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時空 まほろ 詩集 言の葉の宝箱たち

「城と満月と鏡」

掲載日:2022/02/04

山頂のお城の背景に


満月が重なる時


それは私たちへの合図


私たちは集う


私たちはやっと会える


悠久の時を超え


私たちはやっと会える


想い合った私たち


引き裂かれた私たち


やっと今、会える


さあ、


今の時を鏡に閉じ込めましょう


そして永遠に割れない様に心の奥に隠すのです


星々の眠る下で


私たちは手を取り合って


現在を見つめる


昔とは変わったねと


囁き合う


でも


魂は変わらない


鏡には真実の私たちが映る


城と満月と鏡


それが合図


それが


遙かなる時を超えた出会い


今日は満月では無いのですがお許しください。


お読み下さり、本当にありがとうございました……。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 絵本の中の一場面みたいです。 ロマンティックで、神秘的な。 どこか異国の運命の恋。 そんな世界を覗き見ているようでした。 素敵な詩をありがとうございます!
2022/02/04 20:30 退会済み
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