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tomari〜私の時計は進まない〜  作者: 七瀬渚
第2章/記憶を辿って(Tomari Katsuragi)
47/122

登場人物紹介2(☆)


 では次の章へと進む前に、第2章で登場した人物たちを紹介させて頂きます。


 特に物語への影響力が強い四人でございます。今回もイラスト付きで解説して参りますね。良かったらご覧下さいませ。



✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎



《アパレルショップ『pupaピューパ』のスタッフたち》



挿絵(By みてみん)


 ✴︎相原あいはらみお(第2章時点で二十九歳/千秋カケルと同学年)


 回想編(第2章)においてトマリが働いていた店舗の店長。

 売り場ではブランドイメージに合わせた華やかな装いだけど、何処か聡明で品の良い印象を与える女性。話し方は理路整然。クールな美人としてスタッフたちからも憧れられている。


 トマリとは一見真逆の性格だが、プライベートの事情も含めなんだかんだと親身になって話を聞いてくれる。

 実は千秋カケルと同じ高校の出身でダンス部でも一緒だった。カケルには好感を持っているものの恋愛対象ではないとも言い切っている。真相はいかに、といったところである。



挿絵(By みてみん)


 ✴︎【左】桑名くわなあすか(第2章時点で二十五歳)

 ✴︎【右】稲葉いなばるみ(第2章時点で二十二歳)


 回想編においてトマリの先輩にあたるスタッフたち。二人組と呼んでいいくらい常にセットで行動している印象。


 あすかはるみに対してはキツイ言葉で叱ったりもするが、繊細そうな相手には手加減したりなどコミュニケーションに慣れている。


 るみは基本的にお調子者で叱られても簡単にはへこたれない。特にあすかの場合は自分に気を許しているからこその態度なのだと理解している。


 実は交際していた彼女たち。本当のことはよほど誠実な人にじゃなきゃ打ち明けないと決めていた。

 あすかの異動とるみの退職を期に、二人で新生活をスタートすることになった。



 最後に紹介するのはこの人!


「えっ、いいわよ私は! わざわざ紹介なんかしなくたって!」


 という声が聞こえてきそうですが、彼女もストーリーを動かしていく上で欠かせない人物でした。なので紹介する気満々ですよ、作者は。


挿絵(By みてみん)


 ✴︎山崎やまざき香織かおり(第2章時点で二十八歳)


 同じくトマリの先輩にあたるスタッフ。言わずと知れた意地悪キャラだけど、どうやら彼女なりの意図はある様子? 何故かトマリにばかり突っかかってしまう。不器用なのは間違いない。


 作中では触れられていないがスレンダーな体型にシャープなフェイスラインというモデルのような特徴を持っている。密かに憧れている後輩もいるらしい。

 過保護な気質があるとかないとか。いずれにしても刺々しさばかりが目立ってしまい善意が伝わりにくい。つらい。

 千秋カケルはチャラそう(※偏見)だから苦手らしい。


✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎



 ご覧下さりありがとうございます。

 次回から第3章。ここで一旦、視点がある人物へと移ります。


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