好きに使える金は糞多いがこんな生きるか死ぬかの生活はゴメンだよ?!いつか逃げてやるって思うんだけど、でも逃げ出せねぇんだよ今生の両親の愛情をひしひしと感じちまって裏切れねぇ!


「最近国の暗部も増えてきたし大掃除が必要になってきたね」

「そうね、本当はあの子達を殺されたときに決断すべきだったのかもしれないわね」

「あぁ、彼等と敵対することになれば確実に皺寄せは民に向かう犠牲になるものの事を考えて堪えたと言うのに彼等は何も変わっていない」

「今の地位に居たままでは彼等が変わることはないでしょう」

「引き摺り下ろさせてもらうよ、腐った大樹が大きなスペースを取っていては邪魔だからね」

「切り倒して新しい次代の大樹を育てなければ全てを巻き込んで腐り果ててしまいますその前に私達が立ち上がる必要がありますわ」

「あの子に人を殺すと言うことをを教えなければならないね」

「私達の事を恨み抜く事になったとしても生きていてくれれば充分よ」


お分かりいただけただろうか?

正直両親が言ってることが正しいのかどうか俺にはわからねぇが実際に俺と両親が何度も命を狙われたのは事実だ、俺は殺されるくらいなら殺す方を選ぶ!


覚悟が出来たとは言えない中途半端だけど、これが今の俺の精一杯だ。

感想も評価も求めておりません。

そっとなろうに流すだけ。

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