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【後編】

「天体観測の用意が出来たぞ。野郎ども、中庭に集合せよ!!」



 オルトレイからお呼びがかかり、キクガたちは中庭に移動した。


 夜の帳が下りた中庭には、月明かりが何やら巨大な機材をぼんやりと照らしている。見上げるほど大きな立方体に喇叭のような形の部品が取り付けられ、それが白銀の星々が瞬く紺碧の空に向けられている。機材から伸びた配線がマイクによく似た端末と繋がっていた。

 肝心のオルトレイは機材の配線を確かめていたり、手元に握られた楽譜に視線を落としたり、準備の作業で忙しそうにしている。その姿は問題行動に勤しむ普段の彼とはかけ離れており、魔法使いとして立派な仕事をしていると言えよう。


 楽譜を片手に機材の調子を確認するオルトレイは、キクガたちの存在に気づくとパッと表情を明るくさせる。



「おお、キクガ!! ようやく来たか!!」


「準備が整った様子な訳だが」


「完璧に終わったぞ、オレの喉の調子も最高潮だとも!!」



 胸を張って自信満々に言い放つオルトレイは、背後に控える息子のショウやヴァラール魔法学院の関係者たちに目を向ける。



「んん? お前がキクガの倅か?」


「は、はい……」



 オルトレイの勢いに怖気付いたらしいショウが、先輩用務員のハルアを盾にして応じる。警戒心を抱くのも無理はない。



「なるほど、キクガが若くなったかと思ったが倅の方だったか。よく似ているな!!」


「あ、あの、どちら様でしょうか……」


「お前の父親のご友人だとも!!」



 夜空に「はーはははは」と高らかな笑い声を響かせるオルトレイは、キクガの肩をバシバシと遠慮なしに叩いてくる。夜だからテンションも高すぎる傾向にある。

 次いでオルトレイが注目したのは、一際身長の高いエドワードである。どこかで見覚えのある顔だと思ったのか、彼は眉根を寄せて「んん?」とエドワードに詰め寄る。


 いきなり距離を詰めてきたオルトレイにたじろぐエドワードは、



「な、何よぉ」


「お前がアッシュの息子か!! はーはははは、やはり似ているな!!」



 オルトレイはゲラゲラと笑いながらエドワードの肩を思い切り叩く。細身なキクガと違って、エドワードはオルトレイに叩かれながらも平然としていた。

 それどころか、知らない人間の口からいきなり父親の名前が出てきて混乱している様子である。彼が自分の父親と同僚で、しかも毎日のように実験を繰り返していることなど知らないだろう。


 機材へと振り返ったオルトレイは、



「おい、おチビチビズ!! お前のオニイチャンが来たぞ!!」


「にちゃ、きた?」


「きた?」



 オルトレイの呼びかけに反応して、小さな狼が巨大な機材の影から顔を見せる。

 エドワードの弟と妹であるアンドレとエリザベスの2人だ。今回の天体観測に際してオルトレイが有給の申請に紛れ込ませたのだ。しれっとした表情でアンドレとエリザベスの名前が書かれた現世の視察申請書を提出してくるものだから、思わず二度見してしまった。


 アンドレとエリザベスは大好きな兄に駆け寄ろうとするのだが、そんな2人を後ろから誰かが抱きかかえて阻止する。



「コラ、2人とも。お母さんから離れちゃダメって言ったでしょう?」



 機材の後ろから遅れて姿を見せたのは、白いワンピースを身につけた銀色の狼の獣人――ミランダ・ヴォルスラムである。まだ幼いアンドレとエリザベスを連れ出すのであれば、保護監督目的で同行をお願いするのは当たり前である。

 アンドレとエリザベスはミランダの腕から何とか抜け出そうとするも、力の差がありすぎるので抜け出すことが出来ない。身体を前後に押したり引いたりしているのだが、顔が不細工に窄まったり伸びたりするだけだ。


 腕の中で暴れるアンドレとエリザベスを押し留めていたミランダだが、



「――――」



 長男であるエドワードの姿を認識した途端、ミランダの動きが止まる。

 石像のように固まるミランダの腕からようやく抜け出せたアンドレとエリザベスは、大好きな兄の元に小さな腕を広げて駆け寄ってきた。「にちゃ!!」「にーちゃ」と子供特有の高い声で兄を呼ぶ。


 エドワードは駆け寄ってきた幼い弟と妹を抱きとめてやると、



「エドワード!!」


「ぐえッ」



 我に返ったミランダに抱きしめられる。思った以上に強く抱きしめられたのか、エドワードの口から潰れた蛙のような声が漏れ出た。

 母親と息子の感動の再会である。この作戦を企てたオルトレイも満足げな表情で、強く抱き合うヴォルスラム親子とエドワードの頭にしがみつくアンドレとエリザベスの姿を眺めていた。


 そこに、



「ゥオイ、オルト!! こっちは無視か!?」


「何だ、駄犬。お前が文句を言える立場か?」


「くぅん……」



 機材の調整を手伝っていたらしい狼の獣人、アッシュ・ヴォルスラムが不満を叫ぶ。だがあっさりとオルトレイに言い負かされて耳がへにょりと垂れてしまっていた。

 オルトレイの声が冷たいところを鑑みると、おそらくアッシュが何かをやらかしたのだろう。現状、最も立場が強いのは魔法の行使者であるオルトレイだ。彼の機嫌を損ねれば天体観測はなくなったも同然である。


 キクガはオルトレイに近寄り、



「何かあったのかね?」


「アイツ、オレが設計した魔法兵器エクスマキナを凹ませやがったのだ。直すのに少々手こずり、おかげで夕飯にありつけないまま今を迎えた」



 オルトレイは小声で「これだから脳味噌まで筋肉が詰まった馬鹿野郎は」と言う。

 基本的に魔法兵器関連のことはオルトレイが強い。大抵、アッシュが馬鹿力で壊してしまったものをオルトレイがぶつくさ言いながら直すのがお約束である。たまにアッシュではなくミランダも壊して申し訳なさそうに修理を依頼し、夫婦揃って仲良くオルトレイに「魔法兵器を大切にしろ」と説教されていたところがあった。


 すると、中庭に鎮座する巨大な機材を見上げていたグローリアとスカイが口を開く。



「これ凄いね、どんな魔法兵器なの?」


「音を発する魔法兵器ッスかね」


「よくぞ聞いてくれた!!」



 オルトレイは大きめの咳払いをすると、



「これぞまさに流星群を呼ぶ為の魔法兵器、その名も『流星呼び込み君』だ!!」


「ださいですね」


「キクガ、お前の息子は少々辛辣すぎやしないか」



 ショウに「ださい」と言われたことが少しばかり彼の心を傷つけたのか、オルトレイは黒い瞳に涙を滲ませながら訴えてくる。正直な話、キクガもショウの意見には大いに賛成なので何も言えない。

 思えばオルトレイは絶妙にネーミングセンスがないのだ。持ち物に名前をつける割には「書ける君3号」とか「働き者君」とか、ださいを通り越して変すぎるのだ。それなのに子供の名前は意外とまともなのが悩ましいところである。


 オルトレイは「まあいい」と切り替え、



「この魔法兵器で歌声を空に反響させ、流星群を呼び込むのだ」


「それ『聖歌絶唱グランド・アリア』と何が違うんですか?」


「そんなものがあるのか、知らんかったな」



 ショウの質問にオルトレイは「その話はあとで詳しく聞かせてもらうぞ」と答え、手にしていた楽譜をある人物に押し付けた。

 銀髪碧眼の魔女、ユフィーリア・エイクトベルである。オルトレイからすれば血の繋がった我が子だ。


 急に楽譜を押し付けられて青い瞳を瞬かせるユフィーリアは、



「は?」


「お前が弾け、曲はこれだ」


「はあ?」



 オルトレイの理不尽に巻き込まれたユフィーリアは、



「何でアタシが!?」


「いいからやれ、お前なら出来る」


「何を根拠に言ってんだよ!?」


「楽器はピアノがいいな。ここの学院長に言って用意させたから、それを使うといい」


「話を聞けよ!!」



 ユフィーリアの訴えなど聞いていないと言わんばかりに、オルトレイは伴奏という大役を彼女に任せる。

 中庭には、オルトレイが用意した魔法兵器の他にピアノやヴァイオリンなどの楽器類が並べてある。これらは天体観測の準備中に、オルトレイがキクガ経由でヴァラール魔法学院の音楽室から拝借した楽器たちだ。


 オルトレイは「いいのか?」などと意地の悪い笑みを見せ、



「お前がやらんと流星群は起きんぞ。あーあ、せっかく準備したのにここまでかあー」


「クソが!!」



 ユフィーリアは舌打ちをすると、ドスドスと荒々しい足音を立ててピアノの方へと歩いていった。

 彼女からすれば名前も知らない男から無理やり伴奏の役目を負わされて腹が立っていることだろうが、2人の本来の関係性を知るキクガからすれば何とも言えない気分になる。いやまあ、親子関係でもあんなやり方はないと思うが。


 オルトレイはしょんぼりとした様子のアッシュを小突き、



「ほら、アッシュ。お前の役目はここまでだ、とっとと息子との感動の再会でもしてくるがいい」


「テメェ、実はいい奴か?」


「オレは最初からいい奴だろう。世界で2番目ぐらいに寛大で聡明な魔法使いだぞ」



 アッシュの背中を押しやったオルトレイは、



「さて諸君よ、オレの美声に聞き惚れるがいい!!」



 ☆



 今回の天体観測は、ユフィーリアにとっても混乱する出来事が多かった。


 失われた魔法の再現が可能とか言い出す魔法使いが最愛の嫁であるショウの父親と知り合いだったり、何か意味不明な魔法兵器が中庭に鎮座していたり驚きが連続している。極めつけにはあの『オルトレイ』とか呼ばれていた男に無理やり伴奏の役目を押し付けられ、楽譜と睨めっこをする羽目になった。

 何故、伴奏の役目が自分に押し付けられたのか見当がつかない。楽譜はまだ読めるが弾いたことのない曲である。いきなり「弾け」と命じられても不可能なのに、ピアノの椅子から立ち上がることが出来ない。


 それどころか、聴いた覚えのない曲なのに弾こうとしている自分がいる。



(矛盾してるだろ……)



 知らない相手からの要求だ、突っぱねればいいだけの話なのに受け入れてしまうのは何故だろうか。


 白鍵に指先を乗せ、譜面台越しにあの男を見やる。

 黒い髪を三つ編みにして、青いリボンで飾った見ず知らずの男である。やたら声が大きく、それでいて態度も大袈裟で、何かムカつくような男がユフィーリアに視線をやって口の端を持ち上げた。


 ああ、やるしかないようだ。



「もうどうにでもなれ……」



 小さく吐き捨てたユフィーリアは、最初の音を奏でる。


 ピアノの音が夜の世界に落ちる。それが合図となって、聞こえていたはずの喧騒が嘘のように静まり返った。

 同時に、巨大な魔法兵器に繋がれた端末を握る男が息を吸い込む。鈍色に輝くマラカスのような物体を手にした彼は、そっと歌声を紡ぎ始めた。



「――――」



 男の口から奏でられたのは低い、低い歌声である。

 芯の通った男性ならではの涼やかな声が、魔法兵器によって拡声されて夜空に届けられる。まるで白銀の星々に呼びかけるかのように、ユフィーリアの慣れていないはずの伴奏に合わせて声が浸透する。


 おかしい、指が動く。音符は聴き覚えのない曲をなぞっているのに、どうしてだろうか。



「わあ」


「流れ星だ!!」



 未成年組の感想に、ユフィーリアは紺碧の空に投げかける。


 夜空を流れ落ちていく一筋の光。それが1つ、2つと流れ落ちていったのがやがて大量な星々の雨となる。

 かの男の歌声が大気中に溶け込み、馴染んでいくと、星が流れ落ちていく。見事な流星群を前に、男は朗々とその歌声を響かせていた。



(――――あ)



 ジ、と脳の奥で何かが過ぎる。


 それは果たして誰のものだったか、自分の記憶なのか定かではない。

 古びた洋館の玄関口で、目の前で歌声を紡ぐ男が寂しげな視線を投げかけてくるのだ。だが目が合うとその寂しげな眼差しも一瞬で切り替わり、見覚えのある意地の悪い笑みと共に手をひらひらと揺らしていた。「早く行ってしまえ」と言うかのように。


 また脳の奥で何かが弾けた。


 今度は夜だ。月明かりが差し込む薄暗い部屋にはピアノが置かれており、今日と同じように白銀の星々が瞬く中でピアノの音と歌声が混ざり合う。

 ピアノを弾いているのは自分、そして歌っているのは目の前の男である。低く、低く紡がれる歌声は静かでありながら力強さがあり、歌声が窓を通過して夜の世界に溶け込んでいくと星が流れ落ちて消えた。


 男は笑いながら、



 ――お前は、いつかオレを超える魔法使いになるさ。



 無骨な指先で、幼い自分の頬を撫でた。



 ――お前の、やりたいようにやるがいいさ。



 その言葉は、誰のものだったか。



「普通に頼めよ」



 ユフィーリアはピアノを弾きながら、誰にも聞こえない声で吐き捨てる。



「クソ親父」



 その青い瞳のまなじりから、一筋の涙がこぼれ落ちたことを誰も知らない。



 ☆



 オルトレイの歌声は見事なものだった。


 拡張された彼の歌声は夜空に溶け込み、白銀の星々が次から次へと流れ落ちていく。その様は『聖歌絶唱』で魔力の結晶が雨のように流れ落ちてきた時と同じような壮大さがある。

 聴いていて心地の良い低い声は古の言葉を紡ぎ、なぞり、空気へと溶け込んでいく。朗々と奏でられていた歌声もやがて終わりを迎え、オルトレイの歌声が小さくなっていくと同時に流星群は止まった。


 役者のように恭しく一礼したオルトレイは、



「ご静聴、ありがとうございました」



 次の瞬間、万雷の喝采が彼を包み込んでいた。



「凄いね、本当に流星群が起きたよ!!」


「その魔法兵器のおかげッスか? ちょっと研究させてほしいんスけど!!」


「普段から問題行動をしている奴とは思えねえな」


「さすがオルトだ」


「アッシュはあとで覚えておけよ」



 称賛の言葉を一身に受け取り、オルトレイは得意げにしている。

 実際、凄い魔法だったのだ。歌声と共に星が流れ落ちていき、楽曲との親和性もあって壮大さがある。普段こそ実験場を吹っ飛ばすのが常だが、この時ばかりは全力で褒めることが出来る所業だ。


 高らかな笑い声を響かせるオルトレイだったが、



「んお」


「…………」



 ユフィーリアが彼の服の裾を引いたことで、笑い声が止まった。


 不思議そうに首を傾げるオルトレイに、彼女は沈んだ面持ちで口を開く。

 静かに、ゆっくりと語られたその言葉は、本来ではあり得ないものだった。



「本当は、あの子と帰るつもりだったんだ」



 消え入りそうな声で、ユフィーリアは謝罪の言葉を口にする。



「帰れなくてごめん」



 キクガは息を呑んだ。


 それは紛れもなく、ユフィーリアが忘れ去っていた記憶である。何の弾みか知らないが、彼女はオルトレイが父親であることを思い出していたのだ。

 この結果がいい方向に繋がるのか不明だ。昔の記憶を忘れ去り、オルトレイ・エイクトベルという父親の存在を忘却することで保てている安寧もある。


 オルトレイは、そんな娘の頭にそっと手のひらを置いた。



「オレはあの時、世界を呪ったさ。お前を奪ったこんな世界など滅んでしまえとさえ願った」



 初めて聞く、オルトレイの心の闇。



「でも、どんな形であれお前が生きていてくれるのが喜ばしいことだ。他人に迷惑をかけようが、馬鹿な行動をしようが、生きてさえいてくれればオレは文句はない」



 くしゃくしゃとユフィーリアの銀髪を撫で、オルトレイは笑う。意地の悪い笑みではなく、父親らしい慈愛に満ちた笑顔だ。



「立派になったな、ユフィーリア。さすがオレを超える魔法の天才だ」



 ユフィーリアはそんなオルトレイに抱きつくと、



「当たり前だろ、親父」



 ☆



 2人の関係性を知らない愛息子のショウは、ユフィーリアに抱きつかれるオルトレイをジト目で睨みつけていた。



「ユフィーリアに馴れ馴れしい、今すぐ離れなければ燃やす」


「ショウ、今だけは我慢しなさい」



 冥砲ルナ・フェルノでオルトレイを燃やさんと嫉妬心を剥き出しにするショウを制したキクガは、



「せっかくの親子の感動の再会なのだから、邪魔しないであげなさい」


「え?」



 聞き返してくるショウを押さえ込むキクガは、服で鼻をかみ始めるという暴挙に出たユフィーリアを引き剥がそうと躍起になるオルトレイを見やる。

 ぎゃーぎゃーと喧しくやり取りをしているが、その姿は友人であるキクガやアッシュでは見たことのない優しさに溢れていた。友達のような感覚の2人である。


 キクガは小さな声で祝福を送った。



「よかった訳だが、オルト。流れ星が奇跡を呼んでくれたようだ」

《登場人物》


【キクガ】友達としてオルトレイの感動の再会は喜ばしいことである。このあと、よくユフィーリアと通信魔法で連絡を取り合って罪人の呵責に使えそうな最新の魔法技術を聞いて仕事を充実させるオルトレイの姿を目撃するようになる。

【オルトレイ】ユフィーリアとの再会は悩んだが、結果的に思い出したっぽいので素直に喜んだ。思い出さなくても喜んでいた。最新魔法の技術は面白いので積極的に仕事へ取り入れる。

【アッシュ】エドワードの実の父親。オルトレイから人手と称されて協力させられていた。実はエドワードとの再会でちょっぴり泣き、オルトレイに馬鹿にされた。


【ユフィーリア】父親と再会。オルトレイは父親であり魔法の師匠であり、共に魔法の研鑽をするライバルであり友人でもある。昔も割と親子仲はよかった。

【エドワード】両親と再会。アッシュは強制的に鍛えられていたような嫌な記憶はあれど、実は密かに憧れていた。

【ハルア】エドパパとユーリパパが登場してびっくり。

【アイゼルネ】この関係でいくと、もしかしたら自分の父親も冥府総督府で働いているのでは?

【ショウ】オルトレイが最愛の旦那様に親しいので嫉妬。親子だと気づいて、オルトレイを「お義父様」と呼んだらキクガがオルトレイを殴っていた。

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[良い点] やましゅーさん、こんにちは!! 今回の七夕特別編、すごく面白かったです!! >「立派になったな、ユフィーリア。さすがオレを超える魔法の天才だ」 >「当たり前だろ、親父」 予想もしていな…
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