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最高峰から最底辺~芋虫の異世界生活記~  作者: 辻井 優
暴虐の魔物編
5/52

4話 スキル検証+α

基本は1週間に1作程度、余裕があればそれ以上書いていきたいと思ってます。


指摘やアドバイス等があればドンドン言って下さいね。

いや、そんな事を考えていてもどうにもならない。


とりあえずは行動あるのみだ、Lv.という概念がある以上はLv.を上げる事が出来るはずだ。


それに、この僕がこんな所で終われるはずがない。


今は少しでも生き残る確率を上げるためにも強くならなければ。


となると問題はスキルとスキルポイントか。


叡智(ソピアー)』よまだ能力を見てないスキルの効果を教えてくれ!


《 『傲慢(スペルビア)』︰スキル保持者のLv.の上昇に必要な経験値が大幅に減少する。自分以外のモノに対して全ての能力が向上する(基本能力×1.5、スキル能力強化)。


叡智(ソピアー)』:管理者に許可されている情報の全てをスキル保持者の問いかけに合わせ答える。またスキルや能力の統合、最適化が可能となる。 このスキルは学習し、成長する。


『捕食Lv.1』︰食べる事により経験値を取得する事ができる、また食べる事によりHP、MP、SP、が回復する。


『糸を吐くLv.1』︰粘着性がある糸を吐く事ができる。


『吸着Lv.1』︰選んだ対象にくっつく事ができる。》


ふむ、やはりアルティメットスキルと言うだけはあって『傲慢(スペルビア)』の効果は大きいな。

Lv.が上がりやすいの素直に嬉しい、自分以外のモノに対して全ての能力が向上する。

これも使える、この説明だと恐らく自分を攻撃したりする時は効果は発揮されないと言うことか?


言わずもがな『叡智(ソピアー)』の効果は絶大だ現在の保持スキルでは最も有能かもしれないな。


『捕食』も結構使えるからよし。


でも他は…微妙だな。


次は称号か、称号の効果は?


《 『最弱生物』生態ピラミッドの最底辺に位置するモノに送られる称号、Lv.アップによる能力向上に補正がかかる。 》


何とも酷い称号だが、効果は使えるな。今は使える物は何でも使おう


残るスキルポイントは、予想はつくが一応確認しておくべきだろう。


スキルポイントとは何だ?


《 スキルポイントとは、己に適正のあるスキルを手に入れる際に必要となるポイントのことです。また適性の高さにより必要なポイントは変動します。 》


100ポイントで入手できる有用なスキルは何がある?


《 現在取得可能なマスターの使えそうなスキルは、基本魔法系スキル、鑑定系スキル、耐性系スキル、等があります 》


魔法か魔法は使いたいが今の僕の魔力では大した事は出来ないだろう、それに今の僕は喋れない。


もし発動に呪文等が必要な場合スキルポイントが無駄になる、貴重なスキルポイントだそれは困る。


鑑定系スキルは必要無いだろう、僕には『叡智(ソピアー)』があるのだし。


残った耐性だが今すぐ必要という訳では無い。


それならばスキルポイントは今は貯めておいて、より有用なスキルを取るべきだろう。


といったことを考えていると


《 何者かの接近を確認、避難を推奨します。 》


おいおい、僕はゆっくり考える事も出来ないのか…


魔物辞典


その1

ハングリー・キャタピラー︰陸での最弱生物、非常に弱く攻撃スキルすらない。

勿論そんなので、に餌にありる訳もなく常に腹を空かせている。

数百年前に目撃された以外は存在が確認された事例は無く絶滅したと思われている。

だが、弱いという事はそれだけ強くなるチャンスがあると言う事である。

頑張れ芋虫!君の可能性は無限大だ!

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