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僕の絵本日記  作者: 高冨さご
3月

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3月17日 『限りある時間』

日々過ごしていると日の短さを実感する。

まだまだやりたいことはあるのに

人間の都合上辞めざるを得ないのだ。

残りは明日の僕に託された。

そして明日も同じことを思いつつ

翌日の僕に託すのである。

本当に僅かな一歩である。

されど進んではいる。

ごく微量ではあるが。

その積み重ねで僕たちは

自らの目標を達成していくのだ。

人間の寿命は短い。

だがこの寿命の間に達成出来るものを

我々は志して生きているのだと思うと

毎日が愛おしくて仕方ないのである。

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