2.聖法王国
1リル1円
物価はそこまで変わらない
「おぉ〜!」
彼は箒専用の門で待ち身分証明書を提出すると門を通される、
門番が慌てていた気もするが気にしないと言うように商業ギルドへと行く。
自動ドアが開き商業ギルドへと入る。
「いらっしゃいませ!」
黒髪メガネの女性が対応する
「不動産コーナーはどっちかな?」
「えぇっと、あぁ、魔術師様ですね!」
彼女は目の前の幼い少年が不動産と良い不思議に思ったが直ぐに魔術師だと分かり疑問を払拭させた。
「予算は〜1500億リルぐらい」
「…せっせんごひゃく?!」
「うん、足りないかな?」
「いっいえ、あの、何処の方に?」
「んっとね、ここの貴族街のここら辺」
そう少年は地図の魔術を使い大通り近くの大きな屋敷を指さした。
「すみません…貴族街は王侯貴族の方以外には…」
「あ、これでいいかな?」
そう少年は旅に出る前に持たされた王家の紋章を見せる
「あっ、これならば可能かと!」
そう彼女が言い直ぐに権利書等を出して来る。
「えっと、763億1204万945リルですね」
そう彼女は書類や鍵を持って言う。
「これで」
少年は硬貨を出す。神聖銀貨7枚、星金貨1枚、星小金貨1枚、星小銅貨1枚、聖小銅貨4枚、銀貨1枚、小銀貨4枚、小銅貨5枚
合計763億1204万945リルちょうどだ。
「はい、はい、はい、丁度ですね!こちら諸々の書類と鍵です、こちらに個人情報の記入をお願いします。」
記入が必要なものに記入し提出する。
「はぇ、おおおおうぞく?!」
「んぇ?うん」
「あぇあ?!たっ大変申し訳ございませんでした!!」
「いやそんなのどうでも良くて、これが権利書諸々と鍵ね?それじゃ」
彼はそう言うと黒い霧に包まれ消えていた。
「いやぁ〜この屋敷空いててよかった〜!弟がまだ5歳位の時に送ったんだよね〜」
そう言いながら弟の可愛らしい銅像が建てられた屋敷に入る。
なお見た目は完全と言っていいほど同じであり顔つきが困り顔かスッキリ顔かの違いである。
「僕の弟君はどこいったんだろ、400年ぐらい前に1回あったきりご無沙汰だしな、」
何を隠そう弟も腕のいい魔術師であり不老不死の魔術を完成させていたため兄弟揃って魔術師な2人、2人は旅の途中に出会ったりどちらかがどちらかへ会いに行ったりする事が500年周期である、
なお位置情報共有魔術によって2人は何処にいるか一瞬で分かる。
そんな弟を思いながら屋敷へ入る。
少銅貨
1リル
銅貨
10リル
少銀貨
100リル
銀貨
500リル
少金貨
1000リル
金貨
5000リル
聖少銅貨
1万リル
聖銅貨
5万リル
聖小銀貨
10万リル
聖銀貨
50万リル
聖小金貨
100万リル
聖金貨
500万リル
星小銅貨
1000万リル
星銅貨
5000万リル
星小銀貨
1億リル
星銀貨
5億リル
星小金貨
10億リル
星金貨
50億リル
神聖銀貨
100億リル
神聖金貨
1000億リル
兄弟
仲がいい、とても、
不老不死の魔術
結構良くある、最高峰はみんな不老不死
長命種
沢山いるので友人ももしかしたら残ってるかも




