7.寮
「アスタロト寮は最大の寮で全15階建ての宮殿式、面積は5㎦程度で1部屋約500㎥とかなりいい待遇!寮長室はさらに大きく1000㎦!まぁ1万人ぐらいは住めますね、寮長室は執務室も牽引してるので!と言っても寮の金銭関係と個人間などの問題についてですね、主なのは。あと寮のルールもそれ関係です!」
「あぁ、うん。」
「今権力が強いと思いましたね?」
「いや別に」
寮長は僕の時代の方が権力が強かった、僕の時代なら可愛い子に性的な行為を求めてたりした、僕も弟もされたけど殺した。
僕の可愛い弟に触ろうとしたから。
「え〜!まぁいいです、寮長には退学の権限とか色々ありますけど〜まぁいいです!」
「あ、うん。」
暫く歩くと着いたようだ。
「ここが寮長室です!」
ドアを開けるとクソでかい寮長室、2階ある…
「すご…」
技術が上がったからかものすごい美しい部屋だ、螺旋階段やらなんならとか様々な物がある。
「これは…すごい…」
流石の僕もこれは感嘆しか無い
「それでは私はこれで!」
「うん、ありがとう」
「さーて、僕が今回はこの座に着いたか!」
僕の時代はそもそも魔法自体がないため座学の実力主義、そのため座学同率1位の弟に任せたんだよね。
僕は実技も高かったけど。
「寮長室で…いややめとこうかな。とりあえず明日から始まる学園生活に心を休めよう!」
聖ミルティナ騎士魔術学園
世界一の学園の称号を持ち天才をいつも排出する名門。
僕の時は国内最高峰尚学園一つだけと言う馬鹿げた物だったのにね。
「ふふ、楽しみだなぁ〜」
寮長副寮長8人は所謂生徒会みたいな役割あり!
アスタロト生徒会長
他寮長副生徒会長
アスタロト副寮長書記長
ヴィルヘルム書記
ルリファルタ会計
パルフェル風紀委員




