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目覚め

今回から異世界に到着します! が特にまだ戦ったりはしないです… 次回辺りにはメインヒロインとなる子に会える様にします!

真っ暗な空間に1人ポツリと存在している


(謎の女の人によって意識が薄れて… 自分を思い出せ…と)


正直何を言っているのかわからない 小さい頃から日本で過ごし父さんと母さんと平凡な毎日を過ごしてきた。


そんな風に考えていると暗かった空間が少しずつ明るくなり人影が見えてくる


(アレは…男の子と女の子が2人…?)


黒い髪に蒼い瞳の男の子と綺麗な白い髪と黒い髪の女の子が仲良く話している…そんな風景


何か話しているように見えるが何も聞こえない。 少しすると3人は少しずつ大きくなる。

6歳ごろになると別の女の子が現れた。

見た目が10歳頃になった時再び周りは暗くなり次に映されたのは何処かの地下室のような薄暗い場所


背中に黒と白の剣を背負った少年とその後ろに隠れて居るのは金色の髪をした少女、そしてその前には2本の角を生やした何かが大量に向かっていた


少年は右手に持つ黒い剣と左手に握っている白い剣でその何かを薙ぎ払い後ろに居た少女は火や雷 様々な「魔法」で少しずつ数を減らし迫り来るものをすべて倒していた。


そして再び場所は変わる…

次に見えた風景は少女がツノの生えた男に首を掴まれ宙に浮かび、少年は少女を助けようとボロボロの身体で剣を構えていた。


そして、そのままその風景は闇に飲み込まれた。


-------------------------------------------------------


ジメジメとした雰囲気の場所、目を開く。

学校にいたはずなのに気が付いた時には全然違う場所…

辺りを見渡すが床も壁も一面石で出来ていてとても薄暗く現代的とは言えない場所だった。


先程まで見ていた夢の内容もいまいち思い出せない。

とりあえずここでボーッとしているわけにも行かず辺りを見て回ることにした。


一面石の壁で床も石、何か変化のあるような場所もなく光も入ってこない。

ゆっくりと部屋を回って壁に触れたり床に何か書いてないかくまなく探す。


(ドラマやアニメなら これで何か見つかるんだけどな…)


そんな風に思いながら部屋を一周して壁に背を預け床に座る。


(何も無かったな… ここはどこで何なんだろう…)


全身の力を抜いて体を楽にする。 何も無い部屋で無駄に力を消費してしまっては救助も来ないかもしれない

そういえばバックも何もかも無くなっている…。所持品は全部なくなっていた。


身の回りのことを気にしていた時丁度背もたれにしていた壁が音を立て始める。

ズズズと壁が動き一つの部屋が開いた。

そこには刀身の黒い剣が台座に刺さっておりその台座には上から光が差し込んでいる。


(あんな所に何故剣が…?)


黒い剣に惹かれ歩み寄る。両手で柄を掴み台座から引き抜く。


(なんでだろう 凄く懐かしい様な… 手に馴染む感じがする)


そんな風に思っていると今まで暗かった一つ前の部屋が明るくなり再び壁が音を立て部屋の奥には1つ新しい通路が出来ていた。

後書きに書くことが特に思い浮かばなかったので 登場人物について軽く説明します!


蒼月 裕也 (そうづき ゆうや)

本作の主人公、高校2年生なので17歳。 今作の舞台である異世界は彼にとって懐かしさを感じさせる場所であるようですが本人は思い出せないようで…


まだまだお話に登場してない部分の説明もありますがそこについては後々他の登場人物と共に説明させていただきます!


今回もお読みいただきありがとうございました!

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