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君の横顔は

作者:
春の風が制服の袖を揺らした日、
私は、駐輪場で彼を見つけた。

黒くてさらさらとした髪。
光に揺れたその姿に、なぜか目が離せなかった。

それなのに、どうしてか逃げたくなった。
――「この人と関わったら、戻れなくなる」
理由もわからないまま、胸の奥にざわめきだけが残った。

通じ合っているようで、通じ合えない。
伝わっているようで、届かない。
そんなふうに、少しずつ始まっていった――交わらない恋の、予感。
プロローグ
2025/06/03 13:15
2025/06/17 08:13
2
2025/07/23 07:00
3
2025/08/03 15:31
4
2025/08/11 20:44
5
2025/08/15 16:05
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