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古き魔法使いの旅  作者: アリス
聖法王国編
1/9

1.古き魔法使いの旅

2万6000年前、人間の中に魔法、魔術を使える人間が出て来た、

始祖の魔法使いアリス・パル・フォルトゥナ・ティル・ナ・ラプラス・ミルティナ=アスタロト

聖ミルティナ法王国初代教皇であり魔法皇とも呼ばれた少年、第1王子でもあった。


彼は生涯で魔法を魔術とし魔術体系を作り出した、

国王ともなれたが弟にその座を譲り教皇という役職と教会を作り自身は次代が育つとそそくさと身を隠し魔術と魔法を修練し続けた。



「ふぅ〜!いい朝だぁ!」

湖で水浴びをしながら空を見てそう少年はこぼす。

彼こそが魔法の始祖、アリスだ。


彼の時は14歳から止まり魔術以外の成長も一切なく魔の森と呼ばれる場所で今も隠居をしていた、

何度が国が攻められた時魔術で撃退し不死の英雄として、魔法の始祖として、教会の神として崇められながらその名は今も伝わっている。


「んぅ〜、全裸で浴びてると流石にこの季節でも寒いかも」

そう言いながらも服を着ることは無く湖のほとりに建てた家へと入って行く。



「今日の朝ご飯は何にしよっかなー?」

彼は3次元的に言う現代的な調理器具なども用意した、そして彼が指を軽く振ると材料や調理器具が独りでに動き出しかき混ざる、

彼の魔法の力だ。

サッと作られたホットケーキにメイプルシロップとバターを乗せると完成した、

それを彼は美味しそうにパクパクと食べる

「はぁ〜、この生活も飽きてきたなぁ〜。」

彼はもう2万5000年近くを同じサイクルで生活している。

1万年前に1000年ほど世界を旅した事もあった、その時は楽しかったが回り尽くすと行く場所がなくなりまた同じように生活することとなった。

「まぁそろそろ外の世界も変わってるかな?行くか!」

そう言うと彼は服を作り出した、

星の装飾がふんだんに使われた紺色のケープマントに黒いズボン、

ズボンはお腹辺りまで上げており裾は太もも程度しかなくシャツは白

青みがかった銀髪に星の髪飾りを付けると月と星のピアスを耳に付け内側が宇宙のようになっている星の装飾が付けられた魔女帽子。

145cm程度しか無いため貴族の少年魔術師としか見えないが彼はそんな事お構い無しにまた星の装飾の箒を取ると右側に足を出す形の横乗りで飛び立って行った。


速度は秒速340mを超えソニックブームが出て居る、

「いやぁ〜風がきもちぃ〜、この風で全裸になったら僕気持ちよすぎて壊れちゃうかも。」

2万年で壊れた性癖を吐露したがら飛んで行く、自身の故郷聖法王国へと。

四大超常区分、超常的な力の区分

魔法

1.魔術、魔法を学問として体系化した物

2.錬金術、材料を集め物質を作る

3.召喚術、召喚する

4.魔導技術、魔道具を作る、魔道具とは魔力で動く物


仙術、これは体系化されて無い、仙人が使う事が多い


陰陽術

1.呪術、呪いをかけたりする

2.退魔術、魔物を殺す

3.妖術、魔物の使う力の1つ

4.霊術、対ゴースト用

5.占星術、占い


神術

1.巫術、巫女さんの術、穢れを払う。シスターはこれ

2.神聖魔法、開拓したのがアリスなので魔法、神聖な力、神官はこれ


アリスくんは魔法と神聖魔法を作りました、そして他のも極地にたってます

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