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光に追われない、僕。

作者: 雨人
掲載日:2026/08/06

 光を見なくなったのは中学1年の頃。

ある症状をきっかけに夜に起き上がる。ゲームなんてしない。

 やることなんて自部屋の窓を開けて、外を見るだけだ。


「軽い、月が僕の顔を照らす。」


 栄養は点滴で補う。昼間は寝ているから食べれない。


 いつからだろう、光を嫌ったのは、

 こんな場所にいても (せい)でほしいと言った。

 いなくていいから ここにいて と言われた。


 この空間には何もない。ただの個室。

 カーテンと窓、そして下半身にある革でできてるベルト。


「べつに、逃げないけど」

死ね 要らない感情

知れ 一つを深く

堕とされんな 僕自身


 透明を踏みしめ、昔からやってた通りに

 遠めに、ふれる 僕の感情





 こんにちは、雨人(あめと)です。

繋がっているようで、繋がっていない短編です。全体的に

この言葉で、何を思うかな(?)

そろそろ感想とかほしい。。と思いつつ…………

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