3月22日 『僕が外で小説を書かない理由』
今日は少し一休み。僕のことを少し。
僕は基本家で執筆活動をしています。簡単なプロット程度ながら外出中にもするのですが、基本は家にて書いています。さてさて、それはどうしてかと言いますと……。
泣いちゃうからなんですね(笑)
自分で書いておきながら「なんていい話なんだ……!」とか「よく頑張ってきたね……!」とか感情移入しまくって、文字を綴りながらボロボロ涙をこぼしています。
万寿くんの時なんて、そりゃあもう嗚咽が出るくらい(笑)
星ノオトシモノは、改稿中に書けなくなるくらい泣きました。
でも不思議と同じ文章でも、泣ける時と泣けない時があるんです。
同じ人間なのにね。
その時の心のゆとりとか動き方で、感じ方が全く異なる。
そんな時はあるよ、人間だもの。(みつをさんじゃないよ。)
でも、その時にどんな感情であったとしても、「やっぱり好きだ」と思ってくれる作品を届けたい。
『色々読み漁ったけれど、最後は高冨さごに還ってくるよ』
そんな小説家になりたいと、日々精進しております。
僕の親友であり子ども達である僕の作品と登場するキャラクターたちが
一人でも多くの方に届いたらいいな……。
その道標を探しています。
ということで、今回は軽いエッセイでした。
今後とも、どうぞ御贔屓に……!




