9.学園生活2
後書き長いです!
結構重要!
僕は寮に帰り書類仕事を始めた。
要望書、寮の改善を求める書類だね。
「なになに?娯楽が少ない?ここは学校だぞ何求めてんだ!取り敢えず談話室にでも小説置いてやるか。」
寮に入って直ぐのリビングの様な場所は談話室とされており色々できる。
「次は何?えっと、寮長が可愛すぎて寝込み襲っちゃいそうです…えっ…なにこわ…鍵閉めよ。」
魔法で鍵を閉めた、
僕には恐怖が過ぎた。
「次は?と言うかさっきの要望を書けよ相談じゃねぇぞ、いや抱かせてくださいとか言われても無理だけどさぁ。」
そんな事を言いながら次の書類に目を通す。
「混浴?必要無いな。」
「寮長の事抱いて…無視するか」
「壁が薄くて隣のやつの声が聞こえる、これだれだ?壁住みのゴースト…無視するか。」
「隣の部屋で叫び声が聞こえて来ました、周りの子も聞こえたみたいです、等の部屋の子は昨日の夜出会ってから見てません…確認しに行くか。」
そんなこんなで等の部屋へ確認しに来た!
「聞こえますか〜?」
僕はノックをしながら言う。
返事は帰ってこない
「居ないのか、?取り敢えず開けるか。」
僕は鍵をマスターキーで開けて中に入った。
「ん、見なかったことにしよう。」
中には普通に全裸で気を失ってる少年がいた、叫び声と言うか、喘…いやまぁ良いか。
「はぁ、びびったよ、僕が就任初日に殺人事件とか怖すぎるし。」
僕は別にしたいとか見慣れてないしなぁ。
そんなこと考えながら書類を整理して行く。
「あ、これ。」
寮関係の書類整理中に見つけたものがあった。
「これ僕がぶっ壊した寮の修繕費だ!」
僕たちの時代の書類だ
「こっちは僕が弟と喧嘩してほか寮含め校舎ごと吹き飛ばしたやつ、んでこっちが僕が友達と喧嘩して山をここに放り投げた時、こっちは弟とデートの約束してたのに僕がすっぽかして泣き喚いて寮を全壊させた時かなぁ?」
そんなことを口に出していたら気が付いてしまった。
「あ、これ聞かれてるか。」
ナル先輩を思い出したのだ…
「忘れろ」
恐らく聞いているだろう先輩を忘却の魔術で記憶消しておいた!
「さて、遮断」
声等も遮断し完璧な状況を作り出すと書類をまた見だした。
「ん…そろそろ寝ようかな?」
気付けば9時が近付いて居た。
「そうだ、面白い事思い付いたや、明日はこの実験で皆と過ごそうかな。」
そう言いながらベットへと向かうとそのまま寝てしまう。
中の人人狼好きなので事件系やるかも
魔術の才能値
弟君>あー君>聖女>なる君>教師ら>ナル先輩>上位生徒>他生徒>アリス君
アリス君は魔術の始祖だから時間補正+長生き+作った人補正で強いだけで魔術ポテンシャルはゴミ、それに劣等感を持ってオリジナル魔術は一つのみっていう呪いを付与した
なる君とナル先輩名前被ってるけど設定的にいえばナル先輩に引っ張られてなる君呼び、
こっち目線でいえば普通に作者がナル先輩に引っ張られてなる君になりました
魔術体系
下級魔術(初心者向け、C以下レベル)
火魔術(〇〇が先に着く場合魔法でもよい)
水魔術
土魔術
風魔術
光魔術
闇魔術
中級魔術(中級者が普通に使えるレベル、C上位とB全般レベル)
炎魔術
氷魔術
地魔術
雷魔術
光源魔術
暗黒魔術
上級魔術(上級者、Aクラス全般教師全般レベル、基本宮廷魔術師もこの辺り)
戒炎魔術
海魔術
大地魔術
嵐魔術(風水持ちのみ)
調和魔術
混沌魔術
最上級魔術(基本使える人はいないよねレベル、魔術師として最高峰のレベル
日魔術(火と光持ちのみ)
星魔術(全属性持ちのみ)
時空間魔術
引力魔術
基本はこれら
属性について
基本は一人一つ、ただ普通に2つ持ちとかも生まれる
魔術師の強さ基準
魔力操作
魔術制御
魔力量
手札
アイデア
イメージ
才能
魔力質
こられらを各10点で配点すると、
弟君
15点15点10点9.6点8点20点7.4点
合計85点
アリス君
9点7点20点11点11点11点1点10点
合計80点
鳴君
8点9点10点10点6点7点9点5点
合計64点
レーナちゃん
10点10点10点10点10点10点10点7点
合計77点
あー君
10点10点10点10点10点10点10点9点
79点




