通学路
初期スペック
浅尾修輔
主人公、顔は中の中の上勉強は中の上
ごく平凡な高校二年生。
浅尾佑奈
修輔の妹。家事全般が得意で勉強も上位にランクスリーサイズは上から
B83 W52 H84
ルックスは女神
高崎夏希(通称ナツ)
修輔の幼なじみ。背が高くモデル体型女子の憧れの的。
スリーサイズは上から
B94 W52 H86
ルックスは佑奈と同じくらい。
俺は家を出ていつものように通学路を一人で歩いていた。
まぁ
急に話が進んでわからないと思うのでここらで紹介しよう。
まず
一人称俺が浅尾修輔。
自分で言うのもなんだがこの物語の主人公的な位置にある男である。
そして
今日は居ないがいつもなら俺の隣を笑顔で歩いているのが浅尾佑奈だ。
俺の妹で家事全般をしてくれている。
俺が言うのもなんだが可愛い。
多分俺だけの見解ではないはずだ。
周りの人だって思っているだろう。
多分・・・。
佑奈は可愛いく家事全般が得意といった完璧な人間だ。
朝にポストをチェックすると必ず少なくて二枚、多い時は十枚ものラブレターがある。
今回は三枚だった。
佑奈は今日日直焦っていたからポストを見なかったのだろう、ポストの中にぐしゃぐしゃになっておいてあった。
多分ポストに入れようと来たやつらが取っ組み合いの喧嘩をしたんだろうに。気の毒が。
ここまでの佑奈の人気っぷりに身内である俺でさえ違和感を感じるものだ。本当に血が繋がっているのかと。
まぁ
自己紹介をこのくらいにしとこう。なんか疲れたし。
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俺がとぼとぼ歩いていると突然後ろから鈍い痛みがした。
「いって!
なんだよ…」
こんなことするやつは一人しかいない。
「ナツ!」
「てへっ☆」
今アニメなどでしかやらなさそうなベタな登場したのわ。
俺の幼なじみの高崎夏希である。
こいつは昔からの付き合いで仲が良い。
そのためなにかしら俺にちょっかいを出してくる。
「一緒に行こう?」
「はいはい。わかったから声がでかい鼓膜が破れる」「本当に破ってあげようか?」
ナツはニヤリと不吉な笑みを浮かべて俺の隣を歩いている。
季節は夏。
俺は少し苦手な季節だがナツは少しも衰えることなくはしゃいでる。
下手したらこの季節が一番元気が良いかもしれない。
そんな幼なじみもまた佑奈に負けず劣らず上の中位のルックスをしている。要するに普通に可愛いのだ。
佑奈と歩いているときにこいつが乱入してきたら両手に花だ。実際に何度かはそんな目にあった。
なに?
そんな羨ましいことがあるのにそんな目にあったとか言うなって?
ご冗談を。
確かにあの妹とこの幼なじみと歩いていたら確かに両手に花だ。
だがな通学中に回りから殺気のこもった目で見られてみろ。
めっちゃ疲れる。
「ねぇ?さっきからなに考えてるの?」
急にナツが聞いてきた。 「別に、何も考えてないよ」
「そう? あっ!そういえば商店街の方に新しいアイスクリーム屋さんが出来たんだって!帰りに一緒に行かない?」
ナツが何か言ってる。
俺は暑さで頭が余り働いてないので適当に「うん」と返した。
「本当!? じゃあ!学校終わったら校門前に居てね!佑奈ちゃんには私が行っとくから!」
と言うとナツは俺が歩くであろう通学路を走っていった。
「相変わらず元気なやつだな」
俺は一種の関心の目でナツを見ていた。
今からですが教育上あまり良い作品に仕上がらないと思いますのでご了承ください。




