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僕の絵本日記  作者: 高冨さご
11月

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11月28日 『今を生きる』

 食事をしている時、何を考える?料理をしている時、掃除をしている時、ぼんやりと外を眺めている時。


 あの日あった嫌なことや、言葉の意味。未来への不安や展望への期待。

 最近は人が近くにいなくても、常に声の聞ける環境になった。人間は常に画面と睨めっこをして、常に人の様子を伺っている。自分よりも他者を気にして、自分を認めてもらいたくて、毎日人の目を気にして生きている。


 さて、君が生きているのは、いつだろう?


 いっそのこと捨ててしまおう。誰かからの評価など。今すぐその画面をシャットダウンして1分間だけ、目を閉じ周りの音に耳を済ませて欲しい。十分に今の全てを味わい切る。良いことも、悪いことも。


 それが、今を生きるということだ。

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