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▷アグリーメント  作者: px-h
第2章 いざ、学校へ
13/64

新しいクラスメイト(5)

こないだ気づいたので改正しておきました!

高菜から光棄への二人称→光兄こうにい

弘から光棄への二人称→兄様あにさま

です!すみませんなんか混ざってました…

「あれ?高菜(たかな)じゃん」


「ほんとです、入れ違いですかね?」


光棄(こうき)(ひろ)、到着〜、というか帰宅?いや家じゃないからな…


「あ、お前らは飯食った?」


「そういや、まだだな」


「ですね」


「腹減んねぇの…?」


「あ、購買ってそういう…!」


「てかお前食べなくても生きていけんだろ」


「えっ」


「餓死するわ」


高菜って死ぬのか?


「えと、購買は、職員室の、近くで…」


「職員室ってどこだよ」


「うぇ、」


「校長室の下にあった気がする」


「まじかよ」


「よく覚えてますね」


高菜3人分の書類処理したからね。


「お前らのせい〜」


「ハイハイ」


「じゃ行きましょっか」


「あ、(りょう)さんはどうします?」


てか今気づいた、3人とも名前覚えてる…!


「ぼ、僕は…」


「ん?なんだ、来ねぇの?」


「や、あの…」


「置いておくとあの人来るかもしれないですよ?」


「確かに」


「あの人って?」


「黒髪の真面目そーなメンヘラちゃん?」


神来社(からいと)さん、ね」


「あー、あいつか!」


「会いました?」


「いたいた、霊兄虐めてた」


「は?」


「え、いや」


「ていうか止めたんですね、『お義兄さん』」


「あー呼びやすくない?」


「そうか?」


す、すごい…どんどん話題が変わってく…。

て、メンヘラちゃんは可哀想w


「とりあえず連れていきましょうか」


「本人の意志は?」


「んなモン連行だ連行」


「えっ」


「Let's go!」


無駄に発音の良い英語で高菜は言って、霊はそのまま連れて行かれるのでした―――。

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