表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最高峰から最底辺~芋虫の異世界生活記~  作者: 辻井 優
暴虐の魔物編
1/52

0話 プロローグ?

早速だがこんにちは、とりあえず自己紹介から始めよう僕の名前は神九優斗、高校三年生受験生だ。


いきなりで悪いんだけどちょっと愚痴を聞いて貰えないだろうか?


いや、無理とか言われても勝手に言うんだけどね。

僕は自分で言うのも何だが所謂「天才」ってヤツだった、最近だと友人が必死に何ヶ月もかけて英単語を暗記して自慢して来た事があったんだけど、その単語帳もその日のうちに暗記してしまった。


ちょっと溯って中学生の頃を思い出そう、僕は山岳部って部活に入ってたんだロッククライミングとかするんだぜ?面白そうだろ?


でも始めてのロッククライミングの練習の時にやらかしてしまった、仕方ないだろ?まさか、1時間ほど練習してコツを掴んだ僕が教えてくれる先生より上手く登れてしまうだなんて思わないじゃないか。


小学生、幼稚園の時も常に僕はずっとこんな調子だった。

でも僕はもしかしたら僕より優れた人が、僕に勝ってお前はただの井の中の蛙なんだと言ってくれる日がくると思い希望を持って待っていた。


でもそれも昨日までの話だ、今日全国統一模試の結果が返って来たんだけど結果がまさかの1位。



そして遂に僕は思ってしまったんだ、「所詮コイツらはこの程度か、僕以外は劣った愚物しか存在しないのか、この僕がこんな下等生物しかいない世界に居られるか!」ってね

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ