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10月3日 『一生懸命生きすぎている人へ。』
そんな頑張りすぎないで良いよ、適当でいいよ、休んでいいよ、やめたらいいよ、諦めたらいいよ。
そんな生温い言葉で、いったい何が救われるというのですか。辞めたかったらとっくの昔にやめてるし、どうでもいいことならこんなに悩んだりしていない。
悩んだところで解決しないし、やったところでうまくいかないこともわかってる。焦りや怒りや感情が増すだけで、決めた目標には全く届かずに、誰かに当たったり不貞腐れて不機嫌になったり。こんな自分も嫌だって分かってるのに、休んだ方がいいって分かってるのに、それでも出来ない自分がいて、どんどん深い渦の中に落ち込んでいく。
息もできずに必死にもがいて、もがくのを辞めようと模索しているあなたの肩を揺さぶって、
「ほら、だから言ったじゃん。」
なんて頭を沈めるようなことを言わないでほしい。
心配してやってるのにって思うのなら、どうか心配しないで欲しい。勝手に傷ついて、勝手に起き上がる生き物だから。それが出来るように作られてここに来たから。
ただ何も言わずに、ただ静かな環境で。
「おやすみ、良い夢を」




